【アニメ感想】キャプテン翼 第4話「翼とロベルト」

 キャプテン翼の4話を見て感想を書きます。
 元気にボールを蹴る翼くんに友達を蹴っていいのかと突っ込んだ人は少なくないかもしれません。
 オープニングを見る限りでは中学のお話くらいまで放送するのでしょうか。

【内容】
 翼くんは楽しそうにサッカーボールを蹴りながら外出します。
 名門校よりも友情を取った翼に不安を感じるロベルトですが、お母さんはあまり気にしていないようです。

 オープニングの後、翼はロベルトのブラジル代表のユニフォームを見て感動します。
 小学生にして「世界と戦う」という言葉が出てくる翼さん。
 そして、学校では石崎くんが練習試合に勝ったのだとドヤ顔をします。

 石崎くんは元ブラジル代表のロベルトが監督になったのだというお話をします。
 ドリブルをしながら登校する翼くんの動きにただ者ではないと感じる一同なのでした。
 担任の先生に「ボールは友達」と言ってのける翼くんは石崎くんはもっとうまくなると太鼓判を押します。

 始業式が終わり、対抗戦への練習が始まる運動部の皆さん。
 修哲との対抗戦は互角の様相を示す一大イベントのようです。
 一方で、翼くんのお母さんはロベルトの診断書を見て愕然としてしまいます。

 ロベルトは日本にまでやってきたものの、網膜剥離のため失明の危機であるとのこと。
 そんな状況にもかかわらず「恋人」である翼くんとの練習を続けるロベルトさん。
 応援団長こと早苗がサッカー部を見にやってきたのですが、あっさりと全員を相手にする翼くんに一目惚れしてしまいます。

 若林くんは翼くんしか眼中にないようですが、見上コーチは甘く見ない方がいいと忠告します。
 早苗は対抗戦がもうすぐだと焦る一方、ロベルトは選手達に「ボールと友達」になるようにと告げます。
 なお、翼は小さい頃からずっとサッカーボールと一緒の生活を続けていたとのこと。

 サッカーボールとの付き合いに四苦八苦するサッカー部の皆さん。
 ロベルトは翼は自分の小さな頃以上ではないかと考えます。
 毎朝5時に起きて特訓をさせつつ、彼を育てるという一つの光を見いだすのでした。

【感想等】
 小学生にして「世界と戦う」という言葉が出てくる翼くんはやはり大物だと思います。
 後々の展開を考えれば頷けることでもありますが、アニメではどこまで放送してくれるのでしょうか。
 コメントでもあった翼くんの結婚までやってくれたらもう言うことはありませんが……

 今回は一大イベントともいえる対抗戦に向けて練習を始めるお話でした。
 ロベルトさんがお酒を飲んでいたのも厳しい現実から逃げるという意味だったのでしょうか。
 翼くんを教えることを通じてロベルトさんもまた一つの希望を見つけていくのかもしれません。

 ここまで見てきた感じでは、丁寧にお話を仕上げているという感じがします。
 若林くんとの試合が気になる一方で、翼くんに一目惚れする早苗さんがすごくかわいいなと思ったりします。
 ボールと一緒に生活できるかはわかりませんが、精一杯見続けていけたらと思います。


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【アニメ感想】かくりよの宿飯 第4話「雪女と土蜘蛛を介抱しました。」

 かくりよの宿飯の4話を見て感想を書きます。
 日曜日の朝にも若女将がいますが、こちらの方は性格的に難があるように思えます。
 さすがに看病までされたら態度を改めかと思いますが……

【内容】
 若女将でなくなったお涼は敵が多く、取り巻きに見捨てられてしまいました。
 寝込んでしまった彼女はそのまま葵のところに連れ込まれ、葵は看病をすることに。
 お豆腐でアイスを作ってみましたが、お涼は仕事に行かなくてはと叫びます。

 あんたさえ来なければと悪態をつく一方でアイスを食べるお涼さん。
 彼女は大旦那のために若女将になったとのことで、大旦那は欲望を求めているようです。
 今の私がいるのは大旦那様と同じなのだと昔の話をし始めます。

 奉公に出されたお涼は初めて今の宿を訪れたものの、大切なお皿を割ってしまいます。
 ご主人様に暴力を振るわれてていたところを大旦那に助けてもらい、仕事を与えられたとのことです。
 なお、大旦那に助けられた人間は多く、鈴蘭や暁もその1人で、現世出身のあやかしとのこと。

 葵は母親に放置された過去を思い出していました。
 気がついたら前回見ていた(大旦那が買ってくれた)お茶碗が置かれていました。
 鈴蘭の様子を見に来た葵ですが、目の前では巨大なクモがけんかをしていました。

 取っ組み合いをしていた巨大なクモは実は鈴蘭と暁のきょうだいげんかでした。
 アイスを思いっきり頭にかぶった葵はとりあえず着替えますが……
 かつて人間を襲っていた暁は史郎(葵の祖父)の世話になっていたようです。

 暁、鈴蘭をかくりよに連れてきた大旦那に続き、史郎は鈴蘭に会いに行っていたとのこと。
 史郎としばらく会えなかった鈴蘭は現世へと向かおうとしているようですが……
 大旦那は葵を自分に危害を加えたお涼の世話をする変わり者だと指摘をします。

 葵は大旦那に抹茶を分けてもらい大喜びになります。
 未練はないのかと問われ、現世にいるのが普通と語る葵ですが……
 お涼の熱が下がって安心する一方、今度は暁のお世話をすることになりました。

 元気になったお涼はなれなれしく親子丼を作ってくれと言い出します。
 なんでも葵の料理には霊力を回復させる効果があるようです。
 若女将じゃないからとすっかり笑顔になったお涼にちょっと安心する葵なのでした。 

【感想等】
 若女将だったお涼さんのお話なのですが、その過去を知ると若干の親近感を覚えます。
 好きな人のために一生懸命になれることはそれだけで魅力的に映るのではないかと。
 自分を振り返ってみて、努力が出来ない自分が情けなくなります。

 1話での突き放す態度から3話あたりから大旦那さんが急に優しくなったような気がします。
 暁さんや鈴蘭さんもおじいさんとはいろいろと因縁があったようで、おじいさんもただ者ではない予感がします。
 葵さんの世話好きなところはおじいさんとの共通点を感じます。

 葵さんのお料理を見ているとおなかがすいてきたのは私だけではないはず。
 ちゃんとしたストーリーも組まれているところもいいなと思いました。
 次回は鈴蘭さんと暁さんを仲直りさせるお話だと思いますが、おじいさんが亡くなっていることをどう説明するのでしょうか。


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【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第3話「カムイモシリ」

 ゴールデンカムイの3話を見て感想を書きます。
 杉元さんとアシリパさんとの食事シーンを見ているとなんだか心が落ち着くのを感じます。
 なんだかお味噌汁を飲みたくなってきたのは私だけではないはず。

【内容】
 アシリパの料理をいただく杉元は、みそをいれたらおいしいのではないかと考えます。
 しかし、アシリパはみそを「うんこ」だと解釈して驚いてしまいます。
 「日本人はみそ」と満面の笑みを浮かべる杉元ですが、思いっきり変人扱いされるのでした。

 クマをおびき寄せる罠を作る杉元ですが、不死身の人もクマは怖いのかもしれません。
 杉元は双眼鏡で覗かれていることを知り、アシリパと走って逃げ出しますが……
 アシリパはひとりで向かう杉元に「殺される」と告げますが、杉元は「オレは不死身の杉元だ」と一言。

 杉元は敵の集団を前に、禁止されていた鹿を撃っていたと言い訳しますが、あっさり正体がばれます。
 銃を突きつけられた杉元ですが、「オレは不死身だ」とクマの巣と思われる穴の中に飛び込みます。
 第七師団の皆さんはクマや狼の襲撃を受け、ことごとくボロボロになってしまいます。

 杉元は小熊を連れてアシリパと合流し、アシリパは狼をなでて楽しんでいました。
 自分がクマの母親代わりになると主張する杉元ですが、アシリパの容赦ない突っ込みが襲います。
 アシリパはクマを食べるわけでもなく、とりあえずは村に連れ帰ることにしますが……

 アイヌの集落にやってきた杉元ですが、相手には杉元の言葉がわからないようです。
 それでももてなしを受けることになり、村人の好奇心の的になりました。
 狼の襲撃を受けた男の方はまだ生きていて、その毛皮を狙っているようです。

 入れ墨はアイヌの風習のようですが、アシリパはそれを嫌がっているようです。
 おばあさんは杉元に孫を託そうとしますが、杉元の耳はアイヌのものとは違うとのこと。
 幼い子は病魔が寄りつかないように汚い言葉で呼ばれるようです。

 アシリパは小熊を「儀礼」で送り返すという風習があることを告げます。
 クマを送る儀礼は神様に伝えてもらうというものなのでした。
 信仰の中には生活の知恵が詰まっているとのことですが、それでも別れるさみしさはどうしようもないのでした。

 鶴見という男が編隊を率いて出撃し、反抗する上官の指をかみ切ってしまいます。
 白髪の男は第7師団と戦うことを念頭に置きます。
 なんでもこの男が土方歳三とのことですが……

【感想等】
 食事シーンは癒やしで、杉元さんとアシリパさんの2人が夫婦みたいに見えてきました。
 そうかと思ったらいきなり戦闘シーンになるので、なかなか油断が出来ない展開です。
 クマや狼が相手ではさすがの軍人とはいえ、どうにもならないのかもしれません。

 今回はアシリパさんの故郷のお話ということでしょうか。
 アイヌの風習や文化について色々と知ることが出来る作品は貴重だと思います。
 アシリパさんがこれからどのように振る舞っていくのかが気になります。

 相手の指をかみ切るシーンはよく放送できたなと思います。
 土方さんについては中田さんのお声で黒幕のような気がしてしまうのは私だけではないはず。
 これから杉元さんがこれらの強敵とどう戦うのかをしっかり見届けていきたいです。


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【アニメ感想】魔法少女 俺 第4話「魔法少女☆対改造人間」

 魔法少女俺の4話を見て感想を書きます。
 オープニングでムキムキの男性が思いっきり踊っている光景がなかなかにシュールです。
 この奇妙な世界観に不思議な魅力を感じるのは私だけではないのかもしれません。

【内容】
 やけに筋肉質な妖魔が電線をちょん切ろうとしていました。
 その場に現れたベルトを着けた男はあっさりと彼らを撃退してしまいます。
 彼は魔法少女に並々ならぬ執念を燃やしているようですが……

 マネージャーとともにテレビ局にやってきたさきと桜世の2人はトイレで魔法少女(?)に変身します。
 男性の姿で移動していると、周囲の視線が思いっきり突き刺さってきてしまいます。
 その様子を見ていた2人組の女性は一体何者なのでしょうか。

 桃拾の姿を見たさき(オレ)ですが、変な男(冒頭のベルト男)がくっついていることに気づきます。
 どうやら桃拾はオレさんのことが気になるご様子ですが……
 なお、くっついている人はADさんのようですが、思いっきりアメを食べられてしまいました。

 「Bスタジオにて待つ」という言葉は気になるものの、番組の収録に向かうことに。
 収録が終わった後は例のベルト男のところに向かいますが、彼は改造人間とのことです。
 胸に書かれた「藤本」は彼の本名とのことですが……

 藤本は自分たちが前々から町を守っており、ヒーローは孤独であるべきという持論を展開します。
 スタジオで事件が起こったと聞いた3人は先を争って現場へと向かいます。
 やけに筋肉質な妖魔が出演者たちを襲っており、なにやらヒーローショーのようなご様子です。

 藤本は敵の急所を攻撃し、さきや桜世は暴力で敵を撃退していきます。
 そのあまりにも凄惨な光景は放送すら出来ませんでした。
 ボロボロになった藤本は柱を粉砕して力を示しますが、その柱からさきに守ってもらうことに。

 「困っている者を助けるのも正義」とまともなことをいうさきさん。
 藤本は「今回は俺の負けだ」と言って去っていき、さらに先代の若い頃にそっくりだと言われます。
 やはり先代というのはお母さんなのでしょうか。

 桃拾は目を輝かせて(男性姿の)さきの手を握ってお礼を言います。
 さきはマイク攻撃を受けボロボロになってしまいました。
 視聴者たちは魔法少女を称賛し、一方で兵衛は何かを知っているようですが……

【感想等】
 3話までが序章なら4話からは第1章という感じなのかもしれません。
 いつもながら筋肉質な男性を魔法少「女」と言うのはかなりの違和感を覚えてしまいます。
 ライバルっぽい女性も出てきますが、彼女たちもまた男性に変身してしまうのでしょうか。

 今回は改造人間という魔法少女に負けず劣らずの個性の持ち主でした。
 その色々と残念なキャラクターは全国の藤本さんに謝った方がいいかもしれません。
 あと、桜世さんの変身後がミルザーさんだと思うとギャグに見えてくるかもしれません。

 キャラデザインに突っ込みをいれつつも、人助けというヒーローの本質を踏まえているのはいいなと思います。
 先代というのはお母さんなのだと思いますが、お母さんの現役時は想像しない方がいいかもしれません。
 次回は旅行らしいのですが、男性の水着姿を見せつけられるお話になるのでしょうか。


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【アニメ感想】バジリスク ~桜花忍法帖~ 第16話「巨城、鳴動す」

 バジリスクの16話を見て感想を書きます。
 いよいよ成尋さんとの戦いが本格的に始まる予感がします。
 最後までにキャラクターを覚えきる自信はありませんが……

【内容】
 城が動いたことに驚くナメンマですが、さらに響が敵の手中に落ちてしまったことがわかります。
 とりあえず周囲の敵を倒してしまうことにしました。
 はだえぼうに助けられたのはいいとしても都合よく登場する彼が信用できません。

 新しい城が動いていることを聞いたゴロネは今は動くなと念を押します。
 仲間と合流したナメンマは響を救出するために動き始めますが……
 一方、江戸城では城が江戸に動いているのではないかと不安になってしまいます。

 ナメンマたちは城を攻めるにあたり大砲を準備し、ゴロネも出撃するかと冗談交じりで言います。
 ふと2人の出会いを思い出し、回想シーンへと場面は移ります。
 ゴロネはナメンマの変装を見抜き、気がつけば長い付き合いとなったようです。

 下からのぼって壁を登ることにし、周囲に散開する敵を倒すことに。
 はだえぼうがまた声をかけてきて、炸裂弾でも城は崩せないと言い出します。
 同じように助け出すべき人がいるという中で合流できないかと提案してきますが……

 ナメンマたちが気をひいて、その間にはだえぼうが潜入するという流れになりました。
 そうかと思ったら、ナメンマに「私の女になって」と言われて困惑を隠せません。
 一方、八郎は成尋衆の1人である夜叉という女と対峙します。

 響が敵の術中に陥っていると聞かされた八郎は動揺します。
 続いて八郎は夜叉の鏡で攻撃を受けますが……
 響の目の前に現れた女性は一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 成尋さんが敵なのはいいとしても、はだえぼうさんもけっこう怪しいような気がします。
 結局は自分以外信用できないということなのかもしれませんが……
 響さんを救出するために、八郎さんが合流するという算段なのでしょうか。

 城が動いてお話もまた動き始めたということでしょうか。
 4月以降は回想シーンが多くなりましたが、回想が死亡フラグなのではないかと思うと不安です。
 実際、敵が強敵になってくると犠牲も相当出るのだろうなと思います。

 城に入り込む前の段階で血まみれになっていると、今後の進展がどうしても不安になってしまいます。
 はだえぼうさんが「私の女に」と言っているところは本気なのかもちょっと気になります。
 あと数回の間で、どんなことになるのかわかりませんが、最後までしっかりと見届けたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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