【アニメ感想】オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇」

 オーバーロードの2期7話を見て感想を書きます。
 本格的に王国のお話が始まり、また色々とキャラクターが出てきてにぎやかになりました。
 至高の御方もお金に困ることがあると思うと、ちょっと親近感が沸いてきます。

【内容】
 モモンさんの格好でお金が足りないと頭を悩ませるアインズ様。
 必要な鉄鉱石が集まったとのことで、代金を支払うことになりました。
 一方で、ナーベには人間を虫けらというようなことをないようにと念を押します。

 かつてアインズに助けられた戦士長はクライムと剣を交えることになりました。
 彼は強くならなければならないと次々と強力な技を繰り出しますが、なかなか通用しません。
 手足までも使った戦法こそが本当の戦いに役に立つのだと念を押すのでした。

 拾われたクライムには才能による限界があるものの、経験による限界はないとのこと。
 ラナーという姫を信奉する彼に対し、王子や貴族たちは「化け物」とまで言い出します。
 部屋ではラナーとその仲間たちが「八本指」について話し合いをしていました。

 ラナーは国内で暗躍する「八本指」を排除するために冒険者の力を借りているとのこと。
 あっさりと暗号を解読するラナーはただものではないようです。
 八本指の裏の娼館を攻撃することになり、クライムはラブコメをしつつもそれに同行することになりました。

 セバスは助けたスワレにメイドとして働いてもらうことになりました。
 彼女の恐怖を察したセバスはスワレの不安を取り除くことを告げます。
 スワレを雇ったのは偽装工作の一環とのことですが……

 見るからに怪しい男達がやってきて遠まわしにスワレを渡すようにと迫ってきます。
 金貨500枚という法外な金銭を要求してきた上に、代わりにお嬢様を渡すようにと言ってきました。
 険しい表情になったセバスは外に出て行き、ソルシャンはアインズにセバスの裏切りの可能性があると報告します。

【考察等】
 王国のお話が始まり、アインズさんだけではなくいろいろな人が登場します。
 かつてアインズさんに助けられた戦士長さんが出てきたのはちょっとうれしかったりします。
 新キャラのクライムさんはまじめで一生懸命という感じで好感が持てます。

 可憐なお姫様が冒険者たちと手を組んで八本指と戦っているのは驚きました。
 ラナーさんとクライムさんのラブコメもザリュースさんに匹敵するくらいの熱々でした。
 偽装の一環といいつつもセバスさんの紳士な振る舞いも素敵です。

 八本指とお姫様との戦いだけでなく、セバスさんの裏切り疑惑が出てきてあわただしくなってきました。
 それぞれの場所でめまぐるしく動くお話はどこかで一つにまとまってくるのでしょうか。
 色々なことを考えつつも、後半戦を最後まで乗り切っていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第8話「吠えて、狂って、絶叫して」

 宇宙よりも遠い場所の8話を見て感想を書きます。
 勇気ある一歩が果たしてどんな結果をもたらすのでしょうか。
 彼女達の旅が実りあるものになることを願います。

【内容】
 地面に寝そべって暖かさを感じるキマリたち。
 そして船が陸から上がり、一同はついに南極へ出発します。
 続いてインタビューに向かいますが、報瀬の表情がぎこちないのは御愛嬌でしょうか。

 隊員たちはステーションで海水や生物を採取し、さまざまな調査をするとのこと。
 調理室ではジャガイモの皮をむくお手伝いをすることになりました。
 家であまり手伝っていないと指摘する女性は、普段は給食のおばさんをしているようです。

 外では隊員達が船の上でぐるぐる回って走っていました。
 マイナス何十度という環境で作業することになることを想定して体力をつけるのだとか。
 キマリがすぐにへばってしまう一方、隊員達は平然と走っていました。

 海水のお風呂に入る一同ですが、結月や報瀬は髪の毛を切るのは嫌と反論します。
 夕食の時間になり、おなか一杯いただく一方で、次の日から大丈夫なのか心配になります。
 さらに結月は「気持ちが悪いです」とつぶやいてしまいます。

 キマリたちは長時間の航海で船酔いしてしまい、全員調子を崩してしまいました。
 体調を戻すためには無理にでも食べるようにと言われ、がんばって食べますが、結局全部出てしまいました。
 外を走る体力すらも残っていないキマリですが、クジラを見に行くものの、やっぱり吐いてしまいます。

 南極に行くためには色々と耐える必要があるとのこと。
 船は激しく揺れ、体が浮いてしまいます。
 結月は「本当に南極にいけるのか」とまで言い出します。

 不安に思う結月に対し、報瀬はがんばるしかないのだと告げます。
 キマリは自分がこの選択肢を選んだのだと告げれば、日向は突然立ち上がります。
 4人でトイレに行った後は、外に出てみることにしましたが、外はすさまじいことになっていました。

 思い切り波をかぶって「しょっぱい」と笑い出すキマリたち。
 次の日はすっかり元気になり、やっとで船に乗ることが出来たようです。
 今度は陸に上がったときに丘酔いしてしまうようですが……

 そして、見渡す限りの水平線、圧倒的な景色の果てに南極を感じる一同なのでした。

【考察等】
 ついに南極へ出発したご一行ですが、どこか生活感あふれるお話が面白いです。
 運動をしているからかごはん茶碗にいっぱいによそっているのが目に付きます。
 報瀬さんのぎこちない態度は相変わらずですがある意味彼女らしいと思います。

 このままスムーズに行けばよかったのですが、経験に乏しい彼女たちではそんなわけにはいかなかったようです。
 気合十分のキマリさん達ですが、船酔いには勝てなかったのでしょうか。
 船酔いと嵐に襲われる皆さんですが、そんな中でもキマリさんの「選んだんだよ」という言葉が心強いです。

 色々と試練を乗り越え、ついに南極が見えてきた皆さんに思わず目頭が熱くなります。
 ストーリーのみならずキャスト欄を見てもそうそうたる面々のこの作品にさらなる期待を感じるのは私だけではないはず。
 果たしてこの旅の果てに何を見るのか、わたし、気になります!
 

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2018年2月20日(火):桂香さんやアスタさんのように努力を重ねられる人になりたいです

 昨日はがんばってお返事をしますが、気がついたら眠っていたようです。
 若干出遅れた感を覚えつつも、一応今日の分のアニメは消化します。

 バジリスク(7話)は、後継者争いのお話なのでしょうか。
 次々と登場するキャラクターを覚え切れていないのは内緒です。

 からかい上手の高木さん(7話)は、まだまだ夏休み中のようです。
 夏休みでも積極的に絡みにいく高木さんがなんだかうらやましいです。

 りゅうおうのおしごと!(7話)は、焦る桂香さんのお話でした。
 2人の「あい」さんと戦う彼女の中の人も「あい」さんだと気づいたのは私だけではないかと。

 おそ松さん(2期20話)はいろいろなこぼれ話が展開されます。
 わからないネタもいくつかありますが、人間には知らない方がいいこともあるのかもしれません。

 戻ってきてからは、ひだまりスケッチの3期をみはじめました。
 少しお返事をしてから朝ごはんをいただくのは通常通りです。
 なお、さくら荘の8話は、学校のプールで泳ぐお話でした。

 戻ってきてから、
 アイドルタイムプリパラ(46話)
 ブラッククローバー(20話)
 を見ました。

 遅れに遅れはしたものの、浮上はさせていただきました。
 私も桂香さんやアスタさんのように努力を重ねられる人になりたいです。

 明日は、
 宇宙よりも遠い場所
 オーバーロード2
 を見ようと思います。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第20話「王都集結」

 ブラクロの20話を見て感想を書きます。
 あこがれのあの人を前にしても、アスタさんの「叫び」は健在でした。
 一方、ツンデレヒロインのノエルさんもエリートなりにいろいろと大変なようです。

【内容】
 目を覚ましたアスタは、自分が一週間も眠っていたと聞いて驚きます。
 ツンデレのノエルはアスタのことを心配して看病していたようです。
 マグナはアスタがダンジョン攻略で疲れていたのではないかと推測し、ラックは戦闘する気満々でした。

 一心不乱に食事をするアスタですが、そんなところに団長のヤミがやってきます。
 騎士団本部がダンジョンの報告を聞きたいとのことですが、ラックは戦いそうなので別の任務を与えられます。
 アスタ、ノエルは王都にやってきましたが、ノエルはアスタの田舎者丸出しの反応にあきれてしまいます。

 「いいめがね」ことクラウスやユノ、ミモザと再会を果たしたアスタさん。
 アスタは回復してくれたミモザにお礼を言いますが、ミモザは顔を赤くしてしまいます。
 ミモザがアスタに好意を持っていることを知ったノエルもまたどきどきしてしまいます。

 アスタたちの前に現れた「派手なおっさん」は彼らの憧れの人である「魔法帝」でした。
 ユノのグリモワールを見た魔法帝(ユリウス)はすっかり目を輝かせ、ユノに魔法を使ってほしいとお願いします。
 なお、ユノの魔法は四大属性のうち「風」のシルフでかなり重要なもののようです。

 魔法帝はアスタのグリモワールは読めない一方で、アスタの剣に興味を持ちます。
 アスタの剣は魔力のないアスタだからこそもつことができるとのこと。
 皆さんの活躍を褒め称える魔法帝本人に、ユノ、アスタはどうやれば魔法帝になれるのかと問います。

 魔法帝になるためには最強と言わしめる「実績」であるとのこと。
 続いて、特に功績のあった魔法騎士に勲章を与える「先行叙勲式」が行われることになりました。
 彼らの前に現れたのは実績を積んだ「つわもの」達でした。

 魔法帝は次々とつわものに位を与え、中にはソリドやネブラといったノエルのきょうだいがいました。
 大体は予想できたことではありましたが「金色の夜明け団」がダントツのトップでした。
 その後魔法帝は席をはずし、アスタたちはパーティーに参加しておいしい料理をいただきます。

 下民である上に魔力を持たないアスタは酷評されますが、全く気にしていないのは大物かと。
 クラウスやミモザまでも怒られ、ノエルは兄であるソリドに水をぶっ掛けられます。
 ノエルは「出来損ない」といわれて逃げようとしますが、 アスタはブチギレして「実績を積んで黙らせてやる!」と啖呵を切るのでした。

【考察等】
 ダンジョンでの戦いの後、状況報告をするお話となりました。
 ミモザさんの赤くなるところも、ノエルさんのオーソドックスなツンデレもいいなと思います。
 「いいメガネ」ことクラウスさんも前回に引き続いていい人ぶりを見せてくれました。

 目標の魔法帝は少年の心を持ったまま大人になったような人という感じかと。
 実績を重視する態度から偏見を持たない「器」を見て取れ、アスタさん達にも結果次第で出世の機会があるように思われます。
 逆に他の連中が身分による偏見に凝り固まっているのが小者に見えてしまいます。

 叙勲される皆さんは色々と実績のある方とのことですが、キャラが多くて覚え切れませんでした。
 ノエルさんのお兄さんやお姉さんが登場しますが、ある意味予想したとおりに険悪なムードになってしまいます。
 あと、紅蓮の獅子王のレオポルド「ヴァーミリオン」さんはおそらくミモザさんの関係者だと思われます。
 
 理不尽を見過ごせないアスタさんの最後の啖呵は彼らしくて実に良かったと思います。
 次回はノエルさんのお兄さんとバトルをすることになるのでしょうか。
 ノエルさんもまた魔力のコントロールが出来るところを見せて、お兄さんの鼻をへし折ってほしいところです。


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【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第46話「時をこえてマイドリーム!」

 アイドルタイムプリパラの46話を見て感想を書きます。
 宿命のライバルを下したゆいさんは更なる高みへと登るのでしょうか。
 ファララさんとガァララさんとの和解が成立するのか、わたし、気になります!

【内容】
 3つのコーデを身につけたゆい、にの、ミーチルの3人は古代プリパラを目指します。
 一方、パックは「ガァララには自分だけがいればいい」と彼女を拉致してしまいます。

 ゆい達は古代プリパラにやってきましたが、あたりは一面廃墟でした。
 らぁら達の声は時間的な距離が遠くてほとんど聞こえないようですが……
 ファララは神殿の中に「時のジュエル」があると告げますが、その神殿は海に沈みつつありました。

 ミーチルは神殿は古代プー大陸だと言い出し、謎の気合で海に沈むのを止めてしまいます。
 ゆいの持つ鍵が神殿の扉を開き、中からはカメの甲羅のようなものが入っていました。
 一方、パックは自分だけが生まれるのが遅れ、放置されていたのをガァララに見出されたことを思い出します。

 パックはガァララを助けるためには改めて女の子の夢を食べることを決意します。
 甲羅からカメが登場し、カメは時のジュエルをくれましたが、お約束どおり神殿が崩壊をはじめてしまいます。
 ゆい達は時を越えて再び元の時代へと戻ることになりました。

 ゆい、にの、ミーチルは自分たちがみんなを幸せにするのだとライブを始めます。
 その後ハープが鳴り響き、ガァララごと2つの塔は消滅し、時のシステムが解除されたとのこと。
 ガァララも目を覚まし、ファララは彼女をぎゅっと抱きしめてその孤独を癒そうとします。

 ファララとガァララが並び立ってライブを行うことになりました。
 「もう夜は怖くない」との言葉とともに、最高のパフォーマンスを見せる2人に周囲は賞賛を惜しみません。
 ガァララは友達に囲まれて喜ぶ一方で、パックは2人の思い出である「夢」を返さないのだと反論し、暴走してしまうのでした。

【考察等】
 大きな戦いを終えた後に待っていたのは、更なる波乱の始まりでしょうか。
 神殿が沈むのは驚きましたが、ミーチルさんがそれを止めてしまうのが面白いです。
 カメさんが出てきたのは驚きましたが、ジュエルそのものは意外とあっさり入手できました。

 今回のもうひとつのメインは、ガァララさんとパックさんの関係だと思われます。
 「一人ぼっちじゃ寂しいもんな」という名言を思い出したのは私だけではないかと。
 ガァララさんに仲間が増える一方で、ガァララさんしかいないパックさんがますます孤立するのもわかる気がします。

 お約束のライブはとてもよく出来ており、ガァララさんとも和解できる流れでよかったかと。
 今年のプリキュアやラブライブサンシャインの果南さんの例が示すように「ハグ」こそが最強なのかもしれません。
 次回はそんな彼女達の「愛」がパックさんを「闇」から救うことを願うばかりです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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