【アニメ感想】幽遊白書 霊体編~霊界探偵編(1~26話)

 昨(2019)年に北斗の拳と聖闘士星矢を見ていて、次はダイの大冒険(20年2月視聴開始)、幽遊白書かるろうに剣心あたりを見ようかなと思っていました。
 魔神英雄伝ワタルの新作のお話があって向こうに気を取られ、さらにデジモンアドベンチャーを見直していたらあっという間に年度末でした。
 このたび、デジモンさんが一段落したので幽遊白書を見ていくわけですが、先は長いので少しずつがんばってみたいなと思います。

【まとめ(その1)】
第1話 死んだらオドロいた(2020.3.17)
 主人公の幽助は子供をかばって車にひかれて即死してしまい、その霊体になった彼は自分(の死体)に人が群がっているのを見て驚きます。
 とりあえず過去のことを思い出すのですが、久しぶりに学校に来たものの、呼びだしに来た螢子のスカートめくりをして「死んじゃえ」と言われてしまいます。
 同級生が幽助を怖がる一方で稽古は「幽助は友だちが少ない」と返し、幽助は自分のいとこを名乗った同級生を(原作では500円をカツアゲしますが)殴ろうとします。

 岩本先生は幽助を見るなりクズめと罵り、幽助は校門を出たところで飴(原作だとたばこ)を出したら竹中先生に殴られます。
 先生をまいて帰宅した幽助は母親の温子に「甲斐性なし」と言われて腹を立て、外に出たら因縁のある桑原に絡まれますがボコボコにしてしまいます。
 幽助はボールで遊んでいる子供をしかりつつも変顔で笑わせ、男の子をかばって車にひかれて死んだことに気づきます。

 着物の女性「ぼたん」は自分が地獄の案内人だと言ってきて、幽助は初対面の相手でもガンを飛ばしてきました。
 幽助は問題の子供が助かったのを見てもう思い残すことはないと言いますが、ぼたんは幽助の死は予定外で極楽にも地獄にも行き場がないと言い出します。
 実は男の子が車にひかれてもかすり傷一つ負わずに助かるらしく、幽助は自分が死んだだけ無駄だったと言われてショックを受けてしまいます。

 幽助は試練まで受けて生き返る必要はないと言いますが、自分の葬式で螢子が泣いているのと桑原が死体にまで喧嘩を売ろうとしているの目の当たりにします。
 岩本先生と明石先生は幽助が死んだことを口汚くののしっていましたが、竹中先生が彼らの行動とあんたらの発言のどちらが非常識かと苦言を呈します。
 竹中先生は「死んだらもともこうもないぞ」とつぶやき、母が涙を流し、男の子が起きているときにありがとうと言いたいと言っていました。

 幽助は生き返るための試練を受けることを決意し、ぼたんに連れられて霊界へと移動するのでした。

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【アニメ感想】キングダム 第3シリーズ 第1話「迫り来る合従軍」

 キングダムの3期1話を見て感想を書かせていただきます。
 中国史はそれなりに勉強しているのですが1期2期未見だとやはり不安です。
 間違っていたら笑い飛ばすくらいの覚悟が必要なのかもしれません。

【内容】
 100を超えた小国は7つの国となり、そんな乱世の世に後の始皇帝エイ政が立ちます。
 信はそんな政に従い、中華の統一へと動きますが……
 敵軍は全く動かず膠着状態になっていますが、李牧という男のことが気になります。

 かつて李牧は「戦争の本当の恐ろしさはわかっていない」と言っていました。
 秦は楚に巨大な壁を作り上げていましたが、そこに楚の大群が攻めてきてひたすらに北上していました。
 呂不韋は「うろたえるな」と言ってきたものの仮に5万もの敵兵が入れば「猛毒」なのだとか。

 楚の軍勢と秦の軍勢が激突し、信は楚と戦うはずが魏の10万の軍勢と鉢合わせします。
 魏の軍勢が城を落とせば住民を皆殺しにし、信は「間に合わなくて済まぬ」と言いつつも先へ先へと進軍します。
 すでに拠点の城すら落とされていて、信は「放っておけば秦はとんでもないことになるぞ」と追いかけます。

 咸陽では敵の3国が同盟を結んでいると動揺し、緊急事態宣言を出さざるを得ませんでした。
 呂不韋は「何じゃそれは!」と叫び、政は「合従軍だ!」と言ってきましたが……
 李牧は秦の中枢を麻痺させて早期決着をもくろみ、政は「対処を講じられるのが我々だけだ」と檄を飛ばします。

【感想等】
 最初からクライマックスで1期2期はおろか原作未見の視聴者を置いていく勢いでした。
 信さんがBLEACHの一護さんなら政さんがルルーシュさんというキャスティングが素敵すぎます。
 ベルクーリさんのお声で5万の大群といわれてアンダーワールド大戦かと思えますが……

 キャラが次から次へと出てきたもののキャストが豪華すぎて中の人の名前が先に浮かびます。
 展開が恐ろしく早く、あっという間に1話が終わっていた……という感じでした。
 ついていける限りは見ていきたいですし、出来れば時間を作って1期2期は見ておきたいなと思います。

【アニメ感想】Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

 カノンさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はあゆさんと映画を見たり真琴さんがバイトをしたりするらしいです。
 見た目高校生の真琴さんですが学校は別にいいのでしょうか。

【内容】
 木の根っこのようなものが映ったかと思えば幼い日の祐一があゆの元にやってきます。
 祐一はあゆを「あゆあゆ」と呼び、一緒にたいやきを食べていきました。
 あゆは「お母さんのこと好き?」と聞いてきて、お母さんがいなくなったと言ってきました。

 祐一は「明日も一緒に遊ぼうな」と言ってきて、あゆは祐一と一緒にいると楽しかったときを思い出すとのこと。
 夜中に目を覚ました祐一はねずみ花火を投げ込もうとしてきたものの返り討ちにされます。
 秋子は「ちゃんと話を聞いてあげるから」と言い、祐一は「少しは反省しろ」と突っ込みを入れます。

 朝になったまた祐一が目を覚ますと名雪は寝ている一方であゆは普通に食事をしていました。
 あゆは秋子からもらった映画のチケットを出して一緒に行こうと言ってきます。
 秋子は「デートですね」とはっきりと言い、名雪は誰かが転んだ音が聞こえてようやく目を覚まします。

 祐一はあゆの「ドジは昔から」だと言い、秋子はあゆがずっと祐一を待っていたのではとつぶやきます。
 続いて祐一は真琴の常識がないのは社会経験が不足しているからだと言い、求人情報誌を出してきましたが……
 漫画喫茶のウエイトレスのアルバイトを募集しているから電話をかけて夕方には面接に来いと言われます。

 夕方になって学校に来たものの名雪の姿はなく、栞とばったり出会ったので話しかけます。
 お昼からずっといたという栞にコートをかけてやり、毎日ここにどうして通ってくるのかと聞いてきます。
 鐘の音がなったのであゆとの待ち合わせ場所に向かい、あゆは怖い映画をおびえながら見ます。

 祐一はコートをはぎとって「雰囲気くらい楽しめ」と言い、あゆの「おびえ」のバリエーションを観察します。
 あゆは「ぼく小学生じゃないもん」と言いつつも、最後は「ぼくも楽しかったよ」と言って別れますが……
 暗いのが怖いあゆがついてくるのを見送ったものの、真琴の漫画喫茶の面接は駄目だったようです。
 
 秋子が知り合いの保育園を紹介してくれて、真琴は今度から子供の相手をすることになりました。
 学校では舞が魔物と戦っているらしく、舞は「あの子(真琴)のそばにいてあげて」と言ってきます。
 真琴とは面識がないと言いつつも「もうすぐあの子には祐一が必要になる」気がするとのことですが……

 帰宅した祐一は「世の中わからないことばっかりだ」と言い、真琴は一足先にお風呂に入っていました。
 浴槽には大量のみそ汁が入っていて、真琴は「食べ物を粗末にしちゃ駄目よ」と怒られます。
 大量のみそ汁は捨てるしかない一方で、祐一は「あの子には祐一が必要になる」という舞の言葉を思い出すのでした。

【感想等】
 幼い頃の祐一さんとあゆさんを見るとこちらがメインルートなのかと思えてきました。
 お母さんが「いなくなった」というのは亡くなったのか離婚したのか……どちらにしても幼子にはきついです。
 あゆさんが何度も秋子さんの食事を食べているのは母親を重ねているのでしょうか。

 本作は10年以上前の作品ですが、漫画喫茶はこの時期から地方都市(?)でも普通にあったようです。
 怖い映画や暗い場所をおびえるあゆさんがかわいく、身長差のせいか祐一さんが保護者に見えるかも。
 気づけば全24話のうち4分の1が終わりましたが、ここから世界の秘密やら核心やらが色々出るのでしょうか。

【アニメ感想】社長!バトルの時間です! 第1話「社長就任」

 シャチバトの1話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公が社長なのはタイトルから容易に推測できますが……
 公式サイトによると今度の「異世界」はひと味違うそうです。

【内容】
 父親は主人公のミナトを放置して行方をくらませたそうです。
 人々は各地に現れた門の中の「キラクリ」を集めはじめていつしか世界は復興を遂げたのだとか。
 幼なじみのユトリアに呼びだされたミナトは告白なのではないかと思えてきますが……

 「社長になって!」と言われたミナトは叫び声を上げ、強引にオフィスに連れていかれます。
 ユトリアはこのままでは会社が潰れてしまうといい、自分が社長秘書をすると言ってきました。
 会社はすでに倒産の危機に瀕していて、焦って就職すればブラック企業に就職するなどと脅されます。

 ミナトは説明用のスライドを見せられ、ダンジョン探索における社長の役割について説明されます。
 キラクリやレアアースを手に入れることで会社の運営資金を調達して社員に給料を払ったりするそうです。
 ちょうどよく外回りの社員が戻ってきて、マコトのリュックから某軍曹の声が聞こえてきました。

 アカリはお姉さんポジションでガイドさんは一番のベテラン社員なのだとか。
 社員からは色々と要求を突きつけられ、役員の選定したダンジョンをクリアしなければならないのだとか。
 ボス魔獣を倒すには受領印を押す必要があるらしく、下から2つ目のランクでは不安がられます。

 社長が指示するまでもなく魔物はあっさり倒され、進んでいたら迷子っぽい子(トーマス)を発見します。
 トーマスはわずかな金銭を出して「依頼」すると言ってきて、利益度外視で仕事をするのは父親ゆずりみたいです。
 親代わりの姉の誕生日に「シルメの花」がほしいと言ってきて、アカリは何を思ったのか急にやる気になりました。

 シルメの花言葉は「日頃の感謝」であり、アカリは昔、マコトに同様のプレゼントをもらったのだとか。
 トーマスに花を渡せたもののボス魔獣が襲ってきますが、はっきり「社長はバトル要員じゃないんですから」と言われます。
 もふもふがセンサーだと気づいたミナトスライムをぶつけ、ボスはかわいい鳴き声をあげてやっつけられました。

 受領印を押すと翌月に報酬が振り込まれるそうで、あくまで仕事の一環と割り切るようです。
 アカリは「いざとなったら労災も降りる」と言い、トーマスについていくと就任合格のキラクリがありました。
 断ることが出来ないまま飲み会になり、最後はユトリアと2人で星を見て1話をしめるのでした。

【感想等】
 キャラデザインが全体的にかわいく、ポニーテールのミナトさんが女子だと思ったのは私だけではないはず。
 主人公が「魔王」なのはたまにありますが「社長」なのはもしかしたら前代未聞かも。
 ゆとり教育を思わせるヒロインの名前や異世界でブラック企業という単語が出てくるところは突っ込むべきでしょうか。

 ダンジョン探索は割とよくあるものの、経営の要素が混ざっているのはなかなか奥が深そうです。
 説明を聞いただけでは別に社長にならなくても個人でやっていけばいいようにも思えますが……
 異世界ものに「受領印」という単語が出てきたことに驚きつつ、2話、3話と見ていけたらいいなと思います。

【アニメ感想】グレイプニル 第1話「僕の中には」

 グレイプニルの1話を見て感想を書かせていただきます。
 変身能力を持つ主人公がある一人の少女に出会うそうですが……
 2人の行く手に何が待っているのか、わたし、気になります!

【内容】
 自販機から男が出てきて「このコインを見つけてくれたのはあなたですね」とひと言。
 オープニングが流れて学校では修一は先生から(推薦について)「もったいなくないか」と言われますが……
 やりたいことを見つけたのかと言われたものの「ええ、まあ」としか言えませんでした。

 体育の時間で外に出ていて死んだ狸を「見て見ぬ振りだ」と自分に言い聞かせる修一さん。
 よくわからないうちに「エッチ!」と教科書を投げつけられ、一人で掃除していたら奈々が推薦が決まったと言ってきます。
 奈々は本当は修一の推薦が決まっていたのではと推測し、修一のズボンに泥がついているのを見つけます。

 修一はいつの間にか目がよくなっているらしく、目の前の火事を見て中に人がいることに気づきます。
 「駄目だ余計なことは……」と言いながらも修一は着ぐるみに変身して一人の少女(紅愛)を救います。
 ついつい女の子の匂いをかいで下着を脱がせようとしますが、とっさに正気に戻って「僕は何を……」と涙を流します。

 次の日、テレビで作業小屋の火事が報道され、修一はスマホがなくなっていることに気づきます。
 昨日の紅愛は「これあんたのスマホね」と言ってきて、修一を化け物呼ばわりしてきますが……
 修一は体育の時間中に匂いをかぎつつもスマホを取り戻そうとしたものの見つかりませんでした。

 紅愛はスマホを返すと言ってきたかと思えば、修一を屋上から突き落としてきました。
 修一は変身して紅愛に対峙しますが、その光景をクラスメイトに見られてしまいます。
 紅愛は「言わなかったら化け物だってばらす」と体を触ってきて、修一は自分でもわからないと頭を抱えます。

 「どうしてこんなことになったんだ……」と言いながらも紅愛が後輩だったことを知って驚きます。
 紅愛は謎のコインを出してきてこれが化け物「達」に関係するようなことを言ってきます。
 修一は紅愛の家に連れ込まれ、目の前で下着まで脱がれて「不可抗力だ」と股間を押さえ込みます。

 紅愛は自分が死のうとしていたのを邪魔したと言い、力を貸してね……と言ってきます。
 背後から怪しいフードが出てきて修一を攻撃し、コインをよこせと言って迫ってきました。
 修一は背後からフードを取り押さえますが、相手もまた体を変化させて修一を蹴り飛ばします。 


【感想等】
 お声が同じでも苦学生の育人さんに比べると恵まれているように思えます。
 キャラデザインはなかなかいいと思いますし、着ぐるみというのもなかなか面白そうです。
 つぐももに続いて下着泥棒が続いたのは何かの因果……なのでしょうか。

 紅愛さんもとい東山さんのダウナー系の演技は「この音」の晶さんに近い感じがします。
 主人公が下着泥棒(?)ならヒロインも人を化け物呼ばわりする相手で普通ではないようです。
 ざっとみたらぐっと引き込む感じがありましたし、できる限り見続けていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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