【アニメ感想】こみっくがーるず 第12話(終)「いってらっしゃいませ 立派な漫画家さまたち」

 こみっくがーるずの最終回を見て感想を書きます。
 薫子さんがいろいろありながらも成功に近づいていることは微笑ましいはず。
 最後まで「あばばばば」を忘れない薫子さんが可愛いなと思います。

【内容】
 漫画はうまくいっているものの、自分が上達していないと実感する薫子さん。
 後編の漫画で没を出してしまうというのは夢だったのですが……
 寮を退出する日が近づき、ふうら先輩に至っては早めに実家に戻ってしまうとのこと。

 瑠姫は「体を動かすのが一番!」と「そいやー」とかけ声を出します。
 続いて薫子は翼のジョギングに付き合いますが、スイッチの入った翼にはついていけません。
 自分を励ましてくれる周りの優しさにやる気を出した薫子なのですが……

 小夢たちは実家に戻ってしまい、薫子は「皆さんのすごさを実感しています」と涙を流します。
 「いってらっしゃいませ 立派な漫画家さまたち」 とサブタイトルもしっかり回収します。
 一人で後編をがんばろうとした薫子ですが、ドジを繰り返してしまうのでした。

 編集の網沢さんからは電話がかかり、余裕がないと念を押されます。
 薫子は「寂しい」と涙を流したかと思ったらまだまだ大丈夫なようです。
 そこににゃおす先生がやってきて、猫がいたから寂しくなかったと実感します。

 薫子はフィギュアに囲まれるのがいつもどおりだと言いだしますが、思いっきり寮母さんに見られてしまいます。
 「ここでは私がお母さん」という寮母さんの姿に涙を流す薫子さん。
 なでなでされて元気を取り戻した薫子は「がんばらないといけません」と再び原稿に向かいます。

 薫子の母親が登場しますが、娘のことを「かおす先生」と言いだして黒歴史を暴露します。
 お絵かきするときだけは泣き止んだということを思い返しつつ、お母さんは近所中に娘の漫画本を配ったのだとか。
 「苦しいなら帰ってきてもいいのですよ」と語るお母さんは娘をぎゅっと抱きしめます。

 薫子は「もう少しここにいます」と退去する前に原稿を完成させることを決意します。
 前編の原稿を見直してみると、登場人物達の声が聞こえてきます。
 一日一日が奇跡だと思っていたところに、小夢たちからのメールが届きます。

 仲間の声に励まされた薫子はやる気を取り戻し、原稿もメールで提出したとのこと。
 薫子を見送った寮母さんもまた準備を進めることに。
 網沢さんには締め切りに遅れたことをとがめられつつも「とてもよかったです」と言われるのでした。

 電車で実家に戻る薫子に、小夢からみんなの集合写真が届きます。
 「こんな暖かな世界に私がいたなんて、神に感謝です!」と薫子さん。
 オープニングが流れて12話を回想しつつお話を締めくくり、Cパートでは小夢たちと再会を果たすのでした。

【感想等】
 雑誌掲載を勝ち取っても薫子さんはいつもどおりの薫子さんでした。
 薫子さんの「あばばばば」だけでなく瑠姫さんの「そいや!」、翼さんの全力疾走も素晴らしいです。
 みんなにぎゅーしてもらえたら私もがんばれるのかもしれません。

 一人になって「寂しい」と涙を流す薫子さんが他人とは思えませんでした。
 最終回にしてお母さんが登場しますが、娘を「かおす先生」と呼ぶのが面白いです。
 能登さんの落ち着いた感じのお声は癒やしだとつくづく思います。

 遠く離れているにもかかわらず、仲間の声に励まされる展開はちょっと泣きました。
 一つの試練を乗り越えた薫子さんがしっかりと「立派なマンガ家さま」になれてよかったです。
 こんな素敵な作品に巡り会えたことに感謝しつつ、次のきらら系にも期待したいなと思います。

 
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【アニメ感想】ひそねとまそたん 第11話「モンパルナスの空とクズ女」

 ひそまその11話を見て感想を書かせていただきます。
 突然に仕事を辞めると言い出したひそねさんの意図は一体何なのでしょうか。
 そして未だに全容がわからない「マツリゴト」とは一体何なのでしょうか。

【内容】
 能登半島沖合に巨大なドラゴンが出現し、小此木さん達は「マツリゴト」の準備をはじめます。
 ジョアのおばあさんは自らパイロットに復帰すると言い出して出撃してしまいます。
 一同はドラゴンを誘導していくことになりますが……

 上層部が移動することになり、名緒は自分も連れていってほしいと願い出ます。
 一方でひそねは退職して実家に戻ってこたつで眠っていました。
 ひそねは小此木さんもまそたんも好きだと告げ、その気持ちは捨てられないのだと告げます。

 大切なことを大切と言い続けるために、自衛官をやめると言い出すひそねさん。
 上官の女性には「黙れクズ!」と罵声を浴びせられ、今すぐに出て行けと言われてしまいます。
 そのひそねは高校の卒業アルバムを見て感慨にふけります。

 自分の理想をひそねに押しつけていただけなのかもしれないと反省する上官さん。
 ジョアおばあさんは「ヤエちゃん」の元に向かうと言い出します。
 モンパルナスに乗ってパリに逃げようと言っていた2人でしたが……

 おばあさんは自分の思いを爆発させてまそたんを暴走させてしまいます。
 富山には「彼女」がいるとのことですが……
 ひそねは「まそたんが呼んでいる」から「行かなければ」と原付で走り出します。

 ひそねは土下座して卒業文集に「大切なモノ」と書いていたことを告げます。
 大切なモノは守らなければダメだというひそねは、上官に「きっかけをつくったのはまそたん」だと訴えます。
 「もう一度、私をまそたんに乗せてください」と訴えるひそねなのでした。

 橋から飛び降りたひそねをまそたんが救出し、そのまま合流を果たします。
 「マツリゴト」は巫女の歌によって龍を眠らせることではじまるようですが……
 そんな中、おばあさんは徘徊老人になって「マツリゴト」には生け贄が必要だと告げるのでした。

【感想等】
 ひそねさんの発言はなんだったのかといわんばかりの急展開に驚きます。
 「能登」半島と言われて声優さんを連想した人も少なくないかもしれません。
 調べてみるとかつては「能登半島地震」という災害があったそうですが……

 最終回が近いにもかかわらず退職した上でこたつで眠っている主人公というのは珍しいです。
 釘宮さんの「黙れクズ!」からの迫力のある演技はよかったと思います。
 これが「駄犬」だったら「とらドラ!」を思い出していたのかもしれません。

 舞台が富山方面ということで岡田さんが関わっていた「花咲くいろは」を作ったPAさんが富山だったことをふと連想します。
 おそらく次回が最終回かと思いますが、どんな風にお話を締めくくるのでしょうか。
 棗さんとは殴り合いのけんかをすることを連想しつつ最期までしっかり見届けたいなと思います。


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【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第11話(終)「ヲタクに恋は難しい」

 ヲタ恋の最終回を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルを最終回のサブタイトルにするのは割とよくあることのように思えます。
 果たして彼らの恋はどうなるのか、わたし、気になります!

【内容】
 起きがけに女子高生の姿を見て学生時代を思い出す花子さん。
 「来年は花見、行こうよ」とデートに誘いますが、太郎は「みんなで行こう」と返します。
 鳴海の方はおそらくゲーム三昧の宏嵩の所に向かいますが……

 自宅で倒れていた宏嵩を見た鳴海は困惑しますが、ずっと食べていなかっただけでした。
 鳴海は花子に相談し、あり合わせの食材でチャーハンを作ることにしました。
 花子は「なるがカノジョしてるよ」と大いに喜んでいました。

 ふと全裸で歩いていた宏嵩に突っ込みを入れる鳴海さん。
 一方で、光は尚哉を気遣ってログインしていなかったようですが……
 花子の方は買い込んだ(BL)本を一気に読み終えたようです。

 どのジャンルも好きな層がいるから成り立つのだと語る花子さん。
 好きなジャンルについて激論を交わす2人なのですが……
 なんでも宏嵩はどんな分野でも読んで感想まで言ってくれるのだとか。

 宏嵩はチャーハンを食べて「おいしい」と一言。
 鳴海は尚哉がたまに食事を作ってくれると聞いて嫉妬してしまいます。
 その尚哉は光と鉢合わせ、連休中はバイトでいそがしい旨を告げます。

 光は攻略法を尚哉に渡し、太郎は与えられたBL本に感動します。
 宏嵩と鳴海は公園にやってきて懐かしい気持ちがします。
 家でのんびり漫画を読むというのは今もやっていることが同じだと考えます。

 宏嵩は好きな声優のでるバラエティ番組をリアルタイムで見るのだと走り出します。
 そうかと思ったらCパートでは4人で(二次元での)初恋はいつだったのかという話題になります。
 尚哉は初恋はいつだったのかと聞かれて、幼稚園の先生だったと言い出すのでした。

【感想等】
 前番組の「恋雨」とは違った意味で雰囲気を楽しむ作品という感じがします。
 最終回にも不眠不休でゲームをやる宏嵩さんはある意味大物かもしれません。
 恋はしていてもなかなか進展しないところも初々しくていいなと思います。

 最後までみても、恋というよりもヲタク談義をする「話し相手」という感じがします。
 食事シーンで少しおなかがすいてきたのは私だけではないはず。
 光さんが女性だと気づいたら尚哉さんとは一番進展するような気がしますが……

 公園に行くとなんだか懐かしい気持ちになるのは私だけではないはず。
 趣味を貫いたまま大人になるという彼らの姿はある意味で理想の姿のように思えます。
 ヲタク趣味に寛容な会社が現実に存在することを祈りつつ、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】奴隷区 The Animation 第11話「収穫 -syukaku-」

 奴隷区の11話を見て感想を書かせていただきます。
 世田谷さんがラスボスっぽいのですが、彼には弱点はないのでしょうか。
 ここにきても登場人物を半分も覚えていないのは内緒です。

【内容】
 アタル達はあっさりと世田谷に敗北してしまいます。
 ムオンによると世田谷の「星のSCM」は勝負しなくても相手を奴隷にできるのだとか。
 エイアは「何かが引っかかる」と言いだしますが……

 世田谷は奴隷を買い取るビジネスを提案し、自分が相手を全員奴隷にすると言い出します。
 同時に世田谷は新品のSCMを与えてばらまいているようです。
 どうして世田谷が自ら勝負を仕掛けないのかが気になるところです。

 サチを捕獲して「宣戦布告」してくる世田谷さん。
 エイアは捕まえた人質を見つけ出せばいいのではないかと考えます。
 ムオンはあっさりとアタル達を見つけ出したようです。

 エイア達はサチのところにやってきましたが、落とし穴に転落してしまいます。
 そこに世田谷がやってきてエイア達のことは読んでいたようです。
 ユウガは「エイアは保険」と言って彼女を逃がしますが……

 あっさりと二大勢力を倒してしまった世田谷はフジコに話を始めます。
 「パブロフの犬」のたとえを出した世田谷は勝負の開始と終了の信号を出すと解説します。
 勝負に負けた経験者の脳は記憶のフラッシュバックを起こし、自然に敗北させるのだとか。

 星のSCMは世田谷自身にもダメージを与えることがわかります。
 そうかと思ったらガスマスクを付けた男が世田谷を拘束してしまいます。
 タキオという男は強引に勝負をするようにと言い出します。

 フジコは実はタキオの奴隷であり、世田谷はビール瓶で頭を殴られます。
 タキオは全ての女性を自分のモノにしたいと考えていました。
 サチとジュリアに出会ったタキオは彼女たちがSCMを付けていることを知り勝負することに。

 サチを奴隷にしたタキオは給料を貢がせることに。
 マップを監視してSCM所持者を狙い、マリアとフジコを奴隷にして現在に至ります。
 タキオは一気に18人を奴隷にするのだと勝ち誇りますが……

【感想等】
 世田谷さんがラスボス確定なのかと思っていた人は多かったような気がします。
 悪い金貸しのムオンさんでしたが、エイアさんを前にした態度が面白いです。
 女性キャラをけしかけておけばリュウオウさんの借金もなんとかなったのかもしれません。

 世田谷さんが全員を奴隷にした後エイアさんが倒して終わりになるのかと思っていました。
 べらべらと秘密をしゃべってしまう世田谷さんが小者過ぎました。
 とはいえタキオさんもラスボスというには器が小さいような気がしますが……

 世田谷さんがああいうことになったので、これからどんな風にお話が動くのかわからなくなりました。
 放送時期のことを考えると次回で最終回なのだろうと思いますが、どんな風に締めくくるのかなかなか浮かばないです。
 エイアさんがタキオさんをやっつけて奴隷解放して終わりになるのでしょうか。


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【アニメ感想】多田くんは恋をしない 第12話「……突然、ごめん」

 ただこいの12話を見て感想を書かせていただきます。
 高所恐怖症にもかかわらずに飛行機でラルセンブルクにやってきた光良さんが素敵すぎます。
 光良さんはテレサさんに会って気持ちを伝えることができるのでしょうか。

【内容】
 光良はなんとか飛行機に乗ってラルセンブルクにやってきました。
 一方、テレサはアレクから予定を聞きつつレイチェルと会話を交わします。
 ボロボロになった光良を見かねた薫はついつい声を出してしまいます。

 おじいさんの知り合いがいると言われたことを思い出した光良さん。
 「竜崎麗子」という女性がテレサの言うレイチェルのようですが……
 薫は現地の女性に声をかけつつ珈琲を楽しんでいて光良を見失います。

 光良はバスに乗って移動しますが、目の前がお城だったので驚きます。
 日本では研太郎や一、日向子たちが光良のことを心配していました。
 準備されていた鶏肉は薫のお手製のようで、一は薫が光良について行ったのではないかと推測します。

 薫はお土産屋さんでテレサの写真を見て、彼女がリアルでお姫様だと知って驚きます。
 光良は「竜崎麗子」を訪ねていたころ、テレサは光良からもらったキーホルダーを見つめていました。
 レイチェルが大福を持ってきて「疲れたときは甘いものが一番」だと笑顔を見せます。

 正装をしたシャルルがやってきますが、彼のブレスレットはテレサとの思い出の品なのだとか。
 アレクは「とてもよくお似合いです」とシャルルのスーツを抱きしめ、テレサはそれを見てしまいます。
 麗子は光良を正造(おじいさん)と見間違いつつも、彼を城の中へと案内することとなりました。

 麗子は大学時代にアルバイトをしていたと思い出を話していたら、そこにシャルルが登場します。
 テレサはアレクがシャルルのことを好きということに気づきますが、アレクはそれを否定してみせます。
 「仮に好きだからといってどうにかなるのですか?」と言われたテレサは返す言葉もありません。

 光良はテレサと再会し、シャルルは「ちゃんと事情を説明した方がいい」とテレサに説きます。
 テレサは何も言わないまま帰国したことを謝罪するとともに、自分が王女であることを告げます。
 光良は概ね事情を把握し、テレサは日本での留学で成長できたと感謝を述べます。

 光良は「無理してないか」と心配しますが、テレサは「この国が好き」だと返します。
 テレサは自分が18才になったらシャルルと結婚して女王になることは決まっていたのだと告げます。
 光良は「お世話になりました」と去っていく際に麗子から手紙を渡されます。

 一人で涙を流すテレサに、シャルルは「笑顔の君が好きなんだけどな」と一言。
 薫は光良と再会したものの、その目から出た涙に衝撃を受けるのでした。

【感想等】
 高いところが苦手にもかかわらず現地にたどり着いてまずは一安心というところでしょうか。
 親友のためにわざわざ海外までついてくる薫さんの行動力も褒めるべき所かと。
 イケメンのシャルルさんも久しぶりに登場し、その隙の無いキャラクターを見せつけてくれました。

 大切な人のために自分の気持ちを偽る、そんなテレサさんの気持ちが切ないです。
 テレサさんが光良さんとくっつけばアレクさんもシャルルさんとくっつく余地が出るのかもしれませんが……
 そうなるとアレクさんとけっこういいムードだった薫さんの立場がないのかもしれません。

 創作の設定ではよくあることとはいえ、自分の目の前に現われた留学生がお姫様だったら驚きしかないと思います。
 テレサさんの覚悟を知った光良さんはその気持ちを察して自分の気持ちを抑えたまま終わるのでしょうか。
 おそらく次回は最終回と思いますが、彼らにとって後悔の無い答えを出してほしいなと切に願います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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