【アニメ感想】CONCEPTION 第11話「まさかあたいに子どもを産んでくれと言うつもりじゃなかろうな」

 コンセプションの11話を見て感想を書かせていただきます。
 最終回直前ということもあってお話がシリアスになってきた……のかもしれません。
 イツキさんの懐の深さは驚きを通り越してもはや尊敬の域です。

【内容】
 イツキはアーフィーと「愛好の儀」を行う一方、マナは怪しい動画ではないと説明します。
 こうして13人目の星の子が生まれますが、アーフィーは出産(?)に疲れて気を失ってしまいます。
 アーフィーは「センチメントルジャーニー」とつぶやきますが……

 マナは女の子にはフォローが大事だと言いますが、イツキはグランバニアでもクリスマスがあることに驚きます。
 古本市を見つけたマナは興奮してその中に入っていき、イツキはアイドルグッズショップを見ていきますが……
 店員さん一押しのアイドルグッズを手に入れたイツキですが、いきなり王様に呼び出されて城に向かいます。

 王様は「13番目の幻影」について説明しますが、マナは「13番目の原罪」という本を手に入れたとのこと。
 倒すことが出来ない代わりに封印する儀式が存在するそうですが、イツキが生け贄になれと言われてしまいました。
 現実を知ったイツキは呆然とし「一人にしてくれ」と言って去っていきました。

 イツキは親子の姿を見て星の子にプレゼントを買い、ヒロインたちにもプレゼントを渡していきます。
 その中にはさりげなくプレステ4本体やコンセプションのゲームもありましたが……
 マヒルにはキーホルダーを渡し、大人になっても一緒にいようと言ってきます。

 マナは「一緒に日本に帰ろう」と言い、自分にはなしなのかと言ってきます。
 続いてイツキはアーフィーのお見舞いをしますが、アイドルグッズを現実逃避だと言ってきました。
 先ほど買ってきたものはアーフィーによると「レアもの」らしいのですが……

 アーフィーは自分がマレビトと巫女の子だと言い、母親は穢れに殺されたのだとか。
 実はアーフィーは特別な「星の子」らしいのですが、今は特別な力がないようです。
 そうかと思ったら色々と意味不明なことをやりだしてイツキは混乱してしまいます。

 「やるっきゃない」と連呼されたイツキは自分がやるのだと決意し、マナにクリスマスプレゼントを渡します。
 イツキは「マナは女の子カテゴリーでいいんだよね」と言い、ありがとうと言いつつ抱きついてきました。
 そして、次の日には「13番目の幻影」を封印しに行くと言い出しますが……

【感想等】
 言及のあった「センチメンタルジャーニー」は12人のヒロインが出てくるゲームのようです。
 終盤でシリアス展開になるのは当然とはいえ、いきなり主人公が生け贄になれと言われてもなんとも言えません。
 クリスマスなのに寂しそうなイツキさんを見ているとなんだか心がもやもやするのを感じます。

 プレゼントを渡す中で本作が出てきたところは驚きましたが、自分の出るゲームをやるのはどんな心境なのか気になります。
 これまで色々なヒロインを攻略してきたイツキさんですが、結局はマヒルさんが正ヒロインなのでしょうか。
 今思えば、アーフィーさんの目に星が出ていたことは、彼女が「星の子」であったことを示しているのかもしれません。

 アーフィーさんの行動がいまいちよくわかりませんでしたが、イツキさんがやる気を出したならよかったのかも。
 どう見ても人間の形ではないマナさんがヒロイン扱いになるとはいろんな意味で驚きです。
 イツキさんのような広い心を持ちたいと思いつつ、最終回まで見届けていきたいなと思います。
 

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【アニメ感想】軒轅剣 蒼き曜 第12話「忘却之罪」

 軒轅剣の12話を見て感想を書かせていただきます。
 姉と妹との対立が決定的になり、なおかつ帝国も強力な兵器を出してきました。
 この戦いはどちらかが滅びなければ終わらないのでしょうか。

【内容】
 殷は義父である項楚に妹がショウのところに行ったことと、幼なじみは太白帝国の将軍だと告白します。
 そのショウは「黒火砲」なる兵器を作り、遊撃隊は寧が前線に出て巨大なイモムシのような敵を倒していました。
 戦場ではすさまじい成果を出す寧ですが、戦闘が終わって首飾りを取られると気力を失ってしまいます。

 反抗軍は作戦会議を行っていて、墨大師は「征天」なる兵器が存在することを告げます。
 太白帝国に黒火を使う技師はいないと言い切る大師ですが、殷はショウがやったのではないかと推測します。
 戦場に出て2人を止めると決意した殷に、項楚は家族を愛することなしに国を作ることは出来ないと続けます。

 澄はショウの成果を褒め称える一方で、ショウは寧の兵役を免除してほしいと訴えてきます。
 その申し出は受け入れられず、個人として誰が一番大切なのかと言われたショウは答えきれませんでした。
 ショウは義手を強くするしか寧を守る手段はないと考えますが……

 澄はショウとの出会いを思い出して、仲良くならなければよかったと涙を流します。
 ショウの好きな相手を殺させようとする自分に心を痛める澄ですが、そこに妹のケンが出てきます。
 ケンの母である夫人は蒙機関総帥と不倫もとい反乱の計画を立てていました。

 墨大師は「征天」を内部から破壊することを考え、蒙機関総帥は自分は征天を指揮すると言い出します。
 蒙総帥がショウたちの村を襲ったことが判明し、彼は略奪こそが戦の常套手段だと言ってのけます。
 澄は自分が全ての原因ではないかと考えていましたが、ケンが皇帝の証を取り去り、夫人の攻撃を受けてしまいます。

 全裸になった澄は各属性の術を使って夫人を倒しますが、同時に父を殺したのは自分なのかと言い出します。
 ほぼ時を同じくして項楚たちの「征天」破壊作戦が開始されていました。
 果たしてこの戦いで殷は寧やショウと再開し、彼らとの平和な日々を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 幼なじみだけでなく妹までもが敵になるというハードな展開にだんだん気が滅入ってきました。
 この状況でも精神的に追い込まれないのはそれだけ彼女が強いということなのでしょうか。
 ショウさんはレーザー砲みたいなのを作ってきて、だんだんSFみたいな世界観になってきましたが……

 幼なじみや姉妹が仲良くしていた「昔」はもう戻ってこないのかと思うとしみじみと感じます。
 一部キャストが共通するSAOもそのテーマにおいては似たような展開といえるのかもしれません。
 主人公の殷さんも過酷な運命だと思いますが、澄さんの方にも感情移入することが割と多かったりします。

 澄さんと夫人との戦いが一瞬(放送局が同じ)ナルトの忍術みたいに見えたのは私だけでしょうか。
 夫人があっさりと倒れましたが、次は蒙総帥が倒される番ということでしょうか。
 次回で終わりそうな予感がしつつも、出来たら2クール目があればと思わずにはいられません。


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【アニメ感想】人外さんの嫁 10~12話(終)

 人外さんの10話(以降)を見て感想を書かせていただきます。
 この前まで体育祭の話題だったことを考えると急に季節が動いたような気がします。
 3分という枠で出来ることは本当に限られますが……

【内容】
第10話「それぞれのホワイトデー」
 バレンタインデーの時期に、泊はコンクリート製のチョコレートを送ったようです。
 その一ヶ月後、コンクリートをもらって泊は大喜びし、他のメンバーを見てもそれぞれの愛の形があったようです。
 そしてカネノギさんでもふもふして眠ってしまう泊なのでした。

第11話「1st Anniversary」
 泊は結婚1周年を前にそわそわしてしまいました。
 他の「嫁」を見るとバイトに通い詰めでしたが、バイト代で育毛剤を買ってくれました。
 そして泊はカネノギさんに抱きつき、心なしかサクラが綺麗に咲いていると思うのでした。

第12話「想い、ずっと、一緒」
 春になって泊たちは2年生になり、みんなで花見をする……はずが雨が降ってきます。
 カネノギさんは一人(?)で外に出ていき、傘で桜を守ろうとし、気がつけば雨はやんでいました。
 泊は唐突に誕生日をお祝いされ、カネノギさんもこれを知っていたのかと考えるのでした。

【感想等】
 冬休みやクリスマス、新年を通り越して一年が過ぎたということでしょうか。
 カネノギさんはもふもふして気持ちよさそうですが……
 これをどう突っ込めばいいのかがわからないのは私だけではないはず。

 11話は結婚一周年とのことですが、そもそもこの現実に疑問を抱いていないのがある意味怖いです。
 彼らの結婚とは一体何なのか、もう考えない方がいいのかもしれません。
 結婚を強いられた男性陣に対して、女性の方も同じようなことがあるのかすごく気になりました。

 最終回はお花見のお話なのですが、最後までカネノギさん達の実態はよくわかりませんでした。
 男性が「嫁」なのかは結局わかりませんが、どんな種族ともわかり合えると言いたかったのでしょうか。
 2期があるかはわかりませんが、そのあたりに説明があるならちょっと見てみようかなと思います。


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2018年12月18日(火):ゴールに登るのはさすがに反則だと思います

 昨日は浮上したものの、あまりお返事をする気力がありませんでした。
 起きるのが思い切り遅れ、雨がやむまでは先にアニメを消化します。

 宇宙戦艦ティラミス(2期12話)はラスボス(シャアさんの人)が家庭裁判所を攻撃します。
 また、ゴールデンカムイ(23話)では鶴見さん達が網走監獄を攻撃してきました。
 登場人物が(禁書目録ほどではないにしても)多くて、未だに全キャラクターを把握できていないのはここだけの話です。

 転生したらスライムだった件(12話)はリザードマンと同盟でしょうか。
 ガビルさんがいろんな意味で活躍するお話ともいえるのかもしれませんが……

 キャプテン翼(38話)は花輪中との激闘が続きます。
 ゴールに登るのはさすがに反則だと思います。

 寒いながらもお外を走ってきてから朝ごはんをいただきました。
 なのはさん3期は22話でラストまで5話を切りました。

 所々で雨が降る一日で、テンションもあまり上がりませんでした。
 それでも何とか乗り切れたのならそれはそれでいいのかもしれません。

 戻ってきてから、ブラッククローバー(63話)を拝見しました。
 一番恐ろしい「敵」は魔女王さんだったようです。

 浮上はしたもののお天気は全く出来ないまま寝落ちしてました。
 明日はちゃんとお返事できるよう努力したいです。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第63話「何でも無い」

 ブラクロの63話を見て感想を書かせていただきます。
 ラドロスさんという強敵が残っている上に、アスタさんもなにかおかしなことになってしまいました。
 ジャンプ漫画の先輩「幽遊白書」(の幽助さん)のオマージュ……というのは考えすぎでしょうか。

【内容】
 ラドロスの攻撃を受けたアスタを見た魔女王は彼に力を送ってその力を引き出そうとします。
 オープニングの後、アスタは真っ暗な空間にいて、自分がシスターと結婚できないまま死んだのではないかと考えます。
 「いらっしゃい」と声をかけてきた存在はアスタの近くにいたのだと言い出しますが……

 謎の影は「お前の体、もらうぜ」とアスタの意識を乗っ取ろうとしますが、アスタは影をかけのぼって反撃を試みます。
 「俺がホントに落ち込むのは、あのときで最後だ!」と叫ぶアスタさん。
 いつもの「諦めないのは俺の魔法だ」との言葉とともに目を覚ましますが……

 ナレーションによるとクローバーの5枚目には「悪魔」が住むとのこと。
 その「悪魔」の力を得たアスタはラドロスを圧倒していきます。
 魔女王によるとアンチ魔法の剣を握れるのはアスタが魔力を持たないからであり、今はその依代になったとのこと。

 ラドロスは周囲を炎に包みながらもアスタを捉えきれないようです。
 魔女王はアスタが突然変異で魔力を宿さなかった「欠陥品」と言いつつも、それ故に特別な存在たりうると一言。
 アスタの前にはあらゆる魔法が意味をなさず、ラドロスはその一撃で地面にたたき伏せられてしまいます。

 ノエルはアスタの戦い方が別人ではないかと考え、その姿に脅威を抱いてしまいます。
 ラドロスは自分にとどめを刺せと言いますが、アスタはお前が傷つけた相手に謝りに行くと言ってきます。
 石を砕かれたラドロスはお前とならば高めあえたのではないかと考えるに至ります。

 アスタは急に体中が痛くなってきましたが、周りは全員戦闘不能で回復してくれませんでした。
 このまま全員を運ぼうとするアスタの前に、魔女王がやってきて「よい働きぶりだったぞ」と一応ほめてきます。
 アスタは仲間を直してくれないかと言いますが、魔女王は「その必要は無い」と周囲に血を噴き出させます。

 「血液創世魔法・鮮血の処刑場」によって仲間たちは血で作られた十字架に貼り付けにされます。
 アスタは体内の血液を操られ、剣を握らされると同時に回復魔法を受けます。
 魔女王はアスタを自分の「剣」として使役しようとし、仲間を殺させようとしてきましたが……

【感想等】
 アスタさんの謎の力が中心のお話で、せっかくパワーアップしたラドロスさんもかすんでしまいました。
 意識を乗っ取ってくるという意味では前回までのファナさんにも通じるのかもしれません。
 「白夜の魔眼」のリヒトさんが「本来の持ち主」うんぬんと言っていたことと関係があるのは間違いないかと。

 魔力が全ての世界観で魔力を持たなかった「ハンデ」が、逆にあらゆる魔力が意味をなさない「強み」になるのは興味深いです。
 ラドロスさんにとどめを刺しかねないと思っていたところで、すっかり正気に戻ったのはちょっと安心しました。
 マルスさんがアスタさんと出会って変わったように、ラドロスさんもまたいい意味で変わっていくことを期待します。

 ファナさんは元に戻り、ラドロスさんを退けたのはよかったものの、最後に残った魔女王さんが最強の敵だったようです。
 仮にも主人公のアスタさんが仲間を傷つけるなんてことはないと思いますが……
 同じ魔女であるバネッサ姉さんがどんな風にこの窮地を乗り切るのか、わたし、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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