【アニメ感想】ゲゲゲの鬼太郎 第57話「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」

 鬼太郎さんの57話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のジョニー(エリート)さんに続いて今回も吸血鬼さんのお話が続きます。
 このブーム(?)に乗って「となりの吸血鬼さん」の2期もお願いします。

【内容】
 街では歩きスマホをしている若い女性が吸血鬼に襲われて血を吸われる事件が起こります。
 今月に入ってもう7人が犠牲になっていて、すでに犯人としてネットに晒されている人もいるのだとか。
 目玉おやじはお風呂に入っていて、思い出したかのように大逆の四将や石動零のことをつぶやきます。

 まなは吸血鬼の仕業ではないかと考え、鬼太郎はエリートに続いてまた吸血鬼かとひと言。
 そもそも日本の妖怪には人の血を吸う妖怪がいないらしく、西洋妖怪の組織的な犯行が推測されます。
 砂かけばばあは砂をまいてアニエスを呼び出しますが、彼女は円の外からは出られないようです。

 アニエスによるとバックベアードが人間の生き血を使って復活しようとしているそうです。
 エリートもバックベアードの命令を受けたのではないかと推測し、吸血鬼の貴族であるラ・セーヌはエリートより危険だとか。
 猫娘はまなを送って帰りますが、機敏なデブを発見して追いかけていきます。

 まなから話を聞いた鬼太郎は出撃して猫娘を危ういところで救い出します。
 一反木綿が猫娘を連れて逃げていき、鬼太郎は目の前の太った敵を倒そうとしますが……
 倒れていたはずの男性が吸血鬼ラ・セーヌであり、太った男「マンモス」はラ・セーヌの部下でした。

 鬼太郎はラ・セーヌと戦闘を開始しますが、宝石(?)に閉じ込められ、地面に埋められてしまいました。
 ラ・セーヌは再び女性の生き血を集めに向かい、まなを背後から狙ってきますが……
 鬼太郎のちゃんちゃんこがラ・セーヌにまとわりつきますが、怒ったラ・セーヌは釘でちゃんちゃんこを打ちつけます。

 ラ・セーヌはチェーンソーや火炎放射器を使ってもダメだったので、鍵をかけて海に沈めてしまいます。
 鬼太郎本体を始末するために掘り返して石を破壊してこれで終わったかに思われましたが……
 ちゃんちゃんこがまた出てきて襲われた女性を救いますが、どうやら糸がほつれて金庫を開けて脱出したようです。

 ラ・セーヌはほとぼりが冷めるまで待って次は大阪に行くと言っていましたが、そこにちゃんちゃんこが迫ってきました。
 屋敷は突然に火が放たれ、ラ・セーヌやマンモスは火に包まれてしまいます。
 鬼太郎はまなとアニエスに助けて貰ったと種明かしをし、君の動きはもう見切ったと言ってラ・セーヌを圧倒します。

 マンモスはもう日本には来ないから許してほしいと訴えますが、鬼太郎は甘いなと言いつつ零がやってきます。
 零は炎に包まれてラ・セーヌの力を奪い取り、さらにマンモスを蹴り倒してしまいます。
 人間を生かして妖怪を殺すというスタンスの零は、幾多郎の優しさが自分自身に降りかかってくると言い残すのでした。

【感想等】
 アニエスさんが再登場しただけでも暑い中視聴した甲斐があったと思えます。
 最近はZガンダムを見ているせいで、ラ・セーヌさんの中の人が飛田さんだとカミーユさんを連想します。
 子泣きじじいさんの中の人がシロッコさんと同じ島田さんなのは偶然だと思います。

 前回は美少年ばかりが被害を受けたから、今回は若い女性でバランスを取っているのでしょうか。
 鬼滅の刃で似たような事件があったのはおそらく偶然だと思いますが……
 吸血鬼の貴族というと数年前にアニメ化した「終わりのセラフ」を連想したりします。

 鬼太郎さんがあっさり倒されたのはいつもどおりですが、ラ・セーヌさんが変質者にしか見えませんでした。
 零さんが出てきたのは少し意外でしたが、彼のスタンスがわかったのはよかったかも。
 次回はかまぼこのお話らしいですが、その原料が魚ではなくて人というオチなのでしょうか。 


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【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第17話「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」

 プリキュアさんの17話を見て感想を書かせていただきます。
 15話で出てきたブルーキャットさんがまたもひかるさん達に絡んできたようです。
 彼女が5番目の戦士になる日も近い……のでしょうか。

【内容】
 ひかる達は乙女座のプリンセススターカラーペンを求めてゼニー星に再びやってきます。
 ブルーキャットが颯爽と現われ、目の前の屋敷がドラムスの屋敷だと説明してきました。
 ドラムスが宇宙中から買い集めたお宝が保管されていて、その中にペンもあるらしいのですが……

 ブルーキャットは協力を申し出、青春をもてあそばれたプルンスは反対を貫きます。
 とりあえずドラムスと交渉しようとしますが、ドラムスはむしろ自分がプリンセスの力をいただくと言い出します。
 ひかる達は罠にかかりますが、ブルーキャットはマオちゃんになってプルンスを仲間に引き入れます。

 えれなをおとりにしたブルーキャットはプルンスをロープにして仕掛けを破壊し、そのまま先に進んでいきます。
 ひかるはどうしてブルーキャットが自分達のことに詳しいのかと質問しますが……
 今度はドラムスの私設軍隊「ドラゴン兵団」なる敵が出てきますが、さすがに逃げるしかありませんでした。

 ブルーキャットがドラムスに化けてドラゴン兵団を追い払い、別に貴女達のためじゃないとツンデレを見せます。
 今度は三つの首を持つ「宇宙ケルベロス」が出てきましたが、ひかるに抱きつかれて倒されてしまいます。
 扉を開くと財宝があって、プリンセススターカラーペンもありましたが、ブルーキャットは虹色に光る宝石が気になるようです。

 ブルーキャットはカプセル倉庫にお宝を入れていましたが、そこにドラムスが登場して最後のトラップが残っているとひと言。
 竜の像が動き出してブルーキャットがレインボーの宝以外の宝を貧しい人に与えているという事実が判明します。
 ひかる達はプリキュアに変身してブルーキャットの笑顔を守ろうとし、ブルーキャットもまたドラムスに迫りますが……

 カッパードが現われてドラムスを倒し、ヌンチャクでプリンセススターカラーペンを奪い取ろうとします。
 えれなは「乙女座」のペンを受け取ってやっぱりシュートで相手を攻撃し、最後は合体技でカッパードを追い返します。
 ドラムスはもう巻き込まれたくないと言ってペンを渡し、自分の負けだからと他のお宝も気前よくくれました。

 ひかる達はブルーキャットのせいでドラゴン兵団に入れられそうになりますが……
 ブルーキャットは「最後に笑うのは私よ」と意味深な発言をしてくるのでした。

【感想等】
 ブルーキャットを直訳すると「青い猫」ということでフェアリーテイルのハッピーさんが頭に浮かびました。
 そういえば釘宮さんは昔プリキュアに出演されていた……はず。
 ブルーキャットさんが5人目なのは確定としてプリンセスの一人という説もちょっと考えてしまいます。

 男性のドラムスさんがプリンセスの力を手に入れてどうするのかと思わず突っ込んでしまいます。
 一個人が私設軍隊まで持っているところを見ると宇宙の治安は相当に悪いのでしょうか。
 まあ、ノットレイダーなる敵が出ている時点で宇宙は平和にはほど遠いだろうとは思いますが……

 ケルベロスさんを犬扱いしてしまうひかるさんは大物……という結論でいいのでしょうか。
 ブルーキャットさんも義賊設定でいい人っぽいですし、ドラムスさんも意外と潔い人なのかもしれません。
 次回は漫画家さんのお話らしいのですが、まさかの「こみっくがーるず」難民の救済なのでしょうか。


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【アニメ感想】FAIRY TAIL 第310話「快楽と苦痛」

 フェアリーテイルの310話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はマカロフさんがああいうことになって涙が止まりませんでした。
 追い打ちをかけるように敵の猛攻が続きますが……

【内容】
 これまで苦楽を共にしたエルザの怒りと涙がナツとグレイの衝突を阻止します。
 ナツはエルザを泣かせたジェラールに挑みかかったことを、グレイは幼少期のエルザが泣いているのを思い出します。
 さらにマカロフの、憎しみや恨みを暴力に用いてはいけないという声が聞こえてきました。

 グレイはジュビアが無事なのを見て安心し、ジュビアもまたグレイの無事を見届けて倒れてしまいます。
 力尽きたナツをルーシィが抱き留めて「あまり心配をかけないでよ」と言い、ハッピーも続いて抱きついてきました。
 一方、ジェラールや元六魔将軍のコブラ(エリック)達はオーガストに手も足も出ないようですが……

 エルザ達の目の前に現われたのはアイリーンであり、私はお前、お前は私だと意味深なことを言います。
 ミネルバやローグはワール達を倒しますが、敵と認識した相手を倒すフェアリーロウに巻き込まれなくて良かったとひと言。
 フロッシュ、ローグは目の前の敵が倒れて助かったと言っていましたが……

 ラーケイドは「父さんに顔向けできない」といい、たちまちにエンジェル(ソラノ)やミネルバを倒してしまいます。
 ローグはミネルバの涙を見てドキッとしてしまい、他の魔道士達もまた同様の症状に苦しみます。
 さらにはラクサスやギルダーツ、メイビスもおかしくなってしまい、ジェラール達はオーガストに倒されていました。

 エルザはアイリーンに挑みかかり、ラーケイドは自分の魔法が「快楽」だと説明してきました。
 カグラがソラノを助ける一方、ジェラールはエルザという光を得たとひと言。
 オーガストは愛を知らないゼレフの息子が無の境地に到達したと言い、ラーケイドはナツがゼレフの弟だと言い出します。

 カグラは舌をかみ切って自らを傷つけることで快楽から逃れ、かつてユキノを倒した一撃を浴びせますが……
 スプリガン12の中でオーガスト、アイリーン、ラーケイドは特別な存在らしく、カグラはラーケイドにあっさり倒されます。
 オーガストはラーケイドを倒せるのは母(であるメイビス)だけではないかと言い出すのでした。
 
【感想等】
 昨日でようやく2期277話を完走したので、基本的にキャラクターがわからないというのはなくなりました。
 代わりにオープニングのマカロフさんとゼーラさんの姿に涙が止まらなくなってきましたが……
 そして「憎しみや恨みを暴力に用いてはいけない」と言われて、私は一体何をやっているのかと思えてきます。

 かつてナツさん達を苦しめた六魔将軍の皆さんがたやすく倒され、強さの基準がわからなくなるのは長期連載の常でしょうか。
 ゼレフさんを「父さん」と言っているラーケイドさんは本当にゼレフさんとメイビスさんの子供……なのでしょうか。
 九鬼門やマルド・ギールさん(この人は再登場しないのでしょうか)のようにゼレフ書の悪魔という可能性も否定できませんが。

 カグラさんがユキノさんを助けるところが感慨深く、CV早見沙織さんが黒髪女性というパターンは黄金パターンでしょうか。
 強豪のカグラさんでも勝てないとなると、あとは今回出ていなかったスティングさんが戦うのでしょうか。
 次回は「ナツノココロ」ということですが、そもそも彼は血の繋がった兄であるゼレフさんを倒せるのか気になります。

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【アニメ感想】迷い猫オーバーラン! 第8話「迷い猫、抜いた」

 迷い猫さんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回がロボットアニメだったので、もう何がきても驚かないと思います。
 何処までも自由な発想は色々な意味で常人の理解を超えているかと。

【内容】
 今、まさにスーパーブロックスチャンピオンシップの決勝が行われようとしていました。
 叶絵と執事の田中が実況解説を行い、抜いたブロックを積み上げていく競技だと説明していきます。
 文乃は抜いたブロックに書かれた命令など聞けないと憤りますが……

 負けて穴から落ちるしか優勝しかないと言われた文乃ですが、千世への対抗心から闘志に火がつきます。
 文乃は着ぐるみを着て赤ちゃんの真似をし、次々とゲームが進行していきますが……
 パジャマの裾をくわえたり、ハゲカツラをかぶったり、裸ワイシャツや裸ネクタイなどが続きます。

 夏帆は女王様のコスプレをし、千世はスタンドを出してブロックを抜いていきます。
 膝の上に座る千世を見て文乃は憤りますが、千世はあらかじめ細工をしているのだと心の中で説明していました。
 どうやら千世と家康は繋がっているらしく、まずは大吾郎が脱落してしまいました。

 千世は細工をしているはずなのにどうして大吾郎以外がリタイヤしないのかと考えます。
 乙女は自分の乳でタワーを崩して他の女子は負けた気がします。
 千世は巧に肩もみをして貰い、日頃の行いがいいと言いますが、希は家康のサインを見抜いているようです。

 家康がタワーを抜くとどうしても千世のところで崩れてしまうらしく、家康は絶体絶命のピンチに陥ります。
 中の人との握手をかけて勝負に出た家康は悠然と勝利をつかみ、夏帆はこの場で棄権すると言い出します。
 家康がリタイヤして残りは巧、文乃、千世、希の4人となってしまいますが……

 後半戦になって千世は耳電動スピーカーで情報を得たはずが、ブルマでお尻体操なる命令を受けてしまいます。
 夏帆が命令を出していたらしく、千世は仕方なくお尻体操をすることになりました。
 気がつけばコスプレ系の命令が増えてきて、乙女は自分もああいう恰好をしてみたいと言い出します。

 回想シーンになり、千世がゲームのテストプレイヤーを募集していると説明が入ります。
 優勝したら何でもほしい商品(賞品?)をプレゼントしてくれるそうですが……
 時系列が戻って今度は文乃が水着姿で「ご主人様」発言をしながらも自分が優勝すると宣言します。

 千世は自分と巧がいいムードになってあわよくば婚約することまで考えているそうです。
 文乃は「異性とキス」というブロックを見つけてしまい、自分が抜いて巧とキスするのかと考えてしまいます。
 千世や希が阻止しようとしてブロックが崩れてしまったので巧が優勝ということになりました。

 巧は優勝賞品として洋菓子店の制服を取り寄せてもらい、千世の分も準備してくれました。
 千世は「うれしい」と笑顔を見せ、文乃や希も制服を貰って喜びます。
 乙女は先ほどのゲームをもう一度やろうと言いますが、文乃は最後に「二回死ね」と言って締めくくるのでした。

【感想等】
 ロボットアニメの次は何の前触れもなく大会の決勝「だけ」が行われて言葉を失います。
 前回のような特殊オープニングでなく、キャラクター名が変わっているわけでもないのでまだ理解できなくもないです。
 色々な命令をして貰ったりするところを見ると(アニメではない)王様ゲームみたいな感じがします。

 ブルマと言われても現物を知らないので、ドラゴンボールの人が先に頭に浮かんでしまう私がいます。
 千世さんが巧さんを婚約まで意識していたのは少し進展しすぎのような気がしますが……
 次回のタイトルが「迷い猫、泳いだ」でようやく(比較的)普通のお話になりそうな気がします。


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【アニメ感想】この音とまれ! 第8話「みちしるべ」

 この音の8話を見て感想を書かせていただきます。
 部の存続が決まり、妃呂さんも改心して、あとは関東大会への出場でしょうか。
 武蔵さんの心に残るわだかまりとは先輩との思い出なのかもしれません。

【内容】
 愛は「六段の調」に向き合いながらも、さとわと一緒に食事をしないかと言ってきたりします。
 さとわはクラスメイトから一緒に食事を食べないかと言われ、ドキドキしながらも一緒に食べていいかと聞き返します。
 オープニングの後は、妃呂が「謝ってきた」と言って顔に傷を付けて登場します。

 妃呂がさとわに抱きつき、武蔵は初めての大会だと意気込みますが、そこに涼香ちゃんこと滝浪先生(男)が出てきます。
 先生は傍観を決め込みますが、愛はさとわの全力を見せてほしいと言ってきました。
 「貴女の箏はまるで狂気」という母親の言葉を意識しつつもその実力の高さを見せてくるさとわなのですが……

 武蔵が難しい顔をしていると妃呂が声をかけてきて、何かに本気になれるのはうらやましいと言ってきました。
 「全国を目指しているから本気になって貰わないと」と笑顔を見せる武蔵さん。
 愛はおばさんの家で一晩中箏を弾き続けて力尽き、3バカもまた練習をしたいと言ってきました。
 
 衣咲おばさんは豪快な人でしたが、愛はまだおじいさんの箏を使っていいのか迷っているとのこと。
 おばさんは箏を調整してくれて、突然愛におじいさんの声が聞こえてきます。
 衣咲は(愛の祖)父の生前に愛を託されていたことを思い出して、今の愛を見てちょっと安心していました。

 妃呂はお箏のためにネイルをやめ、武蔵は部員がしっかり箏と向き合っているのを見て安心します。
 別の学校ではさとわの知り合いらしい女子高生(かずさ)が他に大した学校なんてないみたいなことを言っていましたが……
 武蔵は弟に男が箏なんておかしいと言われ、そのかずさがわざわざさとわを偵察にやってきていました。

 かずさは華凰会(かおうかい)の跡取りでさとわの大ファンで、自分と同じ学校でお箏をやろうとスカウトしてきました。
 さとわは自分はここでやりたいと言いますが、かずさは自分と明陵高校との間で練習会があるから来いと言ってきます。
 相手は神奈川代表の学校だと聞いて、愛は奴らを倒せば神奈川代表だと言ってむしろ喜びます。

 成績の良かった武蔵でしたが、明陵高校に落ちたという過去があるようです。
 愛は「久遠」という自分の名字と同じ曲を気に入ってこれを練習することになりましたが……
 先生は他校に行くなら俺も行くといい、これも「現実を知るいい機会」だと煽ってきました。

 本気で上を目指すならば現実を知ることが重要という先生に、武蔵は何かを感じ取ったようです。
 さとわはプロになるために愛達を利用していると言いますが、愛はむしろ責任が重大だとやる気になります。
 そして現地にやってきた武蔵はまたも受験時のことを思い出してしまうのでした。

【感想等】
 愛さんの誤解も解け、妃呂さんも改心し、さとわさんもぼっちから脱却できそうで何よりでした。
 妃呂さんがさとわさんを抱きしめてきてちょっとドキドキしたのはここだけの話です。
 顧問の先生の出方が未だによくわかりませんが、彼にも箏に関する苦い過去があるのでしょうか。

 愛さんのおばさまが出てきましたがその堂々すぎるキャラクターに驚きを隠せませんでした。
 女性キャラはさとわ、妃呂、衣咲と他になかなか聞かず、男性キャラも愛、涼香となぜか女性っぽい名前が多いような……
 皆さんの制服が半袖のところを見ると季節はもう6月前後なのでしょうか。

 ライバルだと思っていたかずささんはさとわさんの大ファンでしたが、制服が小学生のそれにしか見えなかったのは内緒です。
 先生はやる気がないように見えて、明らかに全国を意識している感じが見受けられてちょっと安心しました。
 次回は確実に現実を思い知らされることになりますが、今の愛さんならばそれにもめげずに立ち向かうと確信しています。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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