2017年3月25日(土):10年前の作品ではありますが、「ポケットモンスター パール」を始めました

 いつもどおり(?)お寝坊してしまいますが、何とかアニメを消化します。
 幼女戦記(11話)はお話が終盤に差し掛かってきたのを感じる一方で、戦争の終結はまだまだ遠いなと思います。
 風夏(最終回)は、元の鞘に収まったといいましょうか、綺麗におわったようで何よりです。
 南鎌倉高校女子自転車部(最終回)も、自転車に乗る皆さんがとても楽しそうで、私も何だかうれしくなってきます。
 最後に、スクールガールストライカーズ(12話)は、非常に多くの情報が飛び交い、お話がほぼ強引に終わりを迎えるように思えます。

 全くと言っていいほどお返事が出来ず申し訳ないなと思いつつ、朝ごはんをいただきます。
 その際、テレビでポケモンのアニメをしていたのですが、マオさんと南鎌倉高校のひろみさんの声が同じだと(今更)気づきます。

 日中は、祖母が入院した関係でお見舞いなどいろいろありました。
 実は(移動前の空き時間などで)10年前の作品ではありますが、「ポケットモンスター パール」を始めましたが、本当に10分くらいしかやってません。
 いろいろあって戻ってきたのは結構夜遅くだったりします。

 日付が変わるくらいの時間に、クラシカロイド(24話)は見ましたが、バトルアニメかと思わせる熱いバトルが繰り広げられていて驚きです。
 なお、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の2期も実は今日からだったようなのですが、さすがに時間的に厳しいので明日見ようと思います。

 いろいろやっているうちに、気がついてみると日付も変わってしまいました。
 何とか早起きしてアニメを消化したり、いい加減にお返事できるよう努力したいです。

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【懸賞当選】2017年3月の当選品(その4)講談社さんから「進撃の巨人」(1~8巻)を、伊藤園さんから紅茶とバックをいただきました 他数件

 3月も終わりに近づき、学校や職場が変わられる方も多いのではないかと思われる今日この頃です。
 今週もいろいろなものをいただいたので、ご紹介させていただきたく思います。

 まず、講談社さんからは「進撃の巨人」の単行本をいただきました。
進撃2
進撃1
 ※4年前に放送されたアニメ(1期)部分と重なるようです。

 次に、伊藤園さんからはペットボトルの紅茶とバックをいただきました。
伊藤園さんのバック

 このほか、色々といただいたものがあるので追記に書こうと思います。

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【アニメ感想】クラシカロイド 第24話「八音の世界・後編」

 所用でずっと家を空けておりましたが、とりあえず戻ってきたのでクラシカロイドを見ました。
 今回は全体的にシリアスなお話で、まさに最終決戦といった感じでした。
 いつの間にかバトルアニメになったのかという突っ込みはさておき、色々と考えさせられるお話だったかと。
 余談ですが、破天荒な歌苗さんのお父さんと、日曜日のラスタルさんと声が同じだとは驚きです。

【内容】
 バッハ化した人々に囲まれる音羽館。
 その中にさりげなく含まれていたシューは、ベトの拳によって正気を取り戻します。

 クラシカロイド7体がそれぞれのムジークによって人々に正気を取り戻させますが、周囲はカオスな状況に。
 バッハ化した人々にはクラシカロイドを集結させようとするバッハの意思が入り込んでいるとのこと。
 そんな中、歌苗は父から装置を止めるようにと(一方的に)連絡が入ります。

 オクトヴァを止めることを決意した歌苗は、クラシカロイドに協力を要請します。
 皆がついてくるという中、それでは家が守れないからと2人だけを連れて行くことにします。
 結局(じゃんけんによって)ベトとモツが歌苗とともにオクトヴァへと向かい、残りはバッハ化した人々と戦うことに。
 一方、オクトヴァは破損し、ミツルロイドも勝手に装置から離れてしまいます。

 自分と同じムジークを持つミツルロイドと戦うことになったベトとモツですが、新しいムジークで敵を打ち破ります。
 残り5体については、バッハ自らがムジークで破壊することに。
 彼は三弦に対して、異なる8つの音楽こそが理想を実現するのだと説くとともに、ベトとモツを自分の陣営に引き入れようと動きだします。

 音楽が音楽として存在する世界を実現するとするバッハ様。
 それを否定してムジークを発動させるベト、モツですが、実力の差は歴然でした。
 バッハの理想は、すべての人間がクラシカロイド、そして音楽が共通言語となる世界とのこと。
 その中では異世界の住民ともコミュニケーションが取れるようになるとのことですが、彼の理想は「音楽の強制」だとするベトとモツはふたたび立ち上がります。

 祖母の残したレコードとその思い出について言及する歌苗さん。
 音楽が当たり前になってしまったら、その思い出がなくなるから寂しいと続きます。
 そしてその声に呼応するかのようにベトとモツは二人のムジークを合体させ、バッハを打ち破ります。

 バッハ化した人々は元に戻り、これで終わりかと誰もが思いました。
 しかし、突然上空にUFOが出現するのです。

【考察等】
 最終決戦ということか、バトル中心のお話となりました。
 音楽で戦ってはいるものの、いつの間に異能バトルになってしまったのかと思わずにはいられません。
 とはいえ、このアニメ自体に突っ込みどころが満載なのですが。

 クラシカロイドを作った歌苗さんのお父さんですが、意外と軽いノリで娘に仕事を託します。
 中の人的に日曜日のオルフェンズに体力を温存しているのかもしれないというのは冗談です。
 そういえば、母親は一切出てこないのですが、お母さんというのはもう亡くなられているのでしょうか。

 後半のバトル展開は音楽が元ネタと思うと中々シュールです。
 音楽が共通言語になる世界といういきなり大きなテーマが出てきたのは驚きでした。
 バッハさんは、現状の人間がそれだけいざこざを繰り返していることに憤りを覚えていたのでしょうか。
 それに対して、歌苗さんの「思い出」についての反論はよかったと思います。

 力を合わせた合体技によって勝利を収めたという王道展開でした。
 どうせならその場にいなかった仲間の力が流れ込む演出があってもよかったのかもしれません。
 まあ、バダさんやチャイコさんがバッハさんに表向いて反逆できそうも無いですが。

 最後に宇宙人が登場というのは、これこそ全く想像してなかったです。
 「ドラクエ3」でバラモスさんを倒したらゾーマさんが出てくるようなお話なのでしょうか。
 もっと近い例だと「イナズマイレブン」で全国大会を制したら宇宙人が侵略してきたという話があったような気がします。
 あと1話で、このラスボスらしい相手とどう(音楽で)戦うのか、私、気になります!


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【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第12話「急転!消えた三姉妹」

 スクストアニメの12話を見て感想を書きます。
 前回の番外編と思われたお話も、どうやら最終決戦の伏線だったようです。
 矢継ぎ早にいろいろな事実が判明し、お話はいよいよ最終局面を迎えます。
 あと、あっさり人質を解放する敵は、意外と優しい人なのかもしれません。

【内容】
 雪山の一件以降、オブリが現実世界に現れることを危惧する一同。
 一方、雪山で出会って以来、姿を見なくなった降神三姉妹が心配です。
 なお、三姉妹を学校に誘ったのは、ティエラ先生とのこと。

 椿芽が自分の記憶について言及しようとしたとき、突然現れたモルガナさん。
 自分が物理教師として学園に侵入していたこと、さらには三姉妹を捕らえていたこともあっさりと白状し、椿芽に一人で自分の所に来るようにと要求します。
 椿芽は、仲間達が見守る中、「仲間」の三姉妹を助けに行くことに。
 一方で、三姉妹の次女のひなにシンパシーを持っているオディールこと田中幸子さんもやってきます。

 椿芽を確保したとたん、あっさりと三姉妹を変換するモルガナさん。
 彼女は元の世界のフィフスフォース最後の一人である椿芽が、自分と同一の存在ではないかと仮説を立てていました。

 幸子はステラプリズムを開発した博士の娘であることをはじめとして、次々と設定を説明するティエナ先生。
 落ちてきた隕石からステラプリズムが開発されるとともに、その粒子を浴びた子どもには並行世界を認識できる能力が備わったのだとか。
 三姉妹やまなの育った施設は、そんな子ども達を保護するための施設でした。

 博士の目的とはうらはらにステラプリズムの軍事利用を企てる連中がいて、それに反対した博士は行方不明に。
 娘にステラプリズム破壊を命じたのは、軍事利用を阻止するためだったのです。

 その後、博士の研究を引き継いだ先生たちが、脅威としてのオブリを発見。
 それに対抗するために、フィフスフォースと五稜館学園を設立したとのこと。
 では、モルガナとは一体何者なのでしょうか?

 椿芽を自分と同一と捉えたモルガナは、それを確かめる為に「リプレイ」をすると一言。
 空間が裂け、いよいよ現実世界にオブリが出現を始めます。

【考察等】
 最初は2クールかと思うペースでしたが、今回であまりにも多くの情報が流れ込んできました。
 殆どすべての伏線を、見事に説明したのは見事だったかと。
 まあ、一方で学園に来る前の三姉妹がどうして制服を着ていたのかなど、細かな疑問点はいくつかあったりもしますが。

 モルガナさんが三姉妹を操って戦わせるのかと思っていたのですが、あっさりと返還。
 椿芽さんと同一ではないかと言い出すのはさすがに想像してなかったです。
 あっさり正体をばらすのは、幸子さんもそうでしたが、あまり大勢に影響が無いからなのでしょうか。

 恐らく次回にモルガナさんを倒して終わりになるのではないかと思います。
 ここまできたのですから、最後は大団円で終わってほしいところです。


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【アニメ感想】南鎌倉高校女子自転車部 第12話(終)「道はまだまだつづいてる」

 南鎌倉高校の最終回を見て感想を書きます。
 いままであやふやだった部の認可のお話も、一応の決着を迎えます。
 冬音さんもずいぶんと体力がついてきて、皆さんの楽しそうな感じが良く出ていてよかったと思います。
 あと、できれば巴さんの妹さんも出してほしかったです。

【内容】
 自転車部の活動報告を受け「上出来」と評価する校長先生。
 しかし、まだ正式な部としては認められないとのこと。

 「大切なことを忘れていませんか?」
 校長先生の言葉を自分なりに考える自転車部の皆さん。
 巴によると、生徒手帳に書かれたのは部活に必要な部員は五人。
 実はサンディが正式に入部していなかったということに気づきますが、それは不正解とのこと。

 サンディが帰宅した後、先生が彼女が帰国すると知らせてきます。
 友達だからこそ黙っていたというサンディのために、ひろみ達は最後に自転車で思い出を作ろうと決意します。
 彼女の大好きな富士山の2合目までをツーリングすることに。

 鎌倉から電車で御殿場にやってきた自転車部の皆さん。
 キャンピングカーを出してくれた四季先生や妹さん、あるいは店長さんが彼女たちをサポートします。
 どうせなら、結花さんも出してほしかったところ。

 途中途中休憩を挟みつつ、御殿場市内を抜けて富士山へ。
 テンションの上がったサンディはいきなりレースをはじめてしまいます。
 さすが、クマさんの着ぐるみを装着して走っていたサンディさんが強かったです。

 サンディとの別れに涙するひろみ達の前に、校長先生が現れます。
 大切なことは自転車を楽しむことであり、自転車部を正式な部として認めるとのこと。
 一方、サンディの帰国は一週間のみというオチだったりします。

 「道はまだまだつづいてる」
 もうちょっと走ろうと提案するひろみに賛同する一同。
 私達の自転車は、まだまだこれからなのです!

【考察等】
 今まであやふやだった部活の認可のお話だったり、サンディさんの正式な入部だったりと伏線が見事に回収されます。
 お話としては、皆さんも楽しそうで何よりでした。
 先生の聞き間違いも、最終的には部の認可につながったのでよしとしましょう。

 大切なことは楽しむことだという校長先生は正論かと。
 彼女自身が顧問として自転車の部活をしていただけに、その思い入れも大きいのかもしれません。
 これまでのレースでも十分に楽しんでいたように思えるのですが、その点は報告には上がっていなかったのでしょうか。
 細かいところはあるものの、最終的に認められたのは何よりです。

 道はまだまだ続いているという締めくくり方が、お話もまだまだ続くのだと思わせる感じでよかったかと。
 人によっては「俺達の戦いはこれからだ!」と言ってしまうかもしれません。
 余談ですが、「男坂」という作品を思い出したのは私だけだと思います。

 2期があるのかは不透明ですが、自転車についていろいろ勉強にもなりましたし、個人的にはもう少し見てみたいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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