【アニメ感想】アニマエール! 第10話「くつ下と夏合宿」

 アニマエールの10話を見て感想を書かせていただきます。
 部員が無事5人そろって、今回は合宿でさらなるレベルアップを図るようです。
 一部キャラの微妙な距離感(とひづめさんのお兄さん)が気になりますが……

【内容】
 こはねはチアリーディング部のチラシをはりながらもテンションを上げていました。
 そこに声をかけてきた女子生徒ですがこはねの迫力に驚くのでした。
 オープニングの後、先ほどの女子生徒が「マンガ研究部」の人だと明らかになります。

 花和(かな)はこはねやひづめに「はなわ」と言われてへこんでしまいます。
 フォローに入った宇季は「彼氏」みたいだと言われてむしろ喜んで抱きついてきました。
 そしてマンガ研究部は締め切りが近く、寝そうになったら起こしてほしいと言い出します。

 こはねが他のマンガに手を取られたり部員がトークに盛り上がったりと脱線が続きます。
 部長はピアノを書くからと音楽室に写真を取りに行き、宇季はこはねと恋人のように手をつなぐことに。
 こはねは「他にもポーズを取りますよ」と高いところのものを取るとチアの体勢になってました。

 後ろから抱きつかれた花和は赤くなる一方、ひづめはマンガに「チアって最高」と入れさせようとします。
 マンガ部部長はポスターを書くと言いますが、ひづめは絵が下手だと指摘されて落ち込みます。
 このあとは色々と作業をしていてボロボロになる部員に心配になってしまいますが……

 こはねは全力でやることを貴いと考え、チアと向き合うことを考えていました。
 一ヶ月後にチアの大会があると聞いたこはねは少年誌のノリで燃えてきました。
 花和はひづめのトラウマが再燃しないか心配になりますが、ひづめは「ベストを尽くす」と一言。

 こはねは高所恐怖症だということを思いだしますが、特訓をすると言い出します。
 ひづめは合宿をすればいいのではいい、ご丁寧に父親の知人が場所を提供してくれました。
 海にやってきたこはねはテンションを上げる一方で、花和は真面目すぎるひづめに泣き出してしまいます。

 犬養先生はブラック部活だとごねていましたが、よその前では立派な先生ぶりを見せつけます。
 ひづめは小さい頃は父親と結婚すると言っていたのだとか。
 そんな過去が気になりますが、とりあえず道場に案内されて練習を始めることになりました。

 合宿の目的はレベルアップであるとともに、ひづめは花和との壁を崩壊させることを考えます。
 花和は迫っていくひづめに逃げていき、一方で犬養先生は布団を敷いていくところで思い切り寝てました。
 虎徹はねこのポーズをして「恥ずかしい」と言いますが、その恥ずかしさが大切であるとのこと。

 ほてった花和はひづめに迫られて緊張のあまり気を失いそうになります。
 明日は海でイベントがあるから出てほしいと言われ、虎徹はこのままじゃただ飯ぐらいだもんねと名刀を光らせます。
 ひづめ、花和は無意識で意気投合し、自分が壁を感じていたことを告白します。

 海にやってきた一同は水着とスニーカーで特訓をすることに。
 思い切り走った後は、宇季が日焼け止めを塗ろうとしますが、お母さん扱いされてしまいます。
 「母が塗りましょうか」と迫るひづめに花和は感激のあまり逃げてしまいました。

 ひづめを遠い存在だと思っていた花和に、こはねはひづめも普通の女の子だと反論します。
 花和はひづめのことを知るために歩み寄ろうと言われ、ひづめもまた宇季にフォローされます。
 そして最後は花和がひづめに日焼け止めを塗って少しだけ距離が縮まったようです。

【感想等】
 生きにくい世の中ですがキュアエールさんとアニマエールさんでなんとかがんばれるような気がします。
 これまでは最終回は文化祭ではないかとそんなことを考えていました。
 個人的にはひづめさんのお兄さんの姿を拝めれば言うことはありませんが……

 マンガの話題になれば同じきらら系の「こみっくがーるず」を連想するひとは少なくないはず。
 こはねさんが少年誌のノリになるのが面白いですし、真面目なひづめさんに海未さんに似た空気を感じます。
 合宿先の雰囲気とお父さん大好きなひづめさんはむしろ「ステラのまほう」に近いかもしれません。

 こはねさんと宇季さんとの関係とともに、ひづめさんと花和さんとの関係も面白いです。
 虎徹さんもすごく可愛いですし、時折「名刀」と言わんばかりの言動(突っ込み?)が光って素敵です。
 最終回は大会という流れですが、次回予告に出てきた双子さんのことも、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 第9話「白と黒の舞曲」

 ユリシーズの9話を見て感想を書かせていただきます。
 先週はお休み(厳密にはオーディオコメンタリーの放送)だったのであまり内容を覚えていないかも。
 ますます複雑化する女性関係にモンモランシさんはどう収拾をつけるのでしょうか。

【内容】
 モンモランシは傭兵を集めてオルレアンに向かいますが、途中でラ・トレムイユが立ちはだかります。
 リッシュモンに助けられたこともあって、モンモランシは無事ジャンヌを復活させることに成功しますが……
 
 戦場では多くの兵が傷つきますが、そこにジャンヌが「戦いは終わっていない」と声を上げます。
 フィリップは自分ごとジャンヌの頭を打てばよかったとグラステールに言い放ちます。
 「昔、あるところに弓の使い手がいた」と自分のことを語り、頭にリンゴを載せた妻を打ち抜いたと言い出します。

 フィリップは「死は救済」だと言ってのけ、ますます何かをこじらせているようです。
 父親からは死ぬことを許されないのが宿命だと言われますが……
 モンモランシ達はオルレアン市民が蜂起したことで挟み撃ちをすることが出来るようになりました。

 賢者の石を取り込めるのは1つだけで、これまで取り込んだのはその半分でした。
 ジャンヌはエスカリボールの鞘を取り込んだものの、今後彼女を生き返らせることは出来ないとのこと。
 そんな中、フィリップは「色欲が満ちている」と虐殺行為を行いつつ突き進んでいきます。

 「ユリスの私は傲慢なのだ」と出張っていくジャンヌさん。
 グラスベールは一斉にジャンヌに弓を向けますが、ジャンヌは果敢に敵へと切り込みます。
 「お前達に借りた力が私を動かしている」と向かっていきますが……

 モンモランシは単身で砦を突破しようとしますが、バタールたちは自分もついていくと言い出します。
 「愛する女のために力を貸してくれ」と周囲に訴えるモンモランシさん。
 仲間の力を借りてモンモランシはジャンヌの元へと向かいますが、ジャンヌはノワールことフィリップと戦います。

 フィリップはモンモランシが増援を得るためにいとこと結婚したと言い出します。
 ジャンヌは「生涯独身を貫くはずじゃないのか」と怒り、その隙を突かれてフィリップの攻撃を受けます。
 空中に投げ飛ばされたジャンヌを無数の矢(うち1つが賢者の石)が襲いますが……

 賢者の石を飲み込んだモンモランシは一瞬時間を止め、空気の壁で弓矢を完全に遮断します。
 フィリップはジャンヌを羽交い締めにして自分ごと貫くようにと言いますが……
 モンモランシがわずかに軌道をそらし、その一撃はフィリップの頭を貫いてしまいます。

 失恋のショックもあってフィリップは戦意を喪失し、そのまま海に落ちていってしまいます。
 ジャンヌはモンモランシに救出され、戦いはフランスの勝利で幕を閉じます。
 しかしモンモランシは体に違和感を覚え、周囲には突然黒い霧が発生してきました。

 「愛ゆえの行いが世界を滅ぼすきっかけになろうとは」と言い出す司祭さん。
 賢者の石の暴走が一体何を引き起こしたというのでしょうか。

【感想等】
 冒頭シーンで概ね前回のお話を思い出せたのでよかったと思います。
 登場人物の女性比率の多さは今更突っ込まない方がいいのかもしれませんが……
 こうしているうちにリアルのフランスが危機だったことは言わない方がいいのかも。

 無事復活したジャンヌさんですが、鞘の力が一度きりというのはちょっと意外でした。
 モンモランシさんの言葉はもし自分が作中のヒロインだったら複雑な気持ちになりそうです。
 鞘が一度きりなのにフィリップさんの石が無限なのはどんな原理なのでしょうか。

 フィリップさんがどうして事情を知っているのかわかりませんが、痴話喧嘩になると胸が苦しくなります。
 「貴女ばかりがモンモランシに愛されて」という言葉を聞くとなんだか涙が止まらなくなりました。
 恋愛以前に世界が滅びかねない展開になったのですが、残りお話でどうやって事態を打開するのでしょうか。


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【アニメ感想】RELEASE THE SPYCE 第10話「ソラサキ応答無し」

 リリスパの10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は師匠の師匠や文鳥の女との因縁がわかり、お話も大詰めになった感じがしました。
 戦いが激しさを増す中、みんなが笑って終わることは果たして出来るのでしょうか。

【内容】
 文鳥の女「烏丸文子」は作戦実行日を8月14日に設定し、テレジアにも働いてもらうと一言。
 雪は財団にも秘密にして最後の勝負を仕掛けようとしますが……
 オープニングの後、町中にドローンが配備されていますがこれは初芽の機体であるとのこと。

 カトリーナはモモにカツカレーを与えますが、白虎がそれを食べつつ加勢すると言い出します。
 モモはカトリーナがどうしてツキカゲに入ったのかと聞けば、カトリーナは元々スパイの家系だったそうです。
 命の師匠の人柄に触れて頼み込んでツキカゲに入ったとのことですが……

 初芽は五恵とともにテレジアを探していて、五恵は師匠が眠っていないのではと心配します。
 五恵の作った煮物を食べた初芽は喜び、いっそお店が開けるのではないかと一言。
 今度はテレジアも一緒に食べられればと言いつつ、2人は互いをほめていきました。

 楓は特売のかいものをして戻ってきますが、命がハーゲンを食べたことを怒ってしまいます。
 命は卒業後はどうするかと聞かれて楓も一緒について行くと言いますが、弟子は独り立ちしなければならないと一言。
 モモは最終決戦を前に母親や商店街の皆さんに声をかけられますが……

 雪は自分の修行についていったモモをほめつつ、彼女がどんな弟子をとるのかと続けます。
 卒業後は勉強をしたいというストイックな雪に、モモは「師匠らしいです」と一言。
 モモは弟子なんて取らずにずっと雪と一緒にいたいと心の中でつぶやきますが……

 雪たちは文子を連行し、モモは彼女をなめて嘘をついていると見抜きます。
 その目を見開いた雪を見た文子は正体を現し、雪の目の前でモモを斬ってやると挑発します。
 文子はモモの正体を見抜き「派手に祝おう」と言ったかと思ったらいきなり爆発が起こります。

 雪たちは強行突破しようとしますが、そこにテレジアが立ちはだかります。
 完全に取り囲まれた状態になり、テレジアは初芽と戦うことになりました。
 命は五恵を倒して楓を追い込み、自分が内通者だとあっさりばらしてしまいました。

 雪は命を問い詰めますが、文子がその前に立ちはだかることに。
 完全にキレた雪は二度目のスパイス投与で文子を圧倒していきました。
 初芽はテレジアを追い込みますが、今度は命が彼女に襲いかかります。

 海に沈められた初芽を見て呆然とするテレジアさん。
 モモは文子に倒され、雪はモモを人質にされて手も足も出ないまま倒されます。
 五恵や楓は連行され、命はゼリーをもらってその場でそれを飲んでいきました。

 文子は予定どおり最終作戦「ゲッカコウ作戦」をはじめると宣言します。
 果たしてツキカゲに逆転の手段は残されているのでしょうか。

【感想等】
 最終決戦が近づくと不安になりますが、白虎さんが加入したのは救いかもしれません。
 彼女を仲間に加えるに至った初芽さんは素敵だと思いますし、テレジアさんにもその想いが通じればと思います。
 弟子と師匠との絆がつながっているのを見るとなんだか涙が止まらなくなりました。

 弟子の独り立ちの話題が出てくる一方で、師匠の今後が死亡フラグに見えるのは私だけでしょうか。
 前半の日常パートで上げるに上げて後半で恐ろしいくらいに落としてくる展開には驚きを隠せません。
 命さんが内通者だというのを見抜いていた人はおそらくほとんどいなかったと思います。

 最悪は両者全滅だと思っていましたが、完全な敗北に心が折られてしまいました。
 テレジアさんが反旗を翻し、命さんが二重スパイでもない限り、この状況を打開するのは難しいかも。
 残りはあと2話前後だと思いますが、どんなつらいことが起こっても最後まで見届けようと思います。
 

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【アニメ感想】ひもてはうす 第10話「限界など知らない」

 ひもてはうすの10話を見て感想を書かせていただきます。
 なかなかに勇ましいタイトルですが、彼女たちは一体何と戦おうとしているのでしょうか。
 このアニメの終わりがどんなものなのか、全く見えないのは私だけではないはず。

【内容】
 住民一同が集まって男性への新しいアピールを考えることになりました。
 自分がユーチューバーになって恋愛すればいいんじゃないかもと言い出すこころさん。
 彼氏との会話を配信するのはマイナス評価ばかりがつかなくなりそうですが……

 たえはおっぱいをパワースポットにすると言いますが、どこにあるのかと突っ込まれます。
 みなもはおなか部分にパチンコを設置してリーチにしておくなどと言い出します。
 パチンコの玉がどこから出るのかと言われて言葉を失いますが……

 続いて「乙女の危機回避術選手権」なるものが行われます。
 デート中に昔のオタク友達が話しかけてくるというシチュエーションが設定されます。
 オタク友達はござる口調でときよはユニコーンと結婚するのではと言い出します。

 記憶が改ざんされたのではと言い出すオタク友達はついに彼氏を成敗してしまいます。
 どうしてみなもはここまでオタクの演技に長けているのでしょうか。

【感想等】
 公式サイトにもあらすじがないことから話の内容が直前までわからなかったりします。
 オープニングテーマの「現実知ってボロボロ」という言葉が妙に胸に突き刺さってきます。
 そこまで切実に「モテたいの」とは思いませんが……

 ユーチューバーと言われてふと「プリチャン」を思い出してしまいました。
 パチンコ台は想像の斜め上で驚きしかありませんでした。
 危機回避術のところはオタク仲間の恰好にふと「俺妹」の沙織さんを連想します。

 話の流れがいまいち読めないものの、不思議な魅力のある作品だと思います。
 エンディングの制服姿が普通に可愛かったのですが、彼女たちにもああいう時代があったのでしょうか。
 最後の一人が「超電磁砲」で、更に次回が「茜さす(少女?)」というタイトルなのがすごく気になりますが。


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2018年12月9日(日):めんまさんがダクネスさんに進化するのは想定外でした

 昨日はうとうとしてしまいあまりお返事は出来てませんでした。
 起きるのが遅れに遅れ、やたらと寒いので先にアニメを消化します。

 青春ブタ野郎(10話)はのどかさんのお話が一応終わります。
 お姉さんがいたらこういった交流もあってよかったのかも。

 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま(10話)はすれ違いのお話かと。
 ごっちんさんの赤面するところがすごく可愛いです。

 SSSS.GRIDMAN(10話)はまたもお話が急展開を迎えます。
 アンチさんがここまでの成長を見せるとは想定外でした。

 ゴブリンスレイヤー(10話)は平和な日常……なのでしょうか。
 最後の方で「ゴブリン」という言葉が出てきますが。

 一旦離脱してなのはさんの3期13話を見させていただきました。
 ヴィヴィオさんと4期「vivid」とは無関係ではないはず。

 SAO(3期10話)は内容が内容だけに精神的にショックが大きいです。
 めんまさんがダクネスさんに進化するのは想定外でした。

 フェアリーテイル(286話)は強敵が次々と出てきます。
 スプリガンさんの正体は概ね想定内でした。

 カトリーのナゾトキファイル(35話)は教授のお話が続きます。
 秘宝レリクスの正体も見えてきてお話も大詰めになったはず。

 昨日はいとこが来たのですが、雪が降ったので泊っていました。
 一緒に食事するといつもよりごはんがおいしいような気がします。

 家のお手伝い等の合間に、HUGっとプリキュア(43話)を見ます。
 ほまれさんの恋の話は色々と考えさせられました。

 ゲゲゲの鬼太郎(35話)はブリガドーン計画の真実が明らかに。
 今年でベアード様と決着をつける算段なのでしょうか。

 キラッとプリ☆チャン(36話)はテスト勉強のお話でした。
 ちょうど勉強を教えているとなんだか他人とは思えません。

 お勉強も一段落したので、ポケモンさんを少しだけプレイします。
 カスミさんは総力戦で何とか勝つことが出来ました。
ピカブイカスミ

 いとこを見送った後、ポケモンサンムーン(100話)を見ました。
 幻ポケモンさんが普通にテレビアニメに出ることに驚きです。

 浮上してそれなりにお返事もしますが時折「あの花」の一挙放送を少し見てました。
 「君嘘」と同じくらい泣いた作品ですし、個人的に思い出深い作品だったりします。
 岡田麿里さんの自伝を読んだ後だとじんたんさんの意味が違ってくるような気がします。

 明日からまた平日になり、一年の終わりも少しずつ近づきました。
 ちゃんと起きて真っ直ぐに生きていきたいなと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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