【アニメ感想】オーバーロードⅢ 第6話「死出への誘い」

 オーバーロードの3期6話を見て感想を書きます。
 エンリさんのお話が一段落して、今回からは新しい展開がスタートします。
 久しぶりに登場したナーベさんはどんな活躍を見せるのでしょうか。

【内容】
 フードをかぶった集団を束ねる老人(フールーダ)がデスナイトの使役を試みていました。
 そこに「漆黒」を名乗る2人組の冒険者が訪ねてきたとのことですが……

 モモン(アインズ)とナーベはバハルク帝国を訪れていました。
 帝国では皇帝による改革により、身分にかかわらず実力があれば取り立てられるとのこと。
 とはいえ、彼らの実力の前にはそれほどには映らないのかもしれません。

 モモンとナーベの会話によると冒険者組合に属さない冒険者集団「ワーカー」が存在するようです。
 モモンたちが現地にやってきた背景には、デミウルゴスによる献策があったとのこと。
 件の皇帝(ジルクニク)は部下たちの報告を受け、フールーダにヤルダバオトについて調査させます。

 皇帝には最強と謳われた4人の騎士が仕えていました。
 一方、王国では太った王子や姫(ラナー)がさらわれた人々について議論を重ねていました。
 そこに強面の王子(バルブロ)がやってきて平民出身の戦士長がとばっちりを受けます。

 戦士長とブレインが試合をし、クライムはいつもどおり姫の元へ移動します。
 酒場では冒険者「フォーサイト」の4人が会議をしていて、未発見の遺跡の調査をしようとしていました。
 メンバーの1人である「アルシェ」は親の借金のために働いているようですが……

 アルシェの家庭の事情を考えると離脱が近く、残り3人はどうすればいいのかと考えます。
 元貴族の父親が散財して威を示しているようですが、アルシェは家を出て行くと怒ってしまいます。
 妹は姉のゴツゴツした手を触って「大好き」と笑顔を見せます。

 フォーサイトの皆さんが現地にやってきますが、他にもいろいろと強者と思われるキャラが登場します。
 王国戦士長に匹敵するという男は人格的にはあまりよい人間ではないようです。
 そしてアダマンタイト級のモモンやナーベが登場し、どうして遺跡に向かうのかと問いますが……

【感想等】
 冒頭のおじいさんは2期の最後にちょっと出ていたことくらいしか記憶にありません。
 一緒に出ていた金髪の男性(皇帝)はオープニングで馬車みたいなものに乗ってドヤ顔をしていましたが。
 彼らが後半のキーパーソンということで間違いないような気がします。

 2期では王国で結果を出し、3期では帝国で結果を出すことが「国」として認められる道なのでしょうか。
 帝国の4騎士さんは強いのだと思いますが、下手をすると「六腕」みたいな扱いになるかもしれません。
 王国の皆さんが出てきて懐かしさを感じるとともに、新しいキャラも曲者のように思えます。

 フォーサイトの皆さんは今回初登場と思われますが、かなり濃いキャラクターという印象でした。
 家庭の事情を抱えるアルシェさんが幸せになって欲しいと思わずにはいられません。
 色々と出てくるキャラのうち何人が生き残るのか不安になりつつ、次回のお話も見て行ければと思います。


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【アニメ感想】深夜!天才バカボン 第6話「漫画家になるのだ」「アニメは大変なのだ」

 天才バカボンの6話を見て感想を書きます。
 本編もそうですが、その前置きともいえるお巡りさんのお話もなかなか面白いです。
 ビデオデッキは一応我が家にあったような気がしますが……

【内容】
 暑さに苦しむお巡りさんはいっそズボンを脱ごうかと考えてしまいます。
 昼間にはパパが「暑い時に見て」とビデオテープをくれましたが……
 鼻血を出して興奮しますが、VHSのビデオデッキを持っていないお巡りさんは見ることができません。

 ビデオを見ようと民家を訪ねたお巡りさんはレーザーディスクでは見られないと怒って大暴れしてしまいます。
 オープニングの後はバカボンが「放送枠」がほしいと言い出します。
 テレビ東京に電話をかけると1000万円から8000万円を払えといわれてしまいますが……

 息子のためにお金を稼ごうと考えたパパは売れっ子漫画家の邸宅を発見します。
 パパは出版社を訪ね、自分がマンガを書くことにしましたが……
 実在のあだち充先生を訪ねますが、別の人(やくみつる)と間違えていたようです。

 やくみつるにやたらとこだわるパパは本人に電話をかけ、あだち充と会話させます。
 パパがいうにはやくみつるAとやくYみつるにしてはどうかとのことですが……
 あだち充改めやくみつるAは「赤塚先生が生きていたら文句も言うのに」とぼやきます。

 パパは目だけ書くといいますが、目だけで台無しにしてしまいました。
 ペンネームは「バカボンのパパY」と言い出し、そのまま小学館に乗り込みます。
 連載が決まったから2話を書けと作業をさせることにしましたが、パパはスランプに陥ります。

 「わしはただのパパに戻る」といって逃げてしまい、パパはバカボンに土下座します。
 バカボンは漫画を買ってくれというのでとりあえず買ってやることに。
 なお、はじめに大きな要求を突きつけるやり方については同級生からの受け売りのようですが……

 後半ではバカ田大学の後輩のアニメーターが登場して誰でも書いてくれと言い出します。
 作画崩壊の波が起こり、登場人物の顔や体が変なことになってしまいました。
 後輩は来週に総集編にすると言い出しますが……

 町中の作画が崩壊してパパたちの絵も適当になってしまいました。
 作画監督に連絡をしようとしますが字が読めませんでした。
 さらに作画崩壊の大渦なるものが登場してお話のつじつまも合わなくなってしまいます。

 パパは「ここから先は行かせないのだ!」と言い、バカボンは視聴者に「作画崩壊止まれ」と拡散を依頼します。
 視聴者の願いが通じたのか、大渦が消え去り、パパたちの作画が回復していきました。
 どうやらうまいアニメーターさんが作業してくれたようで、これでいいのだと結論づけるのでした。

【感想等】
 放送枠を買ってほしいというバカボンさんに呆然としてしまった私がいます。
 漫画家が儲かると聞いて憧れるのはわかるにしても実際行動に移すのは難しいかと。
 またも実在の人物を出してくる節操のなさ思い切りの良さにはいろんな意味で感心します。

 漫画は漫画でも野球漫画を書かせるというのは甲子園の時期ということで間違いないはず。
 さらに後半ではいろんな意味でメタ発言が出てきて、改めて現場の厳しさを実感してしまいます。
 真面目に考えてみると、毎期ごとに制作されるアニメの数が多すぎるのかもしれませんが……

 おそ松さんの1期がパロディー路線なら、パパさんはリアルに直結している内容ということなのでしょうか。
 ぐだぐだの展開も終わりよければ全てよしということなのかもしれません。
 次回はどんなお話になるのか全く読めませんが、色々考察しながら見ていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】 Back Street Girls -ゴクドルズ- 第7話「ニルヴァーナ/大切なもの/親の教え/大物ルーキー/女子高生/先輩後輩」

 ゴクドルズの7話を見て感想を書きます。
 いつものオープニングですが歌っている人が男性だったので驚きました。
 元々彼女たちも男性だったのは間違いないはずなのですが……

【内容】
 ニューヨークではジョージなるキャラが女性といちゃいちゃしていました。
 その末が日本に行かされて女性(リナ)にさせられるという展開なんて想定外でした。
 組長からは発情期の犬とともに変なビデオを見せられてしまいます。

 リナは眼前で犬がお盛んな様を見せられ、すっかり洗脳されてしまいました。
 その後は組長が弟分が捕まったにもかかわらず歌詞が出てこなくて「そんなことはどうでもいい」と言い出します。
 創作はこんなに苦しいものなのかと昔(1987年に上京した頃)を思い出し、なんとか「新しいシマ」という曲を作り上げました。

 親分は上司の墓前に感謝しつつ、当時からの付き合いであった谷村を失ったことにようやく気づきます。
 ゴクドルズは握手会をやっていましたが、濃い男性ファンにまじって「結衣」という女の子が出てきます。
 犬金先生(組長)にお会いしたいと嘆願する結衣なのですが……

 組長の眼前でいきなりゴクドルズの曲を歌い、自分を加入させて欲しいと頭を下げます。
 その必死な形相に親分は昔(1970年)に当時の親分に頭を下げたことを思い出し、研究生から始めるようにと一言。
 ゴクドルズはメンバーにカタギ(の女の子)が加わったことに困惑を隠せません。

 結衣はこのまま住み込むと言い出し、ゴクドルズはばれないように気をつけると言い出します。
 リナは自分の経験もあって何かをやらかしたのではないかと言いますが、親から逃げたという言葉を誤解します。
 組長は結衣は親分からの贈り物だと言い出して彼女を入れることにこだわりますが……

 リナは(女性になる)手術の話題をしますが、相手の誤解(盲腸の手術と解釈)もあって話が通じてしまいます。
 デビューを果たした結衣はいきなり「ダメかもしれない」と涙を流してしまいます。
 (元男性の)ゴクドルズの3人は生まれ持ってのアイドルだといわれて恥ずかしくなってしまいました。

 泣きじゃくる結衣に「命を担保にしてやっている」と啖呵を切るアイリですが、相手はますます尊敬します。
 リナは遅れて結衣が女の子だと知り、女子高生なんかとやってられないと言い出します。
 やる気のある結衣の姿に、ジョージは昔、後輩が入ってきてしのぎを削ったことを思い出してしまいます。
 そして、前座として登場したジョージは啖呵を切ってその場を石化させ、先輩方に怒られてしまうのでした。

【感想等】
 冒頭からジョージさんとリナさんの姿を見て呆然としてしまったのは私だけではないはず。
 組長さんも変な刑罰をしたり曲を作ったりと色々と大変なようです。
 その努力の方向性が間違っているような気がするのはあえて触れませんが。

 男性ばかりなのはどうしてかという疑問を抱いた頃に、女性キャラが登場しました。
 いいお話だと思いつつも彼らの正体がヤのつく人だと思うとこれでいいのかともやもやしてしまいました。
 結衣さんのノリとゴクドルズの皆さんの(男性声の)突っ込みがいろんな意味で面白いです。

 いろいろありながらも女性キャラの加入にお話も大きな転換点を迎えたような気がします。
 意外なところでライバル関係が成立したのがなかなかにシュールかと。
 今回は出てこなかった「被害者の会」の動向も気になりますし、最後までがんばって見ていきたいです。


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【アニメ感想】千銃士 第7話「駆け引き」

 千銃士の7話を見て感想を書かせていただきます。
 お話はそろそろ折り返し地点かと思いますが、ますますキャラが増えてきて混乱しそうです。
 1クールだとして世界帝と対決することはあるのでしょうか。

【内容】
 ナポレオン、シャルルヴィルがやってきて「余の辞書にインポッシブルの文字はない」と一言。
 レオポルドたちが古銃の情報を探っている中で、豪商のローガンなる男が浮上します。
 キセルなる銃が出てきて、銃を収集しているローガンは世界帝とつながっているのではと推測します。

 「まずはショッピングだ」と衣装を準備し、行商人に扮してローガンに接触することに。
 グレートルは女装させられ、その勢いで色々とショッピングをすることに。
 レオポルドは自ら銃の姿になってローガンのコレクションにたどり着こうと考えます。

 ナポレオンはマッサージをしつつ、グレートルは「楽しみながら」絶対に助けると一言。
 彼には主人を助けられなかったという過去があり、それゆえに自由を奪われた仲間を助けようとしているようです。
 そしてローガンに面会しますが、相手からは部屋から何かを持ち出すとして何を選ぶのかと言われます。

 ナポレオンは堂々とした態度で振るまい、ローガンはすっかり彼と意気投合してしまいます。
 続いて古びた銃を出してこれから付き合いも長くなると相手に与えます。
 レオポルドを絶賛するローガンですが、ナポレオンは自分の方が偉いと言い出して話がこんがらがります。

 ローガンの信頼を得たのか、一同は彼の家で行うパーティーに行くことに。
 グレートルはドレスが着られると喜び、そのままパーティーの席にやってきました。
 そしてローガンはナポレオンたちの正体を知っていていきなり銃を向けてきます。

 キセルから銃をもらい、ナポレオンは絶対高貴であっさりと敵を倒します。
 ローガンは土下座して助けてくれと泣きついてきますが、キセルがシャルルヴィルをかばいます。
 シャルルヴィルはどうして平気で自分の命をはれるのかと言い出しますが……

【感想等】
 今回は潜入捜査……ということでいいのでしょうか。 
 グレートルさんのお買い物シーンが女の子に見えてなんだか面白いです。
 ローガンさんは「老眼」という意味ではないと思いますが……

 ナポレオンさんの行動の一つ一つが見ていてなんだか面白いです。
 コレクションの鑑賞という意味では先日の「京都ホームズ」に通じるかと。
 銃士は男性限定みたいですが、それ以外だと割と女性キャラが出てくることを実感します。

 ここ数回の展開を見ると絶対高貴が普通に出てきているような気がします。
 こうなってくると「絶対高貴」ができない銃士の立場がないように思えてきます。
 新たな仲間の加入と戦いの勝利を期待しつつ、できれば最後までがんばっていきたいです。


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2018年8月14日(火):小さいときの銀次さんと乱丸さんが可愛かったです

 昨日は浮上が遅れた割にはお返事もできたのではと思います。
 今日は起きるのが少し遅れつつも、とりあえずお外を走ることに。

 戻ってきて、One Room(2期6話)はお祭りのお話でした。
 続くヤマノススメ(3期7話)はアルバイトのお話になります。
 後者では税別表記の罪深さを感じてしまいました。

 邪神ちゃんドロップキック(6話)はカレーのお話でしょうか。
 アマゾンさんで武器を取り扱っているのかはわかりませんが……

 Phantom in the Twilight(6話)は新たな敵が登場します。
 ヴァンさんの戦いぶりに切嗣さんを思い出す今日この頃です。

 京都寺町三条のホームズ(6話)はパーティーのお話かと。
 オーナーさんの意外な経歴にちょっと驚きました。

 かくりよの宿飯(20話)は竜宮城の跡地にたどり着きます。
 小さいときの銀次さんと乱丸さんが可愛かったです。

 若干のお返事をしてから朝ごはんをいただきます。
 おお振り2期については崎玉高校との試合中です。

 お外は昨日よりも更に暑くなり、悶々とした一日になりました。
 厳しいものを感じつつも、なんとか生き抜くことができました。

 戻ってきてから、
 キャプテン翼(20話)
 ガンダムビルドダイバーズ(19話)
 ブラッククローバー(45話)
 を見ました。

 少し落ち着いてから浮上させていただきました。
 明日もこの調子でなんとか乗り切れればと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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