【アニメ感想】ゲーマーズ! 第11話「ゲーマーズと青春コンティニュー」

 ゲーマーズの11話を見て感想を書きます。
 ますます広がるすれ違いに、面白さと戸惑いを覚える私がいます。
 景太さんと花憐さん、祐さんと亜久璃さんがくっつけば、千秋さんはどうなってしまうのでしょうか。

【内容】
 景太と亜久璃のいちゃつく姿に祐や花憐は困惑を隠せません。
 互いの変化と進展に理想的なカップルを見てしまう2人なのでした。
 一方で、一人取り残される千秋は何を思うのでしょうか。

 逆転方法について問いただす花憐に、祐は「既成事実」しかないと一言。
 花憐は景太に、祐や亜玖璃を交えてダブルデートを提案し、あっさりと了承を取り付けます。
 テーマパークのRPG的な町並みにすっかり楽しそうな景太、花憐に祐、亜久璃は困惑します。

 亜玖璃、景太は「浮気」を察し、祐と花憐は勝負に出ようとしますが、そこに千秋と心春が現われます。
 心春が景太たちの行動を読んでおり、姉を後押しする形でその場に現われたようです。
 花憐と心春が互いにダメージを削りあいつつも、その後はみんなで遊園地を楽しんだようで何よりです。

 お化け屋敷のようなアトラクション施設に入った一同。
 祐・亜玖璃の2人が楽しそうに進む一方で、千秋は目を回して倒れてしまいます。
 妹の膝枕で目を覚ました千秋は、景太が助けてくれたことに困惑します。

 心春はその場を離れて、景太と千秋を2人きりにすることに成功します。
 千秋はモノさんのことをどう思っているのかと問い、自分も大切な存在だといわれて涙を流します。
 そして景太は千秋を伴い、最後のパレードを皆と一緒に見ることになりました。
 祐は亜玖璃を、景太は花憐とともにパレードに飛び込み、一方で千秋はあの男を虜にしてやると宣言します。

【考察等】
 まさかのダブルデート(?)回に驚きを隠せない私がいます。
 ますますすれ違う関係に戸惑いつつも面白さを感じるのは私だけではないかと。
 千秋さんも乱入して混戦の様相を示しますが、果たして最後はどう落ち着くのでしょうか。

 花憐さんと仲良しな景太さんの一方で、ここにきて千秋さんとの関係が浮上でしょうか。
 景太さんは花憐さんにかなり偏りつつある一方で、まだ特定の相手には完全には決めていないようにもみえます。
 そこに千秋さんの逆転の余地がまだ残されているのかもしれません。

 2クールではないとすれば、尺的に次回に最終回が来るような気がします。
 祐さんと亜玖璃さんはいいとしても、景太さんの方がどうなるのかが気になるところです。
 そもそも原作がまだ続いている段階で、どんな風に着地するのか、期待と不安でますます興奮してしまいそうです。
 

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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第11話「城ヶ根御前の憂鬱」

 チアフルーツの11話を見て感想を書きます。
 冒頭から10位を上回る4位になり、そのまま勢いづくと思っていたのですが……
 良くも悪くも公演で最終回になりそうな予感がしますが、最高の形で終わってほしいところです。

【内容】
 調子を取り戻した一同は、ランキングを10位より上の4位にこぎつけます。
 そんな中、みさきは念願の陽菜野市文化会館(収容人数3000人)での公演のお話を持ってきます。
 商店街の皆さんも盛り上がっているようで何よりです。

 渾身の脚本を2つも書き上げてきたみかんのおかげで、迫力のあるイメージが繰り広げられます。
 壮大なストーリーとご当地要素に気合の入る一同に、商魂のたくましいまなさんは相変わらずのようです。
 みさきも出演を決意しますが、元気はすっかり鬼監督モードになって困惑してしまいます。

 「考えるな、感じろ!」と叫ぶ元気の前に何度もダメ出しされるみさきさん。
 文化会館のチケット3000枚が完売し、ネットでも同時配信が決まり、テレビ中継までもが決まります。
 完全に流れがチアフルーツに傾く一方で、みさきは叔母さん(知事)からの電話が入ります。

 翌日、みさきが学校を欠席し「都合」で出られなくなったと連絡が入ります。
 ご当地ヒロインのブームを予感していたおじいさん(市長)の思い出を思い出しつつ会館を後にするみさきさん。
 みさきがかばんを持ってどこかに行ってしまったことを知った一同は驚きを隠せません。

 商店街の方から文化会館「最後」の公演と聞いた一同は驚きを隠せません。
 なんでも「第三の敵」による文化会館の取り壊しが早まったのだとか。
 県知事からは、予算使いきりのために(みさきの誕生日に)会館の取り壊しが決まってしまったことが告げられます。

 みさきの誕生日は大好きだった祖父が倒れた日であり、それ以降彼女のネガティブな考えが固まったとのこと。
 舞台の成功を誓う一同の前に、知事はすっかりいい人になってしまったようです。
 果たして、念願の舞台を最高の舞台にすることが出来るのか、わたし、気になります!

【考察等】
 ランクも上がり、念願の舞台が決まってますます心が躍りだす私がいます。
 展開にちょっと所々でヒーローショーを挟んでくるところがすごくいいなと思います。
 しかし、うまくいきすぎているときには落とし穴がまっているものなのでしょうか。

 みさきさんを取り巻く状況は余談を許せない状況になってしまいました。
 ネガティブ気質になりがちな私には、みさきさんの気持ちが痛いほどわかってしまいます。
 それでも、彼女はいい仲間に恵まれたことが救いなのだと思います。

 念願の最終公演が近づく中、みさきさんが再びやってくることを願わずにはいられません。
 どんな結末になっても、最後まで諦めないのがヒーローだと、そう思いたいです。
 そして最高の舞台を世界中に届けて、最後の意地を見せ付けてほしいと思います。


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【アニメ感想】コンビニカレシ 第11話「睦月」

 コンビニカレシの11話を見て感想を書きます。
 突然倒れてしまったみはるさんに、一瞬ヒヤッとしたのは私だけではないかと。
 次回の最終回ではしっかりと結ばれてほしいなと思います。

【内容】
 突然倒れてしまったみはるは、そのまま病院に運ばれることになりました。
 看護師である塔羽の母によると命に別状はないとのことで一安心です。
 塔羽は事情を真珠に電話した後、精神的に不安定な春来をはげまします。

 翌日、春来はみはるの入院する病院へと向かい、そこで彼女のお母さんと出会います。
 眠っているみはるをよそに、お母さんは「娘は無理をしていた」と一言。
 なんでも彼女は生まれつき心臓が弱く、夏ごろには手術のため休学する予定だったことが告げられます。

 みはるが心配で、学校生活に集中できない春来は連日お見舞いに来ることに。
 お見舞いに向かう塔羽と真珠に、凪瑳はおみやげを渡しつつ、自分とみはる(ともう一人)が病院で知り合ったことを告げます。
 そんな春来に対してお母さんは「みそら」と仲良くしていた子だと言い出します。

 春来がみはるだと思っていた女の子は、彼女の双子の姉妹にあたるみそら(故人)でした。
 塔羽もまた凪瑳からみそらの存在を聞いていたようです。
 春来はみそらの思い出からみはると出会ったことを告白しつつも、みはるが好きだと告げます。

 みはるとの思い出を胸に学校生活に全力を傾け、お見舞いも欠かさない春来さん。
 目を覚ましたみはるに、ずっとそばにいた春来はとりあえずコンビニで買ってきたお菓子やアイスを出します。
 「こんなに食べられない」と笑うみはるに、ほっと安心の表情を浮かべる春来なのでした。

【考察等】 
 突然みはるさんが倒れて、春来さんとの関係に黄色信号がともってしまいました。
 体が弱いことは今まで多少触れられていましたが、実際に倒れられると不安になってしまいます。
 まあ、「クリオネの灯」みたいに突然なくなったといわれるよりはマシですが。

 唐突に思い出の人が別人だといわれたときは驚きました。
 それでも春来さんが改めてみはるさんを好きというところはとても良かったと思います。
 そんな中、タイトルに反してコンビニがあまり関係ないのではないかという突っ込みは野暮かもしれません。

 今更ながらゆっくり見ているとキャストの豪華さに改めて驚きます。
 真珠さんの(釘宮さんの)お声でふと「血界戦線」のホワイトさんが浮かぶのは、同作を先日一気に見たからでしょうか。
 最終的に豪華キャストに恥じない作品に完成するのかどうか、次回はしっかりと見届けたいと思います。


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【アニメ感想】DIVE!! 第12話(終)「CONCRETE DRAGON」

 DIVEの最終回を見て感想を書きます。
 飛び込みと同じく綺麗な形で終わったと思います。
 登場人物が男性ばかりでBLっぽいと勘違いしていたころが今では懐かしいです。

【内容】
 練習のし過ぎで不調を起こし倒れてしまった要一に困惑する皆さん。
 知季たちは夏陽子がアメリカに行くことを告げ、コーチに残ってほしいと告げます。
 しかし、夏陽子はアメリカに行くわけではないと反論し、飛沫に治療のためにアメリカに行くべきと一言。
 そのためには日水連の会長を唸らせる演技が必要とのことですが。

 ジンクスで決勝にまでやってきたレイジはハイテンションに「自分の壁を破ろう」と覚醒します。
 次々と選手が渾身の演技を見せる中、要一はいまだに不調が続くようです。
 逆転は不可能ではないと演技に挑む要一を父親であるコーチは懐かしい様子で見つめます。

 「息子が飛ぶんだ」と親ばかぶりを見せるコーチ。
 絶体絶命のピンチに要一は渾身の演技を見せつけ、続く飛沫は豪快な飛び込みで会場を沸かせます。
 夏陽子や要一のことばを思い出した知季は覚醒し、限界を超える演技を見せつけます。

 要一の「コンクリートドラゴン」に魅せられて飛込みを始めた知季は今日も練習へと向かいます。
 なお、要一はライバルの山田さんと一緒に(シンクロの)代表に選ばれたようです。
 そして最後に、好きなことはダイブだと勢いよく飛び込む知季なのでした。

【考察等】
 それぞれが全力の演技を見せる、最終回にふさわしいお話でした。
 ちょっとしたところでは、弟さんに取られた(元)彼女さんが出てきたことが懐かしいです。
 何気に髪形を変えてましたが、前よりも可愛らしく映ったのは私だけでしょうか。

 先が読めないストーリー、迫力のある飛び込み、そして豪華キャストに最後まで楽しませていただきました。
 知季さんの結果が良くわからなかったものの、一応クラブは存続し、コーチも残留したようで何よりです。
 次のノイタミナ枠はまだ見るかわかりませんが、この続きを脳内で再生しつつ、一旦は筆を置くことにしようと思います。


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2017年9月21日(木):由乃さんたちが提起してくれた地域の問題について、私なりに色々と考えてみたいと思います

 昨日は途中休憩のときにそのまま眠ってしまったようです。
 今朝はそれなりに早く起きたので、アニメをしっかりと消化します。

 クリオネの灯(11話)は、ミノリさんの回想が中心でした。
 短い人生ではありましたが、彼女にとってタカシさんとキョウコさんが救いであったことを願わずにはいられません。

 サクラクエスト(25話:終)は、長いようで短いお話でした。
 由乃さんたちが提起してくれた地域の問題について、私なりに色々と考えてみたいと思います。

 ようこそ実力至上主義の教室へ(11話)は、どったんばったん大騒ぎです。
 ちょっとしたことで信頼は壊れるのだと実感する今日この頃です。

 お外を走ってきても時間が余ったので、血界戦線を一応完走します。
 その後は本当に少しだけお返事をさせていただきました。
 昨日の体たらくは責められても仕方のないことだと反省せざるを得ません。

 お外は基本的には晴れており、過ごしやすい一日だったと思います。
 一方で、自転車のチェーンが外れたりして戻るのが遅れてしまいますが……

 戻ってきてから、とりあえずお風呂に入ります。
 続いてヒミツのここたま(100話)ポケモンサンムーン(43話)を見ました。
 前者についてはよく100話まで見続けたと感心し、後者については白熱したジムバトルからますます目が離せませんでした。

 家のお手伝いもそれなりにあったので、浮上は大幅に遅れました。
 これでも、お返事は出来る限りで努力しているつもりです。

 明日は、
 DIVE
 コンビニカレシ
 アクションヒロイン チアフルーツ
 ゲーマーズ
 を見ようと思います。 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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