【アニメ感想】月とライカと吸血姫 第3話「夜間飛行」

 ライカさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 イリナさんには高所恐怖症という意外な弱点が存在することが明らかになります。
 レフさんはどうやってイリナさんに弱点を克服させるのでしょうか。

【内容】
 イリナは優秀な成績を収めたものの、高所恐怖症という最大の弱点が判明します。
 オープニングの後は閣僚が会議を行っていて、即刻処刑すべきという物騒な話が出てきます。
 ゲルギエフは宇宙開発こそが祖国を大国だと知らしめる機会だと考えていました。

 レフの同僚はイリナは実験体と言いつつもレフはもう候補生ではないと言われてしまいます。
 イリナは若干体重が減少しているようですが「いりにゃんさん」と言われて困惑します。
 アーニャは研究対象を恐れてはいられないと言いつつイリナが炭酸水が好きという事実に目を輝かせます。

 レフは失敗すればイリナが粛清されると危惧し、高所恐怖症克服のためイリナを乗せて飛行機で空を飛びます。
 恐怖ではなく「自由」を感じてくれればいいと言われ、おかげでイリナは「大丈夫」とつぶやきます。
 アルビナールで事故が起こって負傷者が出たと騒ぎになり、国家は500人の死亡事故を隠蔽してきました。

 イリナの訓練は次の段階に進み、訓練は後任の委員長が来て再開されるとのこと。
 ロケットは宇宙に行くものとイリナは考えていましたが、ロケットのそもそもの目的はミサイルというのが真相でした。
 宇宙に行くことそのものが目的になる日が訪れるのかはまだまだレフ達にはわかりません。

 かつて先生は飛行機は人を運ぶものだと言い、民衆の敵扱いされて国家保安委員会に連行されてしまったとのこと。
 レフは先生が生きていたら……と言いつつもイリナとともに飛び降り、パラシュートを開いて地面に着地します。

 イリナはしごきに耐えぬいていますが、レフはどうして彼女がここまで必死になるのだろうかと疑問を抱きます。
 レフは実験体に入れ込みすぎだと忠告され、イリナは死んだって絶対に負けないと宣言します。

【感想等】
 全体としてギスギスした雰囲気ですが、アーニャさんの存在が名実ともに癒しの存在と言えるかと。
 粛清というワードは穏やかじゃないですが、星空のデート(?)が実に微笑ましいと思いました。
 連行された先生の話を聞いていると胸が痛みつつも、実は先生が生きていたという展開を期待したいです。

【アニメ感想】無職転生~異世界行ったら本気だす~ 第14話「只より高いものはない」

 無職転生の14話を見て感想を書かせていただきます。
 獣族の人々を助けたはずが無実の罪で彼らの集落に捕まってしまいます。
 ルーデウスさんは無実を証明して旅を続けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 ルーデウスは無実の罪で投獄されたことについて家賃ゼロのアパートだと長々と形容します。
 オープニングの後、ルーデウスは無実を訴えますが全裸のせいか冷水をぶっかけられた上に変態だと罵倒されます。
 蜘蛛やちょうちょといった周囲の様子をうかがいつつも相手が聞く耳を持たないので困ると苦言を呈します。

 ルイジェルドやエリスが心配になりますが、彼らがやられるというのは考えにくいのでとりあえず寝ます。
 木に「正」という文字を書いて5日が経過した頃、ギースが新入りとして入ってきたので俺は先輩だと叫びます。
 ギースはギャンブルがバレたと言ってきて、ルーデウスは聖獣をもふもふしていたら投獄されたと説明します。

 仲間が助けに来てくれないと訴えますが、反応を見ると見捨てられたように思えてきました。
 ルーデウスは仲間が心配だからと脱走を考え、ギースの足を掴みつつ森を燃やし尽くしてやると言い出します。
 見張りがいなくなったかと思えばきな臭い匂いがし、村そのものが火事で燃えているのがわかります。

 外では獣族をさらっている連中が暗躍していて、ちょっとくらい痛い目を見ればいいと言いつつも胸くそが悪くなります。
 ルーデウスは「獣族を助けて恩を売る」と言って水を操って火を消しますが、密航を手引きした男こそがこの黒幕でした。
 男はルーデウスをスカウトしますが拒否し、相手は北神流の技を見せつつ北聖「クリーナー」ガルスだとどや顔をします。

 聖獣がガルスに飛びかかって流れが変わり、ルーデウスはデッドエンドは悪者じゃダメなんですと言い放ちます。
 ルーデウス、ギース、聖獣の連携でガルスを倒し、やったかと言っても特に反応はありませんでした。
 目を覚ますとエリスやルイジェルドがいて、獣人達は今更のように謝罪し、お腹を出して服従のポーズを取ります。

 ルイジェルドは密輸組織を皆殺しにしたり尋問されたりで大変で、エリスは参加しなかったものの大変だったようです。
 エリスの祖父サウロスは国王の名の元に死刑を宣告され、エリスの幸せを願って命を落とします。

【感想等】
 牢獄を家賃ゼロのアパートと言い出す発想が素敵すぎて、ルーデウスさんは色々な意味で大物だと思いました。
 ずっと全裸でいるのはどうかと突っ込みつつも、魔法で火を消すところはかっこよかったです。
 獣人がお腹を出すシーンがシュールでしたが、最後の最後についてはエリスさんがこれを知ったらどうなるのでしょうか。

【アニメ感想】鬼滅の刃 無限列車編 第2話「深い眠り」

 アニメ版無限列車編の2話を見て感想を書かせていただきます。
 劇場版と同様に煉獄さんは無限列車に潜入しますが……
 彼は鬼の企みを暴き、人々を救うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 炭治郎、善逸、伊之助は無限列車に乗り込み、派手な髪の煉獄を探すことに。
 煉獄は弁当を食べてうまいうまいと連呼し、新しいオープニングでも大いに自己主張します。
 食べ終わってから自己紹介をしますが、即座に死刑にしろと言っていた話は忘れます。

 伊之助は列車の中で子供のようにはしゃぎ、炭治郎は煉獄に病弱な父が神楽を踊っていた話をします。
 「ヒノカミ神楽」の話をしたものの煉獄は「だが知らん」と即答しつつも俺の継子になるといいと言ってきました。
 炎、水、風、岩、雷が基本の呼吸であり、霞は風から派生していると説明が続きます。

 炭治郎が黒い刀だと言ったら「それはきついな」と言われ、俺のところで鍛えてあげようと燃え上がります。
 煉獄はいつ鬼が出るかわからないと言い、善逸はすさまじい悲鳴を上げてきます。
 列車の中で40人以上が行方不明になり、剣士も行方不明になったから柱の煉獄が自らやってきたとのこと。

 血色の悪い車掌が切符にはさみを入れますが、実はこれは魘夢の罠なのをこのことは誰も知りませんでした。
 煉獄は見るからに怪しい車掌をスルーしつつ、廃刀は不問にしてほしいと言って出てきた鬼を炎の呼吸不知火で両断します。
 炭治郎達は走っていった煉獄についていき、煉獄は逃げ遅れた乗客を助け、昇り炎天でまたも鬼に完全勝利します。

 煉獄に惚れ込んだ炭治郎達は兄貴、兄貴と連呼して弟子入りしますが、すぐに眠ってしまいました。
 魘夢(えんむ)は人間達に眠りが深くなるまで待機するようにと言い、幸せな夢のためにがんばってねと声をかけてきます。
 炭治郎は夢の中で雪山を歩いていて、死んだはずの弟や妹の顔を見て涙を流さずにはいられませんでした。

 魘夢は「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」とつぶやき、精神の核を破壊すればいいと説明します。
 炭治郎達は手を縛られて少年少女と縄で繋がり、炭治郎は母から今日は休みなさいと優しい言葉をかけられます。
 「悪い夢でも見てたみたいだ」と炭治郎はつぶやき、魘夢は墜ちてゆく、墜ちてゆくとつぶやくのでした。

 大正こそこそ噂話によると煉獄には継子はいないとのこと。
 煉獄に稽古をつけてもらうはずが本人は思いきり寝てました。

【感想等】
 アニメ1話2話のせいで煉獄さんがうまいばかり言っているイメージが定着してしまいました。
 伊之助さんのはしゃぎっぷりが年齢相応で可愛く、煉獄さんの戦いぶりは何度見てもかっこいいです。
 劇場版を見ていた時は、炭治郎さん達が煉獄さんに弟子入りして強くなると思ってました。

 

【アニメ感想】テスラノート 第3話「「ミッションIS」についての考察」

 テスラノートの3話を見て感想を書かせていただきます。
 牡丹さん達はテスラの欠片を奪われてしまい、小さな家なる秘密結社が浮上します。
 全然強そうじゃない名前なのですが、彼らの目的とは何なのでしょうか。

【内容】
 牡丹たちはテスラの欠片を奪われ、とりあえずは体制を立て直すことに。
 オープニングの後、上司には叱られますが、おじいちゃんは何も起きないかもしれないと言い出します。
 欠片を奪った犯人は「小さな家」なる秘密結社であり、知ってたならすぐ言えと突っ込まれます。

 テスラは全ての発明を手に入れれば世界を手に入れられると言いつつ裏組織の話を出したとのこと。
 牡丹は祖父のしゃべり方が変わりすぎだと突っ込みますが、心して任務に当たれと言われたら反論出来ません。
 オリバー、ミッキーは牡丹に興味を持ち、牡丹は岐阜から東京のシェアハウスに移動します。

 クルマはルームメイトの隆之助とゴミについて喧嘩し、チームワークが悪ければ任務は任せられないと叱られます。
 牡丹は現地の学校に転校したものの友達を作らないように苦心しますが、話しかけてくれた女子がいじめを受けていました。
 3人の女子高生が3万持ってこいと脅迫してきて、牡丹はいじめを解消しようとしたら諦めろと言われます。

 牡丹は単独で女の子を助けようとし、女の子は親の財布を盗んできたと3万円を持ってきます。
 ここで母親が牡丹を産んですぐに死亡し、父親は娘を捨てたという重たい過去が明かされますが……
 隆之助はいじめの主犯格が大学生とデートし、喫煙シーンや相手の連絡先を教えてくれました。

 クルマはミッションIS(いじめストップ)とタイトルを回収し、主犯格は大学生と体を重ねていました。
 牡丹は巻き上げたお金を返して謝罪しろと言い、男の方はバレない方にやれと言いつつ殴りかかってきます。
 クルマは男の方を掴んで牡丹を救出し、いじめをすれば即座に写真をばらまいてやると言い放ちます。

 主犯格は脅されたこともあって謝罪し、相手の子も方言交じりで謝罪を受け入れます。
 いじめが解消されて何より、クルマが石川県の方言を言っていて、互いに罪はなかったということらしいです。
 しかし、別のところでは落雷が起きて人間が黒焦げになってしまいました。

【感想等】
 敵組織の名前があっさり明かされたものの、小さな家という名前ではあまり危機感が感じられません。
 いくらイケメンでも女子高生に興味を持つと危ない香りがするのは気のせいでしょうか。
 小さな家より都会の女子高生の方が怖いのではと思いつつ、次回もその次もたぶん見続けると思います。

【アニメ感想】見える子ちゃん 第3話「まだ見える」

 見える子ちゃんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 相変わらずやばめのものが見えてしまうみこさんですが……
 最後までサブタイトルは「見える」がつきそうな気がします。

【内容】
 みこは外出してバスに乗り、今日は絶対に数珠を買うんだと強く決意しますがけっこう高いです。
 バスの中にも得体の知れないものがいてうるさくしゃべってきますが必死にスルーしようと努力します。
 恐怖で降りることが出来なかったものの、その眼力でうるさく電話していた女子高生を黙らせます。

 バスを降りたみこはスタバっぽい店でハナを待っていますが、変なものがイケメンにまとわりつくのが気になります。
 渡さない渡さないと迫られますがプロレスの動画を見て「ひげマッチョいいなー」と何とかやり過ごします。
 イケメンがみこをナンパしてきますが、みこはハナと合流し、彼女っぽい女性には色々と憑いているみたいです。

 ハナはうさぎのぬいぐるみを買ってリュックに入れ、同じものが家にいくつもあるのだとか。
 みこは数珠のブームが来ると頑なに主張し、その2つをハナに渡して防御力を上げようとします。
 ハナは大福をおごると言って走っていき、みこは数珠のパワーを実感したはずが壊れます。

 うさぎを落としたことに気づいたハナですが、みこは変なものに頭を突っ込みつつ回収します。
 ハナは数珠が壊れたことが不満で、自分の分を返そうかと言ってきます。
 怪しい占い師が変な数珠を売りつけていて、早く次のカモを見つけないと……とつぶやきます。

 ガキは金にならないと言いつつみこに数珠を売りつけようとしますが、目の前で数珠がばらばらになってしまいます。
 占い師はみこに黒いもやがかかっているのが見えますが、みこはかたくなにそのことを否定します。

 孫みたいな娘を見捨てるほど腐っちゃいないと言い、力がありそうな数珠を渡しますがそれすらばらばらになりました。
 みこは数珠とかどうでもよくなってきて、いつの間にか編なのはいなくなっていました。

【感想等】
 可愛らしい絵柄と得体の知れないもののギャップがすさまじく、気温が低いこともあって若干寒気がします。
 ハナさんの明るい感じに癒されますし、百合パワーで悪霊も退散できればとふと思います。
 占い師のおばあさんが改心する流れが面白いですが、悪霊はさんかく窓の2人になんとかしてもらいたいかも。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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