【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第8話「時の森のセト」

 ラディアンの2期8話を見て感想を書かせていただきます。
 吹き飛ばされたセトさんはミルさんに救助されたようですが……
 そもそも、ミルさんとは一体何者なのでしょうか。

【内容】
 謎の男はスペクトルを操っていたそうで、セトは気がつけば窮地に追いやられます。
 ミルは植物を操ってセトを敵の目から隠し、メリはセトがピンチみたいだと言って慌てていました。
 メリはドクとともに移動して、オコホはセトを見なかったのかと聞いてきました。

 光を操ってセトの居場所を探るメリでしたが、森には強い魔法がかけられているらしいです。
 メリは自分だけで進むと言いますが、気づいたらドクもオコホも思いきり巻き込まれてしまいました。
 巨大な化け物が出てくる一方で、オコホは絶対にセトを助け出して全員で脱出するとひと言。

 メリ達の前にミルが出てきて、迷子になっていないだけでも大したものだと言ってきます。
 ミルがセトを連れているのを発見したものの、セトはそれなりの治療が必要な状態らしいです。
 森は人を迷わせる性質があるそうですが、ミルの奥さんはあまりにも大きかったです。

 セトの目の前にミルとその妻が現れますが、ここは「シド」という霊的な次元なのだとか。
 傍目から見るとミル達は睡眠を通じてセトと繋がっているらしく、なんでも今のセトは生と死の境界にあるそうです。
 自分の力を恐れて引きこもろうとしたセトでしたが、メリに「どうしてそんなに弱気なんです?」と言ってきます。

 メリはみんないろいろなものを抱えて生きていると言ってきます。
 セトは「俺には無理だ」と言い、メリはセトが自分の呪いを性格の一部のよう思ったとのこと。
 急にやる気になったセトは「こいつを手なずけてやる」と言ってきました。

 メリが目を覚まして、セトはミルの元で修行することになるそうですが……

【感想等】
 奇跡の人、商人男爵、魔法使い騎士団、そして謎の男……とごちゃごちゃになってきました。
 6話ですれ違ったセトさんとメリさんでしたが、メリさんがセトさんを心配しているのがなんだか微笑ましいです。
 2期になってからドクさんが借金についてあまり言わなくなったのは開き直ったからなのかも。

 後半は怪我の治療……のはずがどう見ても寝ているようにしか思えませんでした。
 とりあえずセトさんとメリさんが和解したので一安心しました。
 次回からはセトさんが修行するそうですが、そもそもラディアンはどうなったのでしょうか。


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【アニメ感想】あひるの空 第8話「アヒルとトビ」

 あひるさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 部員が揃って顧問も見つかったものの、まだまだ先が思いやられます。
 トビさんをどうやって更生させるのか、わたし、気になります!

【内容】
 勝手に体育館に入っていったトビは女子部員を怪我させてしまいます。
 軽い脳しんとうならば1日だけで済むらしいですが……
 百春が土下座して謝罪する一方で、空はトビがバスケ部員だと思われたら……と憤ります。

 千秋はマネージャー希望者が逃げたことにショックを受け、空はボロボロのバスケボールを見つめます。
 外で練習するとボールが傷つくらしく、バスケをしたいなら一緒にやればいいと言いますが……
 トビは空を殴ったかと思えば「俺のバスケにはボールとゴールがあれば十分」と言ってきました。

 空はトビはそれほど悪い人間ではないと推測しますが、その跳びは体育館で暴力事件を起こしてしまいます。
 円はぶち切れしてトビをビンタしてきましたが、そこに顧問が出てきて男子バスケ部は廃部にすると言ってきました。
 ヤス達はトビはバスケ部ではないと反論し、空はスマホを吹き飛ばして大声で怒鳴り散らします。

 トビは自分がバスケ部じゃないと言ったので廃部は免れますが、千秋は次は何部にするかと言い出します。
 百春はトビのことを気にしているらしく、円はこのままトビが退学になったら後味が悪いとひと言。
 空は相変わらずトビに反発を覚えますが、円はトビが自分がやったことを認めていたから「卑怯」ではないと言ってきます。

 トビは妹と電話しているらしく、インターハイで広島に会いに行くと言っていました。
 今の父親はトビを息子ではないと言い、トビは高校に入ったらインターハイで名前をとどろかせると言っていましたが……
 神奈川のおばさんのところに預けられたことで遠くになってしまいました。

 空はインターハイに行くと断言し、トビは「全国のレベルを教えてやる」と言ってきました。
 トビはすさまじいスピードで空をかわし、空は諦めかけたところでギャラリーの子供に励まされます。
 食い下がってくる空の姿を見たトビはかつての自分を思い出し、ボールは父親からもらったものらしいです。

 気づいたら空がボールを奪っていて、そこに先生がやってきてトビを退学にすると言ってきます。
 空は暴力事件は自分が起こしたと言いますが、ヤスは理由くらいきいてもいいのではないかとひと言。
 理由を聞いて処分を考え直してくれと言ってきましたが……

【感想等】
 ワルそのものだった百春さんが土下座するシーンに彼の必死さがうかがえました。
 開始10分も経たずに暴力事件を起こされてはもうどうにもならないような気がします。
 自分の非を認めるところを見れば単純な不良……というわけではないのかも。

 顧問の先生はあまり協力的ではないようですが、円さんは意外としっかり見ているようです。
 天才肌だと思っていたら空さんがトビさんにここまで苦戦させられたら別の意味で不安になってきます。
 次回はトビさんの誤解が解けて彼がバスケ部に入るので間違いないと思います。 


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【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第7話「いざ 大罪集結へ!!」

 七つの大罪の3期7話を見て感想を書かせていただきます。
 キングさんが元の世界に戻ったものの、ディアンヌさんはいまだに試練を受けたままでした。
 サブタイトル的にディアンヌさんが倒れることはないと思いますが……

【内容】
 キングとディアンヌはグロキシニア、ドロールの姿になって3000年の昔に送り込まれます。
 もう一人のゴウセルの目的は「聖戦」の終了なのだとか。
 キングは無事帰還を果たしたものの、ディアンヌの前にはゼルドリスが現れます。

 ゼルドリスはゴウセルに牢獄に戻れと言ってきますが、ディアンヌはゴウセルを守るために立ちはだかります。
 大地の力を吸引して攻撃を仕掛けるディアンヌでしたが、あっさりと魔力を封印されてしまいました。
 ゼルドリスは「魔神王」の代理らしく、その力を行使することが出来るらしいですが……

 「ドロール」に仲間になれと言ってくるゼルドリスですが、選択肢は十戒になるか、死ぬかしかありません。
 たぐいまれなる力と「孤独」を与えられたドロールと自分自身とを重ねるディアンヌさん。
 あっさりと元の世界に戻ってきたディアンヌは笑顔で「逃げちゃった」と言い、キングにキスをしてきました。

 ゴウセルのおかげでディアンヌの記憶は戻ったらしく、キングのことがこれからも大好きとひと言。
 キングは背中に羽が生えていると言って喜びますが、グロキシニアのものに比べるとしょぼく見えます。
 グロキシニアは妹と再会しましたが、吠えてくる犬は自分に代わって妖精王を守っているのだとか。

 どうやら犬はロウの生まれ変わりらしく、ディアンヌ達はリオネスに戻ることになりました。
 メリオダス、バン、マーリン、エスカノール、ゴウセルはある古城にいて、そこにディアンヌとキングが戻ってきました。
 ディアンヌやキングはメリオダスが生きていると知って驚き、王様はスルーされてしまいました。

 メリオダスはディアンヌが変わったのではないかと言い、ディアンヌは自分の記憶が戻ったと言ってきます。
 ディアンヌはゴウセルの「心」を取り戻そうと言い、またも王様はスルーされてしまいます。
 ようやく登場した王様はゴウセルの「心」を出してきますが、ゴウセルは一目散に逃げていくのでした。

【感想等】
 「7」話で「七」つの大罪が集結するのはおそらく狙っていたのだろうと思います。
 3話までずっと見てきたものの、ゼルドリスさんのお名前がすぐに出てきませんでした。
 いくら兄弟とはいえ、メリオダスさんと中の人が同じなのは意味があるのでしょうか。

 やや拍子抜けしたものの、ディアンヌさんも元の世界に戻れたのはよかったです。
 ついでに兄と妹の再会もありましたが、犬さんがロウさんの生まれ変わりだとは……
 ゴウセルさんが「心」を拒否するのは何があるのかわかりませんが、次回も出来れば見ていきたいです。 



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【アニメ感想】リトルバスターズ!EX 第4話「いつか、どこかで……」

 リトバスEXの4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はあと一歩のところでゲームオーバーになってしまいました。
 理樹さん達はかつてない強敵を撃退することが出来るのでしょうか。

【内容】
 「彼女」の母親は(おそらく死亡して)いなくて、父親は貧しい人を治療する医者だったそうです。
 常に死が隣にある状況でもらった「漫画」を読みふけった彼女は、父の故国である日本にやってきました。
 そこで出会った少年が理樹であり、彼こそが「はじめての友達」であったそうです。

 理樹は「また明日」と言って自宅に戻っていき、その後、少女は事故に遭ってしまいました。
 オープニングテーマの後、沙耶は一人で闇の執行者と戦いながら、何度も理樹との出会いとダンジョン探索を繰り返します。
 「理樹くんはまた私を好きになってくれるだろうか」と言いながら何度も死亡してしまいます。

 沙耶は時風 瞬に圧倒され、お前はここにいてはならない存在だと言われてしまいます。
 「次のゲームオーバーで本当の終わりにするわ」と言い、今度こそ最後のゲームになりましたが……
 理樹は「ずっと前から好きだ」と言ってキスしてきて、沙耶も理樹も秘宝はタイムマシンではないかと推測します。

 「いつかまた、どこかで会えたらデートに誘うね」
 「あるのはひだまりと、僕たちの笑い声だけ」
 と微笑ましい会話を交わす沙耶と理樹ですが……

 沙耶は「私の切り札になってくれる?」と言ってきて、瞬の目の前の沙耶は理樹が変装した姿でした。
 その後ろから本当の沙耶が出てきて、3人が同時に銃を撃ち、負けた瞬は奥に最下層にいくエレベーターがあると言ってきます。
 なんでも地下60階に秘宝があるらしく、先に沙耶が入っていきますが、彼女は急に血まみれになってしまいます。

 秘宝は「生物兵器」だと言われた理樹は何が何だかよくわからず、説明してほしいと言って壁を叩きます。
 沙耶は自分と出会うルートは「バッドエンド」だ言い、なんでもマンガの登場人物と事故で死んだ少女が重なった存在なのだとか。
 「好きになってくれてありがとう」という言葉とともにこの世界を去ろうとしたものの急に涙が止まらなくなりました。

 沙耶は理樹とのイチャイチャやキスシーンを思い出し、理樹は「その永遠をください」と訴えますが……
 目の前で自分を銃撃した沙耶の姿とともに理樹は夢から目を覚まし、恭介は沙耶がまんまと逃げたと言ってきます。
 闇の執行部が所有したタイムマシンはなくなっていて、何者かが逃げた痕跡があったそうです。

 死んだかと思った「少女」は父親と対面し、長い夢から目を覚ました少女にはパートナーがいたと目を輝かせます。
 少女は遊びにやって来た理樹と手をつないで飛び出していきます。
 いつか、どこかで……高校生になった彼女は理樹とともに歩いていくのでした。

【感想等】
 沙耶さんの過去と理樹さんとの出会いはいいものの、いきなり事故に遭って何があったのかと思えます。
 何度も死亡を繰り返す彼女の姿を見て、ふと「リゼロ」を連想したのは私だけではないかも。
 タイムリープでユーノ、まどマギ、リゼロのいずれを思い出すかで世代がわかるのかもしれません。

 理樹さんと沙耶さんのイチャイチャが微笑ましく、ついでに1期15話以来二度目の女装もいただきました。
 死んだ存在だと言われて冒頭のシーンと繋がり、最終的にハッピーエンドに繋がったのでよかったです。
 これで沙耶さんルートが終わりで、残る佐々美さんルートと佳奈多さんルートも楽しんでいければと思います。


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【アニメ感想】ちはやふる3 第7首「あらしふく」

 ちはやさんの3期7話を見て感想を書かせていただきます。
 長かった吉野会大会もついに決着を迎えるようですが……
 千早さんは修学旅行とクイーン戦予選、どちらを取ることになるのでしょうか。

【内容】
 吉野会大会の決勝は千早、太一の試合になり、2人は一進一退の攻防を繰り広げます。
 ギャラリーはまだ高校生の2人のどちらがタイトルを取るのかと注目していました。
 激闘を制した千早は東日本予選の本命かと言われながらもその場で寝てしまいます。

 クイーン戦予選には強豪がひしめくものの、修学旅行と日程がかぶってしまいました。
 宮内先生が大事な試合なら公欠は当然と言ってきたかと思ったら母親がパートを終えてやってきました。
 千早は親の前で「修学旅行に行きたい」「高校の先生になりたい」と号泣してきます。
 
 太一に新が声をかけてきて、千早は太一のものだと思っていたと言ってきますが、太一は2人のものだとひと言。
 千早はクイーン戦を回避して修学旅行に参加することになり、新幹線で京都へと向かいますが……
 机くんは太一が修学旅行に参加していないと言い、何度電話をしてもなかなか通じなくてちょっと困惑します。
 太一は39度の熱が出て休んでいるらしく、京都は何度も行ったからどうでもいいと言ってきました。

 肉まんくんは名人戦の東日本予選に太一の名前があると言ってきて、その太一は勉強をすると言って家を出ていきます。
 菫は筑波の弟に絡まれたかと思えば原田先生が出てきて坪口が来ないことに憤っていましたが……
 太一は修学旅行をさぼる形で練習にやって来て、原田先生も「3試合はやれるな」とやる気満々でした。 

 奏は太一が修学旅行をサボったと聞いて愕然とし、千早も修学旅行を切り上げて帰ろうとします。
 机くんによると医学部志望の太一にはカルタを思いきりやれるのは今しかないのだとか。
 スノー丸どらやきの表示をよそに、千早は京都のどこに詩暢が住んでいるのだろうかと考えていました。

 福井では新が西日本予選に向けて練習をしていましたが、調子が悪い、集中できていないとはっきり言われます。
 幼なじみの女の子はわざわざ差し入れを持ってきて、あんたが勝ったらカルタ部の入部希望者が増えるのではと言ってきます。
 「名人になるのはじいちゃんとの約束」と初心を思い出した新に続き、詩暢の元に周防名人が現れるのでした。

【感想等】
 本作に限らず、1期、2期の勢いがそのまま持続する作品はなかなか珍しいと思います。
 太一さんがここまで勝ち残ったのが驚きでしたが、千早さんの「黙っていれば美人」なのもいいなと思います。
 カルタバカだった彼女が「学校の先生」という目的を持ったのもすごくぐっときました。

 クイーン戦予選は3年時にお預けになり、定番の京都といえば「放課後さいころ倶楽部」が頭に浮かびます。
 男子のごちゃごちゃした感じが妙にリアルな一方で、太一さんが修学旅行にいけないのはちょっともったいない気がします。
 太一さんが医学部志望というのはおそらく初耳ですが、新さんが「止まるんじゃねえぞ……」にならないことを願います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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