【感想】ラブライブ(13話=最終回)「μ's ミュージックスタート」

 ラブライブ1期最終回の概要と感想を書きます。
 昨日一昨日と一挙放送がありましたが、夕方の放送で見ていますし、時間的に起きられなかったので見ていません。
 もし見逃されている方があれば、よかったら過去の記事を参考にしていただければ、と思います。

1 前回のあらすじ
 自分が倒れたせいでラブライブ出場を逃し、更にことりが留学で日本を離れようとしていることに気づかなかった穂乃果は自分を責め、そしてスクールアイドルとしての活動がそもそも原因であると考えるようになります。
 ことりが去る前に、最後のライブを行おうという提案に対して、アライズには勝てない、そしてアイドルを辞めると言い出します。
 そんな穂乃果に対して、「最低です!」の一言とともに海未の平手打ちが炸裂します。

2 内容
 スクールアイドルを辞めて元気の無い穂乃果を、友達(ファーストライブから見に来てくれた3人の子)が心配して、学校の帰りに遊びに誘います。
 メンバーを欠いたμ'sは絵里の提案により活動停止になりますが、にこは凛、花陽とともにスクールアイドルを続けようとします。

 ゲームセンターに寄った穂乃果は、音楽ゲームで昔の練習風景を思い出し、無意識に楽しく踊っていました。
 帰りにアライズが優勝している映像を見て、今度は人には迷惑をかけない別のことをやろうと考えますが、考えがまとまりません。

 穂乃果は帰り道で、にこ達3人が練習をしているのを見かけます。
 にこは穂乃果に対して、自分はアイドルが好きだと言い、中途半端な気持ちのあんたとは違うといわれ、一旦反論しようとしますが思いとどまります。

 帰宅すると、絵里が家に来ていました。
 絵里は自分はいつも冷静に見られているが、実は不安を隠していると告白し、自分の思いをそのまま行動に移せる穂乃果がうらやましく思う、そして自分はそんな穂乃果に救われたと告げます。
 その夜、迷いを振り切った穂乃果は練習用の服に着替えて再始動します。

 次の日(?)、穂乃果は講堂に海未を呼び出し、自分は歌が大好きだから、これからもっと迷惑をかけるかもしれないけど、(アイドル活動を)やっていきたいと告白します。
 それに対して海未は、穂乃果に迷惑はかけられっぱなしだと告げます。
 しかし、自分が怒った(前回平手打ちした)のは、穂乃果が自分に嘘をついていたからだとし、穂乃果に自分たちをもっとすごいところに連れて行ってほしいと答えます。

 その後、穂乃果は空港で待つことりの元にいき、行ってほしくないと告げ、ことりもそれに応えて留学を取りやめ、2人で学校に戻ります。
 9人がそろったμ'sは、講堂でライブを開催します。
 ファーストライブのとき(参考:2~3話感想)とは違い、多くの観客が見ている中でのライブです。
 穂乃果は、満員の観客に感謝するとともに、そして新たな夢に向かって駆け出すと誓います。

3 感想
 まず、穂乃果さんたち2年生の3人が仲直り出来たことがよかったと思います。
 そして、最後のライブでは、多くの観客が見に来てくれているところに、彼女たちの活動が認められていることがわかってよかったです。
 まさに、穂乃果さんが3話で「講堂を満員にしてみせる」と宣言したとおりのことが起こりました。
 廃校を阻止し、行動を満員にした彼女達の次の夢は、2期(ラブライブ出場等)へと続きます。

 μ'sの皆さん(特に穂乃果さん)を見ていて、歌うことを楽しめていることが素敵だと思います。
 自分が楽しんで、そして見ている人も楽しませることが出来るのは、素晴らしいです。

 また、先ほどの「しょこめざ」のテーマともかぶりますが、彼女たちには、好きなことを一生懸命やることの大切さを教えてもらったような気がします。
 まさにオープニングテーマの「それぞれが好きなことをがんばれるなら~」の一節のとおりです。

 彼女たちの夢の続きは、2期、昨年の紅白、そして今年のNHK全国放送と続きました。
 私は、2013年に始めてラブライブを見ましたが、ここまでになるとは想像していなかったです。
 でも、今見返して、彼女たちに色々教えられてわかった気がします。
 かけがえの無い友情や、好きなことを一生懸命にがんばることの大切さ、自分に正直であること。
 みんなの心にも伝わったのだから、これだけ多くの人気を集める作品になったのだと思います。

 ラブライブは本当に素晴らしい作品ですが、私の文章でその魅力を伝えきれたかどうか、不安はつきません。
 もし興味をもたれたのなら、実際ご覧になるほうが何倍も魅力が伝わるかと思います。 

 最後に、この名作を世に送り出した関係者の皆さん、そして、このつたない記事に目を通していただいた皆さんに感謝の意を表して、筆を置きたいと思います。

【感想】ラブライブ(12話)「ともだち」

 先ほどNHKさんでラブライブの12話を見ました。
 一度見たはずなのに、涙が出てきました。

1 前回のあらすじ
 9人になったμ'sはランクを19位に上げ、ラブライブ出場(上位20位)の可能性が見えてきました。
 そのことでますます気合を入れる穂乃果は、ハードなトレーニングを積み重ねて無理をしてしまい、文化祭当日、体調を崩してしまい、ライブの途中で倒れてしまいます。
 (詳細はこちらを参照ください)

2 内容
 μ'sの残り8人は、ライブの途中で倒れてしまった穂乃果を見舞いに行きます。
 もう一度ライブを行いラブライブに出場しようとする穂乃果に対して、絵里はラブライブの出場そのものをを辞退したことを告げます。
 また、今回(前回)のことは、体調管理を怠り無理した穂乃果だけではなく、それを見ていなかったほかのメンバーを含む全員の責任だと断言します。
 ラブライブへの夢を絶たれたことを穂乃果が泣いていたその日の夜、ことりは家で荷造りをしていました。

 次の日、ことりは穂乃果に何かを言い出そうとしますが、彼女の気持ちを察して言うことができません。
 穂乃果は練習に復帰し、少し周りのことが見えるようになったようです。
 そんなところに、1年生がやってきて、志願者が増えたことで来年度からの生徒募集があること(つまり学校存続が決まったこと)がわかります。
 こうして、当初の目的は果たされたことになります。

 学校存続が決まったことで、一同はパーティを開きます。
 その中で、海未はことりが海外に留学することを告げます。
 「どうして自分にもっと早くいわなかったのか」と詰め寄る穂乃果に対して、ことりは、もっと早く言おうとしたが穂乃果がライブに夢中で言えなかったとつげ、走り去ってしまいます。
 その日の夜、穂乃果はことりのことに気づいてあげられなかったことをメールで謝罪し、またアライズのライブ映像を見て自分達では追いつけないと考えるようになります。

 その次の日、ことりが留学でいなくなる前に、ライブを行おうと提案がなされます。
 しかし、穂乃果は、これまでのことは自分のせいであり、またアライズにはどうやっても追いつけないと言い出します。
 最後には(スクールアイドルを)「辞めます」と言い残して立ち去ろうとする穂乃果に対して、海未はその頬をひっぱたき、「最低です!」と一喝します。

3 感想
 「学校存続」という本来の目的が果たされたことは良かったと思いますが、単純に喜べません。

 ことりさんの留学のくだりから、辞めますのあたりまで、涙が出てきました。
 ことりさんにとって、穂乃果さんが、どれほど大切なお友達だったかは容易に想像できます。
 言えなかったのは、ことりさん自信が、留学という事実を認めたくない(つまり別れたくない)という意識があったのではないかと思います。

 次に、穂乃果さんについて。
 ラブライブに出られなかったショックの上に、ことりさんのことに気づいてあげられなかったことを背負い込んで、とてもつらそうです。
 おそらく、スクールアイドルとしての活動そのものがすべての原因と考えて、今回辞めると言い出したのだと思われます。

 一方で、スクールアイドルの活動が無ければ学校は廃校になっていたと思います。
 その活動は否定されてはいけないものだと思います。
 そして、そんな「らしくない」穂乃果さんをたたいた海未さんも、心の中ではきっとつらいんだと思います。

 最後に、この困難を乗り越えて、3人が再び笑顔になることを祈っています。

【感想】ラブライブ(11話)「最高のライブ」

 ラブライブ11話の感想を書きます。
 今週も土曜日の夕方の放送です(というより、土曜日が正式な放送時間なのかもしれません)。

1 前回のあらすじ
 真姫の別荘で合宿を行い、先輩後輩の垣根を取り払うことで、ますますμ'sの中での絆が強まりました。
 詳細は、こちらを参照ください。

2 内容
 μ'sのランクが19位となり、ラブライブ出場(上位20位)の可能性が出てきたことで、穂乃果の気合はますます高まります。
 お友達も大喜びで、サインまでねだられますが、一方でことりは浮かない顔をしています。
 しかし、まだまだ順位は確定しておらず、他のスクールアイドルも必死の追い上げを見せています。
 穂乃果は「もっとがんばろう!」とメンバーに気合を入れます。

 文化祭で講堂を使うためにはくじ引きであたりを引くしかありません。
 メンバーの希望を託され、くじを引くにこですが、見事に外してしまいました。
 穂乃果は、「(講堂が使えないなら、)屋上でやればいい、大きな声で歌って人を呼ぼう」と提案します。

 一方、何かを言い出そうとしてもいえなかったことりは、一人で悩んでいました。

 穂乃果は、(真姫の新曲を聴いて)ライブでは新曲をやろうと提案します。
 ラブライブまでに「やれることは全部やりたい」と、夜にもハードなトレーニングを強行して妹に心配されます。
 さらには振り付けを変えようとまで言い出します。
 海未は、気合の入った穂乃果に苦言を呈しますが、ことりはそれを止めようとはしません。
 そして、ことりは、海未に一本の電話をかけます(今回では内容は明らかにはされていません)。
 一方、穂乃果は追い上げてくるほかのスクールアイドルを気にしつつ、文化祭の前日も雨の中を走りこみます。

 文化祭当日、無理がたたったのか、穂乃果は発熱してふらふらの状態になります。
 一応登校しますが、異変は他のメンバーにも明らかです。
 それでも「後悔はしたくない」と雨の中ライブを行いますが、途中で倒れてしまいます。
 
3 感想
 穂乃果さんの必死さ、一生懸命さがあだになりました。
 彼女の気持ちがわかるだけに、見ててつらいです。
 おそらく、通常ならことりさんが止めていたのだと思いますが、彼女は何かを抱えていてそれどころではなかったようです。
 
 そのことりさんは、持っていたエアメールから、おそらく外国に行く(お友達と離れなくてはならない状態にある)と推測されます。
 別れがつらくて、いい出せなかったように見受けられます。

 次回のタイトルは「ともだち」のことです。
 特に2年生メンバーの友情が試されることになるのではないかと思います。

【感想】ラブライブ(10話)「先輩禁止!」

 ラブライブ10話の感想を書きます。
 今回からまた土曜日に放送時間が戻りました。

1 前回のあらすじ
 オープンキャンパスのライブを成功させたμ'sの面々ですが、実はことりがメイド喫茶でバイトしていました。
 ことりは、新しい自分を見つけようとする気持ちで新曲を作成し、路上ライブを成功させます。

2 10話の内容
 季節は夏になり、穂乃果は合宿をしようと提案します。
 みんなの無言の圧力により、真姫は「仕方ないわね」と家の別荘を提供することになりました。
 出発に際して、絵里からは(ダンスでそんなことを気にしてはいけないと)「先輩禁止!」を言い渡されます。

 別荘にやってきたμ'sですが、なかなか今までの(先輩後輩の)癖が抜けません。
 厳しい練習メニューを組む海未ですが、穂乃果たちは海へ逃げ出してしまいます。
 希は「遊んで先輩後輩の垣根を取り払うことも重要」だといいます。

 海水浴の後、真姫と希で食料の買出しに出かけます。
 希は素直になれない真姫が誰か(絵里?)に似ていて放っておけないといいます。

 にこは、手馴れた調理でカレーを作ります(先ほどは料理人がいるので料理をしたことがないといっていました)。
 その後海未は練習すべきだと言いますが、凛は「花火」、真姫は「寝る」と意見が合いません。
 希は、今日はとりあえず寝て、明日練習し、その夜で花火をすればいいと折り合いをつけます。

 一つの部屋で布団を敷いて眠りますが、穂乃果は大きな音を立ててせんべいを食べ、にこはきゅうりパック、そして希は枕投げを仕掛け、混戦となります。
 そんな中で、真姫は自然と先輩を名前で呼ぶことが出来るようになりました。

 次の日の朝、早起きした真姫は海岸で希とぱったり出会います。
 希は今のメンバーが好きだといい、誰一人欠けてほしくないといいます。
 そして、ラブライブに向かって決意を新たにします。

3 感想
 合宿というより遊んでいましたが、皆さんの距離が近くなって良かったと思います。
 おそらく大きなプラスになったと思います。

 希さんが言うには、垣根を取り払うことが重要とのことでした。
 私も皆さんとの垣根を取り払いたいところです。
 敬語がなかなか抜けませんが、別に距離感を置いているつもりはないです。
 こんな私ですが、よろしくお願いします。

【感想】ラブライブ(9話)「ワンダーゾーン」

 今週も、日曜日の夕方に移動になったラブライブを見ます。
 日曜日はオルフェンズを含めてアニメが多いですね。

1 前回のあらすじ
 絵里、希が加わってμ'sは9人となり、オープンキャンパスのライブも大成功を収めます。

2 内容(9話)
 9人になったμ'sのライブが成功したことで廃校は様子見ということになりましたが、ことりは練習の途中で帰ってしまいます。
 μ'sのランクも50位に上がり、当初からのファンも応援してくれてます。
 にこは「アイドルは人に見られることを意識しないといけない」とメンバーにサングラスとコートを強制します。
 アキバのスクールアイドルグッズのお店では、μ'sのグッズが販売されており、その中にメイド服姿のことりの写真がありました。
 そして、穂乃果たちは店の外でメイド服姿のことりを発見し、彼女が伝説のメイド「ミナリンスキー」だと知ります。
 ことりは、自分を変えるために、メイド喫茶のバイトをしていたのです。
 彼女は「自分には何もないから」といいますが、穂乃果はそれを否定します。

 帰り道で絵里は後輩たちに「完璧な人はほとんどいないから、人は努力する」(意訳)と言います。

 絵里はアキバで路上ライブを行うことを提案し、ずっとアキバにいたことりに歌詞を書くよう依頼します。
 しかし、歌詞が全く思いつかず、授業にも集中できません。
 そこで2年生3人でメイド喫茶で働き、アキバの中で歌詞を考えることになります。
 仕事場でのことりはいつもとは違う完璧なものでした。
 ことりは「変わろうとすれば受け入れてくれる」のがアキバであるとし、歌詞を完成させ、路上ライブは成功を収めます。

 そして、3人(穂乃果、ことり、海未)はいつまでもいっしょにいようと誓います。

3 感想
 ことりさんの「自分には何もない」という言葉、自分にも当てはまるような気がしました。
 私には、新しいゲームはわかりませんし、歌も出来ません。

 また、絵里先輩の「だから努力する」の一言が、彼女の性格を現していると思います。
 私も努力すれば、何か出来るようになるのでしょうか。

 最後にアキバなんですが、行ったことはないのです。
 地方在住は色々とつらいです。
 一度行ってみたいとは思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム