【アニメ感想】オーバーロードⅣ 第13話(終)「滅国の魔女」

 オーバーロードの4期最終話(13話)を見て感想を書かせていただきます。
 魔導国が侵攻してもう勝ち目がないので王様は一人で決着をつけようとします。
 言うまでもないですが「水星の魔女」とは絶対関係ないです。

【内容】
 マーレは広い街ならたくさん人がいるだろうと言いつつ住民を殺すぞーと物騒なことを言います。
 クライムは「何でこんなことに……」と思いつつもラナーに従って王の元に向かいます。
 ラナーはちょっとした復讐を考えたと言いますが、王は最後の王として恥ずかしくない姿を見せるとのこと。

 王はラナーを連れて逃げよと命令しますが、ラナーはその必要はありませんと言ってきます。
 ラナーは王冠を王都の中に隠すと言い、もし王都を破壊するならば手には入らないぞと脅すとのこと。
 このアイデアをくれたのはザナックだとラナーは言い、クライムに無事に戻ってきてと訴えます。

 アウラは魔物を引き連れてきますが、刀を持った集団が危険なアイテムは渡せぬと言ってきます。
 リーダーと思しき人物は一撃で首を飛ばされ、残った連中も魔物に殺されてしまいます。
 クライムの目の前にマーレが現れますが、ラナーの言葉を思い出したクライムはその場を逃げます。

 王都のあちこちに煙があがっていて、宮殿はすでに氷漬けになっていました。
 クライムはラナーを求めて走っていきますが、すでに魔導王とその部下が入り込んでいました。
 王はすでに殺されているようで、クライムは精神操作で娘に父を殺させたと推測します。
 
 クライムはお前がいなければ王国は平和だったとガゼフの剣でアインズに向かっていきます。
 圧倒的な力を持つアインズは不公平は現実として存在すると言い、死だけが平等だと言ってきます。 
 それでもクライムは自分はラナーの盾だと言い、アインズはクライムに剣を投げてきます。

 クライムはガゼフに託された指輪で能力を解放し、それでもなおアインズには通用しませんでした。
 アインズは「見事だったぞ」と言い、次にクライムが目を覚ました時にはラナーは悪魔になっていました。
 ラナーは魔導王に服従する対価としてクライムを蘇らせてもらったと言ってきますが……

 アルベドは王国を滅ぼした9割がラナーの功績だと言いつつ、失望させないでねと言ってきました。
 「堕落の種子」を置いてアルベドは去っていき、ラナーは王国を売り渡す対価で夢が叶うなんてとつぶやきます。

 デミウルゴスは行ってみたいところがあると言い、八本指襲撃のときの回想シーンが流れます。
 酔っていたフィリップは自分は利用されただけだと訴えますが、アルベドはむしろ少し感心するとつぶやきます。
 アルベドはフィリップの父から息子に領民の苦しみを教えるという約束をしていたとのことです。

 アインズは協力者であった貴族達に命令を出し、これで自分に逆らう者の愚かさが知れ渡ったとひと言。
 「私はかなり満足しているよ」と言ってお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 皆殺しにすると物騒なことを言っているのにマーレさんが可愛く思えてくる今日この頃です。
 圧倒的に強い主人公というのはたまにいますがどう見てもラスボスの主人公というのは彼くらいかも。
 ラナーさんが想像以上に強烈なキャラで驚きつつもあとは劇場版の続報を待とうと思います。

【アニメ感想】ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説 第9話「ルイーダの村 ガイムに突撃せよ」

 アベルさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ティアラさんが抜けだしたのを知らずアベルさんは敵陣に乗り込みます。
 一見無謀に思えるこの行動も若さゆえの特権なのかもしれません。

【内容】
 ティアラはバラモスの要塞ガイムから脱出し、ボーン族の男に助けられます。
 アベル達は洞窟を移動していて、自分が勇者の資格を持つと言われたことを思い出します。
 バラモスはティアラが逃げたことを知り、あちこちに宝石モンスターを放ってきます。

 ティアラはボーン族の集落で食事をもらい、長老はティアラの赤い玉に注目していました。
 長老はティアラの両親のことを知っていて、ヨギ様が死んだと知ったティアラはショックを受けます。
 赤い玉は竜を復活させるものであり、それがティアラがバラモスに捕まった理由でした。

 アベル達は宝石モンスターを見てバラモスが近くにいると察し、デイジィは宝石の方を優先します。
 ドラゴンフライがアベル達を攻撃してきて、アベルは鋼鉄の剣でモンスターを追い払います。
 アベルは鋼鉄の剣さえあればバラモスに勝てると考え、その要塞ガイムに乗り込もうとしていました。

 ヤナックは自分の力を過信するなと苦言を呈しますが、アベルだけでなくモコモコもデイジィも聞きません。
 ムーアを引き受けたヤナックはくれぐれもバラモスとは戦うなと言いますが……
 ヤナックは全力でムーアを抑え込み、アベル達はマドハンドを蹴散らしながらも先に進みます。

 ティアラは髪の毛を洗っていたら魔物にさらわれそうになり、アベルがガイムに乗り込んだことを知ります。
 アベルはバラモスになすすべもなく倒され、デイジィやモコモコも捕まってしまいます。
 バラモスはこの星を死せる水で覆うと言い、竜の血を飲んで不死の肉体を得ることが必要と言ってきます。

 アベルは先日もらった聖なる水でバラモスにダメージを与え、その間にデイジィはアベルを連れて脱出します。
 バラモスはガイムを浮上させて戦線を離脱し、そのままティアラを確保しに向かいます。

【感想等】
 ゲームでも鋼鉄の剣入手でテンションが上がりますが、さすがにバラモスさんと戦うのは厳しいかと。
 ドラクエ4、5に続いて6をやろうと思っているのでうsが、ムーアさんの姿がムドーさんに似ているような気がします。
 いくら低レベルプレイでもレベル9(9話)ではさすがに無理ですししばらくは修行が必要みたいです。

2022年9月27日(火):国葬の日がドラクエ5の発売日なのは偶然でしょうか

 昨日はうとうとしてそのまま寝てしまって気づいたら今日でした。
 アベルさんの8話はティアラさんが助ける前に脱出します。

 ようこそ実力至上主義の教室へ(2期13話:終)はデート回でした。
 清隆さんを意識する軽井沢さんとごと嫁の二乃さんが重なります。

 ヴァンガード3期(13話:終)はユウユさんとライカさんが戦います。
 黒幕と思しきジンキさんよりむしろミチルさんが目立ってました。

 オリエント(24話:終)は八咫郎さんとの決着をつけます。
 3期があれば武蔵さんが二刀流に覚醒するのでしょうか。

 走ってボクシングしてお返事したら準備をして戦いに出ます。
 国葬の日がドラクエ5の発売日なのは偶然でしょうか。

 帰りに再販キットを狙ったもののすでに狩られた後でした。
 恐ろしく眠たいので早めに寝てしまおうと思います。

【アニメ感想】NARUTO -ナルト- 第130話「父と子 ひび割れた家紋」

 ナルトさんの130話を見て感想を書かせていただきます。
 度重なる攻防の中でサスケさんはまたも昔のことを思い出します。
 父に認められようと奮闘するサスケさんの姿がいじらしいです。

【内容】
 サスケは写輪眼の本当の力を見せてやると言い、影分身の本体をたやすく見極めます。
 火遁・豪火球の術でナルトを攻撃しつつ、サスケはまたも昔のことを思い出します。
 サスケは一族といざこざを起こした兄の写輪眼が普通の写輪眼ではなかったことに気づきます。

 あの一件以来、父と兄とはギクシャクしていて、父はサスケにアカデミーはどうかと聞いてきます。
 サスケがアカデミーの授業は退屈だと言ったら、父がうちはの基本忍術である火遁の術を実演してくれました。
 期待に応えようとしたサスケでしたが、父はイタチのようにはいかないみたいだと言って父は去ります。

 サスケは一人で火遁の練習を続け、父に術を会得したから見てほしいと強く訴えます。
 父はサスケの口の火傷を見て相当修行したことを推測し、サスケの術を見て「さすが俺の子だ」と言ってきます。
 「もう兄さんの後は追うな」と父は言い、母は一族の仕事をこなす兄に目がいきがちだったとつぶやきます。

 母は父がサスケのことばかり話していると言いますが、サスケはそれでも兄を追いかけることをやめませんでした。
 サスケは兄が以前の兄ではないのではと考え、兄に手裏剣術の修行を手伝ってほしいと言いますが……
 イタチは「許せサスケ……また今度だ」と言って出て行き、サスケは兄は昔のままの兄さんだと少し安心します。

 サスケは父に写輪眼にはいくつか種類があるのかと聞き、父はその上にある万華鏡写輪眼の話をしてきます。
 父が言うには万華鏡写輪眼は特別な条件下でのみ開眼するとのことですが……
 どうして兄が構ってくれないのかと聞いたら、父はイタチは親の自分ですらも読めない奴だと言ってきました。

 母は自分が手裏剣のお稽古を見てあげるからと言い、サスケは父が兄を毛嫌いしていないと安心します。
 兄は7歳で卒業して8歳で写輪眼を開眼し、10歳で中忍に昇格したそうですが、サスケは俺も一族だと奮闘します。
 回想シーンが終わってサスケがナルトを圧倒しますが、ナルトはここからどう反撃するのでしょうか。

【感想等】
 突然、サスケさんに構うようになったお父さんは、この時点でイタチ兄さんに見切りをつけていたのでしょうか。
 サスケさんがお父さんに「さすが俺の子だ」と言われたところでうれしくなったのは私だけではないと思いたいです。
 イタチ兄さんが10歳で中忍昇格だそうですがカカシ先生が6歳で中忍昇格ってどんなチートだと思えてきます。 

【アニメ感想】NARUTO -ナルト- 第129話「兄(イタチ)と弟(サスケ) 遠すぎる存在」

 ナルトさんの129話を見て感想を書かせていただきます。
 サスケさんとの戦いが始まりますが突然回想シーンになります。
 幼い頃は割と普通のきょうだいのように思えますが……

【内容】
 サスケはナルトを火遁の術で焼き払いますが、ナルトはそのまま突進してサスケを殴ります。
 「この程度ならまだ使わなくても大丈夫だな」とサスケは言い、写輪眼を使わずにナルトを追いつめます。
 サスケはイタチと対峙したことを思い出し「足りないんだ」と圧倒的な力を見せつけてきました。

 兄に追いつくには力や憎しみが必要だと言い、サスケはまたも幼い頃のことを思い出します。
 木ノ葉警務部隊にうちは一族の家紋が入っているのは一族が治安を守ってきたという誇りの証なのだとか。
 忍の起こす犯罪を取り締まれるのは優秀な忍でありそれを率いる父は立派な忍だと解釈します。

 サスケは明日はアカデミーの入学式であり、これこそが「夢への第一歩」と意気込んでいました。
 父はイタチを高く評価していて、サスケの入学式のある明日は任務についていくと言い出します。
 イタチは明日の任務をやめると言い、サスケのアカデミーの入学式について行くと言ってきました。

 父は折れたのか入学式に行くと言い、当日は「兄さんのように立派な忍になれ」と言ってきます。
 うちは一族のサスケは周囲の注目を集め、サスケは黙々と兄に追いつく為、父に認められる為に修行をこなします。
 父は暗部に入ったイタチを「さすがは俺の子だ」と褒め、母もあの子は特別だから……とつぶやきます。

 努力の甲斐あって一位の成績を取ったサスケでしたが、父は「兄さんのように立派にやりなさい」とだけ言います。
 サスケは「さすがは俺の子だ」と言ってほしかったとつぶやき、一族の集会に出ないというイタチを父は叱責します。
 イタチはサスケに「俺が疎ましいか」と言い、憎まれてもお前の越えるべき壁として俺はあり続けると言ってきます。

 一族の人間が出てきてどうして会合に来なかったのかと問い、身投げした「うちはシスイ」の話が出てきます。
 シスイはイタチにとって兄のような存在で、遺書には「うちはには未来はない」と書かれていました。
 一族の人間はイタチを疑っていて、イタチは彼らを一蹴してお前達には器の大きさを測り違えたと言い放ちます。

 イタチは一族に執着する連中を愚かだと考えていて、俺の器はこの下らぬ一族に絶望していると言い放ちます。
 弟の声を聞いたイタチは土下座して失言を謝ると言い、父は暗部の任務に忙殺されて疲れていたのではと考えます。
 回想シーンが終わって、サスケは写輪眼の本当の力を見せると言ってきますが……

【感想等】
 新しいオープニングで決戦を盛り上げた感じですが、一部映像がネタバレなのは言わない方がいいです。
 かぐや一族の話を含めると一族から里へという時代の流れがあり、イタチ兄さんも里を見据えていたと推測できるかも。
 そして、サスケさんの敵として立ちはだかるという言葉を今も律儀に守り続けていると考えると合点がいきます。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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